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メンバーズ、令和7年度「なでしこ銘柄」に選定

メンバーズ

メンバーズ、令和7年度「なでしこ銘柄」に選定

女性活躍推進に優れた上場企業として4回目の選定


DX現場支援で顧客と共に社会変革をリードする株式会社メンバーズ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:高野 明彦、東証プライム:2130、以下「メンバーズ」)は、経済産業省と東京証券取引所が共同で主催する令和7年度「なでしこ銘柄」に選定されました。今回は、平成29年度、令和4年度、令和6年度に続き、4回目の選定となります。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/106/307/106-307-4e13e2ea4d2d6067c00edd2b918bf367-1200x630.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


本リリースの目次
・なでしこ銘柄について
・メンバーズの取り組み
 - (1)働き方・キャリア形成に係る取り組み
 - (2)多様な人材の活躍の場を増やすための目標指標と進捗
・メンバーズについて

なでしこ銘柄について
なでしこ銘柄は、「女性活躍推進」に優れた上場企業を「中長期の企業価値向上」を重視する投資家にとって魅力ある銘柄として紹介することを通じて、企業への投資を促進し、各社の取り組みを加速していくことを狙いとしています。
企業価値向上につながる女性活躍のためには、「採用から登用までの一貫したキャリア形成支援」と「共働き・共育てを可能にする男女問わない両立支援」を両輪で進めることが重要であるとし、こうした取り組みを両輪で進める企業最大30社程度が「なでしこ銘柄」として、選定されています。

メンバーズの取り組み
メンバーズでは、ミッションに基づいた経営指針「超会社」を掲げ、「社会への貢献」「社員の幸せ」「会社の発展」の同時実現を目指しています。「超会社」コンセプトに則り、不健全な労働環境の印象が強いIT・デジタル業界において、さまざまな働き方改革を進め「社員の幸せ」を追求すると同時に、業界の労働環境の健全化をリードしてきました(※1)。
男女問わず全社員に対して専門スキル育成等の人材投資を行い、取引先企業への価値創造の源泉であるデジタル人材のスキル向上ならびに社員エンゲージメントの向上等、人的資本の拡充に取り組んでいます。
(1)働き方・キャリア形成に係る取り組み
- 女性が働きやすい職場づくり- - 看護休暇・介護休暇・介護休業制度の導入- - 時間単位有給休暇制度の導入- - ベビーシッター利用・延長保育などの経費サポート制度の導入- - 復職前に本人意向をヒアリング、原則として休職前の部署・職務に復帰- - 育児社員主導の社内サークル活動、情報交換やお出かけ会などを実施- 全ての社員が働きやすい環境づくり- - 男性育休取得に向けた取り組み- - - 2016~2018年には、メンバーズの仕事と家庭の両立支援制度の利用促進にあたり、制度利用者の所属部門全員への加点評価を実施- - - 男性管理職の取得を必須とする「イクボス」を推奨- - 残業時間の削減に向けた取り組み- - - 残業代を支給する固定時間制の採用や、メリハリのある働き方・生産性向上の各種取り組みを実施- - - 2019年以降、全社員の月平均残業時間は15時間未満- - コンディションサーベイ・エンゲージメントサーベイ- - - 社員と組織の状態を可視化するため定期的にサーベイを実施。数値をもとにした組織改善を継続的に実施- 自律的なキャリア支援- - 男女問わず全社員の人材育成のため、毎期、連結付加価値売上高の2%程度を教育投資額とし、幅広いコンテンツ提供やキャリア形成支援を実施(※2)- - - 職種認定制度- - - 職種別コミュニティ「ギルド」、社内トップクリエイターや社外顧問と連携し年間120回以上のイベントを実施- - - 資格取得支援(キャリアサポート)制度- - - 社内公募制度- - - キャリアプラス(兼務)制度- - - 社内外の専門家に相談可能なキャリア相談窓口を設置- - - スキルアップを目的とした社内ラボの設立・研究推進- - - 全ての職種・レベル、取得バッジをデータベースで見える化した独自タレントプラットフォームの導入- - - 学習コンテンツプラットフォーム「Members Learning」(社内動画共有)の展開- - - 「SINCA90プロジェクト」の実施- - - - 2024年10月より、2027年3月末までに社員の9割以上をDX人材へと転換する「SINCA90プロジェクト」を開始。全社横断でビジネス変革やDXに関するスキルと知識を深め進化させる、内製による独自のDX人材育成研修・制度・プログラム「SINCA」を推進(※3)。- - 次世代リーダー育成の取り組み- - - 年次・性別にとらわれないリーダーおよび管理職候補への積極的な登用- - - 次世代リーダー塾の開催- - - 新規事業案コンテストの開催
(2)多様な人材の活躍の場を増やすための目標指標と進捗
メンバーズでは、優秀なデジタル人材を採用・育成し続け、多様な人材の活躍の場を増やしていくために、「女性社員比率」および「女性管理職比率」を目標指標として設定しています。また、男女ともに長く働きやすい働き方として、子育て社員への勤務時間の短縮や有給の看護休暇などの制度を設けると同時に、「男性育児休業取得率」を目標指標としています。
[表: https://prtimes.jp/data/corp/106/table/307_1_e7a1cda0401cc3dbcf58a85c7547fc47.jpg?v=202603190615 ]
目標指標の他に、主要非財務指標数値の推移などを公表しています。
- URL:https://www.members.co.jp/ir/performance

※1:メンバーズの創業に込めた想いや経営理念、事業・人材戦略
https://www.members.co.jp/company/philosophy
※2:付加価値売上高とは、売上収益から外注・仕入を差し引いた数値であり、社内リソースによる売上となります。
※3:PMO人材数が計画前倒し達成の127%進捗と好調。青山学院大学の高度DX人材を育成する産官学連携「ADPISAコンソーシアム」運営参加やDX人材育成プロジェクトで2027年全社員の9割超をDX人材へ(2024年12月12日)
https://www.members.co.jp/company/news/2024/1212

メンバーズについて
メンバーズは、デジタル人材の伴走による企業へのDX現場支援事業を展開しています。AI、サービスデザイン・UX、プロジェクトマネジメント、プロダクト・システム開発、データ活用、マーケティング、SaaS活用、脱炭素DXといった事業領域において、高い専門スキルを持つデジタル人材が、取引先企業のチームの一員として、上位戦略を理解し実行工程に落としながら、内製型のDX推進を伴走支援することが特徴です。デジタル人材は、「あたかも社員」としてバリューを発揮し、取引先企業の組織の一員として成果向上を実現させます。

また、メンバーズではグループミッション「“MEMBERSHIP”で、心豊かな社会を創る」とVISION2030(2030年の目指す姿)「日本中のクリエイターの力で、気候変動・人口減少を中心とした社会課題解決へ貢献し、持続可能社会への変革をリードする」を掲げ、CSV(Creating Shared Value、共通価値創造)経営を実践しています。取引先企業へのCSV経営推進支援や、メンバーズ自身の率先したさまざまな取り組みを通じて、企業活動による社会課題の解決を目指しています。1995年設立。東証プライム上場。
社名:株式会社メンバーズ
所在地:東京都中央区晴海1丁目8番10号 晴海アイランド トリトンスクエアオフィスタワーX 37階(受付35階)
代表者:代表取締役社長 高野 明彦
資本金:1,059百万円(2025年12月末時点)
Webサイト:https://www.members.co.jp/
SNS
Facebook:https://www.facebook.com/Memberscorp
X(旧Twitter):https://x.com/Members_corp
LinkedIn:https://www.linkedin.com/company/members-co--ltd/

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes

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