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パーマ・パイプ、米国北東部における新施設投資により成長を加速 AIデータセンター顧客への対応を強化、中東事業の最新状況を公表、取締役会による戦略的選択肢の検討が完了

2026年03月20日

テキサス州ザ・ウッドランズ

(ビジネスワイヤ) -- パーマ・パイプ・インターナショナル・ホールディングス(以下「当社」)は本日、需要の高い米国北東部地域への進出を通じて成長を加速させることを目的とした戦略的拡張施策を発表しました。当社は、米国および海外市場において急速に拡大するAI主導のデータセンター市場の成長機会を取り込む体制を整えるとともに、重要インフラソリューション分野におけるリーダーシップの強化を継続していきます。

本成長戦略の一環として、パーマ・パイプは急速に進化するAIデータセンター分野でのプレゼンス拡大を目的とした投資を優先していきます。本施策は次世代技術インフラの支援に向けた長期的な取り組みを示すとともに、エネルギー、産業、インフラ分野におけるグローバル市場での地位強化を目指す当社の姿勢を反映したものです。

米国北東部での事業拡大

社長兼最高経営責任者(CEO)のサーレフ・サグル氏は次のように述べています。「当社は、北東部に新たな拠点を設け、事業を拡大することを発表できることを大変うれしく思います。当施設は2026年第2四半期の稼働開始を予定しており、AI需要を背景に拡大するデータセンター市場への対応を主軸とし、あわせて地域暖房・冷房分野の対応を主な目的としています。この戦略的取り組みは、自律的成長へのコミットメントを支えるとともに、技術インフラ分野におけるグローバルリーダーとしての地位を強化するものです。当社は国内外の重要市場における大きな成長機会の取り込みに注力していきます。さらに、当社は現在、流動性の強化や柔軟な資金調達手段の確保、資本へのアクセス拡大を目的として、新たなグローバル銀行契約の締結を進めており、今後の成長投資を支える体制の構築を図っています」

MENA事業の最新状況

パーマ・パイプはまた、中東・北アフリカ地域全体における強固な事業運営体制をあらためて強調。

サーレフ・サグル氏はさらに、次のように述べています。「パーマ・パイプは、MENA地域全体における事業に引き続き全面的に取り組んでいます。現在も地域紛争は続いていますが、当社の事業運営への影響は確認されていません。当社では、想定されるリスクの低減を目的とした包括的な事業継続計画を導入しており、お客さまへのサービスを中断することなく提供するとともに、すべての拠点における運営の安定性と安全性の維持に努めています。」

市場動向が成長戦略を後押し

世界的にデータ処理能力への需要が加速し続ける中、当社は現在の市場環境がAIやクラウドコンピューティングを支えるインフラ事業者にとって大きな機会をもたらしていると考えています。

サグル氏は次のように述べています。「人工知能、クラウドプラットフォーム、デジタルインフラの急速な拡大により、高度なデータセンターソリューションに対する需要がかつてない規模で高まっています。AIデータセンターに戦略的に注力することで、パーマ・パイプはこうした力強い世界的潮流を取り込める立場にあります。さらに、北米およびMENA地域の産業分野と水関連分野で新たな製品ラインへの多角化を進めることで、市場展開をさらに広げ、長期的に安定した事業基盤の確立を図っています」

サーレフ・サグル氏は最後に次のように述べています。「力強い市場需要、規律ある成長戦略、新たな金融面での提携、そして強固な事業継続計画を背景に、パーマ・パイプは今後の成長機会に大きな期待を寄せています。当社は、戦略ビジョンを着実に実行し、AIインフラ、次世代データセンター、そして多角化が進む産業市場で生まれる大きな機会を取り込むうえで、十分な体制を整えています」

取締役会による戦略的選択肢の検討完了

当社取締役会は、2025年9月15日に公表した、株主価値の最大化に向けた戦略的選択肢の検討プロセスを完了しました。本検討では、価値創出につながる幅広い選択肢を評価。その結果、当社の法務・財務アドバイザーと協議のうえで広範な評価と審議を重ね、取締役会は、独立した上場企業として当社の戦略計画を引き続き遂行していくことが、現時点で株主価値を最大化する最善の方法であると全会一致で判断しました。

パーマ・パイプ・インターナショナル・ホールディングス

パーマ・パイプ・インターナショナル・ホールディングス(Nasdaq:PPIH)は、石油・ガス、地域暖房・冷房、その他の用途向けの事前断熱配管および漏洩検知システム分野におけるグローバルリーダーです。幅広いエンジニアリングおよび製造の専門知識を生かし、多様な液体を安全かつ効率的に輸送するうえで生じる複雑な課題を解決する配管ソリューションを開発しています。パーマ・パイプは合計で6カ国14拠点において事業を展開しています。

将来の見通しに関する記述

本プレスリリースに含まれる一部の記述およびその他の情報のうち、将来の見通しを示す用語によって特定されるものは、1933年証券法(改正を含む)第27A条および1934年証券取引所法(改正を含む)第21E条の意味における「将来の見通しに関する記述」に該当し、これらの規定に基づくセーフハーバーの適用対象となります。これには、当社の将来の業績および事業運営に関する予想を含む記述が含まれますが、これらに限定されるものではありません。これらの記述は、当社の事業運営および事業環境に内在する多くのリスクや不確実性の影響を受けるものとしてご理解ください。このようなリスクおよび不確実性には、以下が含まれますが、これらに限定されません。(i) 公衆衛生上の危機が当社の経営成績、財政状態およびキャッシュフローに及ぼす影響、(ii) 石油および天然ガス価格の変動、ならびにそれが当社製品に対する顧客の発注量に及ぼす影響、(iii) 当社が信用供与契約におけるすべての財務制限条項を遵守できる能力、(iv) 当社が債務を返済し、期限を迎える国際的な信用供与枠を更新できる能力、(v) 当社が戦略計画を効果的に実行し、収益性およびプラスのキャッシュフローを達成できる能力、(vi) 世界経済の低迷と変動性の影響、(vii) 鋼材価格の変動、および製品価格の引き上げを通じて鋼材価格上昇分を相殺できる当社の能力、(viii) 当社製品の受注、遂行、納入および検収の時期、(ix) 当社製品を使用するプロジェクトに対する政府支出の減少、ならびに非政府系顧客の流動性および資本調達力に関する課題、(x) 大型契約において出来高請求の取り決めを成功裏に交渉できる当社の能力、(xi) 既存競合他社による積極的な価格設定および当社が事業を展開する市場への新規競合の参入、(xii) 有利な価格で原材料を調達し、供給業者との良好な関係を維持できる当社の能力、(xiii) 潜在的欠陥のない製品を製造する当社の能力、および当社に欠陥材料を供給した可能性のある供給業者から回収できる能力、(xiv) 当社受注残に含まれる注文の縮小または取り消し、(xv) 中東のプロジェクトに関連する売掛金を回収できる当社の能力、(xvi) 当社の国際事業運営に関連するリスクおよび不確実性、(xvii) 上級管理職および重要人材を確保し維持できる当社の能力、(xviii) 成長施策から期待される効果を実現できる当社の能力、(xix) 税規制および税法の変更を解釈できる当社の能力、(xx) 繰越欠損金を活用できる当社の能力、(xxi) 当社の工事進行基準による収益認識に関連して行われた不正確な見積りに起因する、過去に計上した売上高および利益の戻入れ、(xxii) 財務報告に係る有効な内部統制を確立・維持できないこと、ならびに(xxiii) サイバーセキュリティ上の脅威が当社の情報技術システムに及ぼす影響が含まれます。株主、投資家候補およびその他の読者の皆さまは、将来の見通しに関する記述を評価する際にこれらの要因を慎重に考慮するとともに、このような将来の見通しに関する記述に過度に依拠しないようご留意ください。本リリースに含まれる将来の見通しに関する記述は、本プレスリリースの日付時点のものに限られます。当社は、新たな情報、将来の事象その他の理由のいかんを問わず、これらの記述を公に更新する義務を負うものではありません。当社の業績に影響を及ぼし得る要因に関するより詳細な情報については、米国証券取引委員会への提出書類をご参照ください。これらはhttps://www.sec.govおよび当社ウェブサイト(http://investors.permapipe.com)のInvestor Centerセクションでご覧いただけます。

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。

連絡先

Saleh Sagr, President and CEO
Perma-Pipe Investor Relations
847.929.1200

investor@permapipe.com

記事提供:ビジネスワイヤ

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