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CEAグループ新ブランド「Clarence Lab」始動。

Clarence Education Asia Ltd.

CEAグループ新ブランド「Clarence Lab」始動。

2026年夏、東京と北海道のサマーコースから「教育の磁場」が誕生。


本日、Clarence Education Asia(CEA)グループは、次世代の学びを再定義する新たな教育ブランド「Clarence Lab(クラレンス・ラボ)」を立ち上げました。

これまで学校法人Rugby School Japan(千葉県柏市)やPhoenix House International School(東京都千代田区)など、世界トップクラスの国際教育機関をプロデュースしてきたCEA。その独自のノウハウを凝縮し、2026年夏、子どもたちの人生を豊かに変える体験型学習プログラムを始動します。

「Creating Life-Changing Schools and Places」を掲げるCEAにとって、これは学校の枠を超え、社会全体を学び場へと変えていく新たな挑戦です。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/83478/20/83478-20-43548f5e3ab1310066deb1e315c6d48c-1350x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
         新ブランドのロゴ

■ Clarence Labが目指すもの:自分と世界の「関係性」を再定義する
Clarence Labの教育の根幹にあるのは、「Relational(リレーショナル:関係性)」という哲学です。
「あなたは、世界とどのようにつながっているのか?」という問いに対し、対照的な二つの舞台からアプローチし、子どもたちの知的好奇心と責任感を呼び覚まします。

Eco Lab(北海道): 雄大な自然の中で、生命や環境とのつながりを学ぶ。
Expression Lab(東京): 文化・芸術が交差する都市で、社会への自己表現を探究する。

■ Clarence Lab 3つの特徴
Place as Teacher(場所こそが教師)
学びを教室の中に閉じ込めません。北海道の広大な農場や、東京の街並み・美術館そのものが教科書となります。場所が持つ固有のエネルギーに触れ、そこから自ら問いを立てる力を養います。

ジャーナルとサークル:自分の「声」を見つける
専用の「Clarence Labジャーナル」へ日々の発見を記録。また、毎日行われる対話の場「サークル」では、年齢の垣根を超えて意見を交わし、リーダーシップと共感力を育みます。

「遭遇」から「オーナーシップ」へ
未知との「遭遇(Encounter)」を入り口に、最終的には自分の在り方や環境への責任を自ら引き受ける「オーナーシップ(Ownership)」へと導きます。
■ 2026年夏:ファウンディング・パイオニア募集
2026年の開校初年度、共に新しい学びの形を築く「ファウンディング・パイオニア(創設メンバー)」として、8歳から14歳の生徒を若干名募集します。

参加者には、Clarence Labの歴史の第一歩を刻む証として【限定パイオニア・バッジ】を授与いたします。プログラムはすべて英語で実施される、圧倒的な没入型(イマージョン)体験。東京の都心(皇居まで徒歩圏内)と、北海道の雄大な自然(約100ヘクタール)を舞台に、理想のサマーキャンプを共に創り上げていきます。

【プログラム構成】
Eco Lab(北海道): 農業、馬術、地理、生態系を通じて、自然との関係性を学ぶ。
Expression Lab(東京): アートやクリティカルシンキングを通じて、社会の中での自己表現を探究する。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/83478/20/83478-20-d7fc3691687864b1d2aea16aa6c452ee-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■ 今後の展開
Clarence Labは2026年以降、子供たちの知的好奇心が湧き上がる「ホリデースクール」のプラットフォームとして、教育の新たな地平を切り拓きます。独自の多種多様な課外プログラムの開発と、地域に根差した新拠点の連続的な開拓を加速させることで、学校でも家庭でもない「自由で刺激的なサードプレイス」を次々と創出。子供たちが自らの可能性を実験しながら、変化の激しい未来をたくましくデザインできる社会のインフラとなることを目指します。

【詳細・お申し込み】
https://www.clarencelab.com/
※定員に達し次第、募集を締め切ります。

■ 関連機関・施設紹介
Clarence Labは、以下のCEAグループが手がける教育資産と緊密に連携しています。

Phoenix House International School(フェニックス・ハウス・インターナショナル・スクール) 東京都千代田区に位置する、英国名門私学の伝統を基盤としたブリティッシュ・プレップスクール(小学部)。豊かな教養と、創造的でグローバルな視野を持つ児童を育成しています。

Rugby School Japan(ラグビー・スクール・ジャパン)
英国名門「ラグビー・スクール」の初の日本校として2023年に開校した、首都圏初の男女共学ブリティッシュ・ボーディングスクール(千葉県柏市)。世界トップ大学への進学実績を有し、英国流の全人教育を日本で提供しています。

Hokkaido Home Farm(北海道ホームファーム)
CEAグループが運営する、約100ヘクタールの広大なエデュケーションファーム(北海道安平町)。新千歳空港から至近の立地にあり、日本唯一のポロ馬育成農場としての馬術センターの機能に加え、持続可能な農業や森のリワイルディング、メイカーズラボ及び自然体験学習の拠点として活用されています。

【お問い合わせ】
Clarence Lab 事務局:info@clarencelab.com
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/83478/20/83478-20-90eccaf2caf4e00e96220ccb50d29f7a-1920x1080.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
Eco Labの舞台となる北海道ホームファーム


プレスリリース提供:PR TIMES

CEAグループ新ブランド「Clarence Lab」始動。CEAグループ新ブランド「Clarence Lab」始動。

記事提供:PRTimes

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