ワーホリ留学アプリに新機能「毎日英語」登場 第二言語習得──(SLA)理論に基づく AI 英語学習を完全無料で提供
一般社団法人 日本ワーキング・ホリデー協会

~ 言語学の知見と AI 技術を融合。サブスク不要、追加料金一切なしの本格英語学習が、いつものアプリで今日から始められる ~
留学・ワーキングホリデー準備アプリ「ワーホリ留学」に、新たな英語学習機能「毎日英語」が登場しました。第二言語習得(SLA: Second Language Acquisition)理論に基づき、AI によるリアルタイム採点・フィードバックを搭載した本格的な英語学習機能です。
本機能は完全無料でご利用いただけます。サブスクリプションや課金、追加料金は一切発生しません。
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※画像は開発中のものです。
SLA(第二言語習得)理論とは、人が母語以外の言語をどのように習得するかを科学的に研究する学問分野です。本アプリでは、以下の主要な SLA 理論を実際の学習機能に反映しています。
1. 段階的フィードバック スキャフォールディング理論
「まずはここから直してみよう」
AI が採点結果の中から最も重要な修正ポイント 1 つ を「 まずはここから!」として提示。学習者が何から手をつければよいか迷わない設計です。
これは教育学者ヴィゴツキーの ZPD(最近接発達領域)とスキャフォールディング(足場かけ)の考え方に基づいています。一度にすべてを修正するのではなく、段階的に力を伸ばすアプローチです。
2. i+1 レベル意識 入力仮説(クラッシェン)
「ちょっと背伸び」で成長を加速
お題には CEFR 準拠のレベル(A1~C1)が表示され、ユーザーの現在レベルとの関係が一目でわかります。ユーザーレベルより少し上のお題には「 ちょっと背伸び」ラベルが表示されます。
クラッシェンの入力仮説(i+1)では、現在の能力(i)より少しだけ上のレベル(+1)のインプットに触れることが言語習得に最も効果的とされています。
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記事提供:PRTimes