その他 – とれまがニュース

経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信

とれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信
RSS
製品 サービス 企業動向 業績報告 調査・報告 技術・開発 告知・募集 人事 その他
とれまが >  ニュース  > リリースニュース  > その他

【日本初】社内の全エンジニアを『FDE』へ。アンドドットがエンジニア組織の再構築を宣言。

アンドドット株式会社

【日本初】社内の全エンジニアを『FDE』へ。アンドド

AI時代の次世代エンジニア採用・育成を本格始動し、実装から事業成果へ役割を再定義


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/125579/91/125579-91-f95fb15fe1e39fc909626f3eb189d9f8-1200x630.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


AXプロデュース事業(*1)を展開するアンドドット株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:茨木 雄太、以下:アンドドット)は2026年4月より、社内のエンジニア組織をFDE(Forward Deployed Engineer)を前提とした体制へと組織変革することをお知らせいたします。
AIによる開発生産性が劇的に向上した今、エンジニアの本質価値を「実装」から「顧客成果の創出」へと再定義。現場の最前線で事業を成功に導く「事業完遂型エンジニア」としてのFDEの育成と採用を大幅に強化いたします。

FDE(Forward Deployed Engineer)とは
FDEとは、技術力とビジネス的な理解を兼ね備えたエンジニアを指します。開発拠点に留まらず、顧客のビジネスの最前線へ展開され、課題特定からAI実装、成果創出までを一気通貫で遂行する役割です。 単なる開発者ではなく、「エンジニア」「コンサルタント」「プロダクトマネージャー」の3つの役割を統合し、現場の知見を直接プロダクトや戦略へ還元することで、ビジネスインパクトを最大化させます。

背景:エンジニア生産性の向上と「FDE」組織化の目的
昨今、自律型マルチエージェントAIの普及により、開発現場における生産性は飛躍的に向上しています。「コーディング業務」そのものはAIに任せる時代になりつつある中、アンドドットではこの技術的背景を活かし、エンジニアがより直接的にビジネスインパクトに関与できるよう、組織の在り方を再定義しました。
組織変革の宣言:全エンジニアを「FDE」へ
これに伴い、アンドドットは2026年4月より、社内の全エンジニアをFDE前提の体制へと移行します。以下の「5つのコア原則」を掲げ、顧客課題の特定から実装、成果創出までを一気通貫で完遂する「事業完遂型」の組織を目指します。
- AI前提での開発:AIを徹底活用し、設計・実装・テストを高速化。インフラからフロントまでを一人で繋ぎ込み、最短で実装する。- 要件定義とプロジェクト管理能力:顧客の曖昧な要望を技術的に整理し、作るべきものを自ら定義する。進捗やリスクを他人任せにせず、納期と品質に責任を持ってプロジェクトをリードする。- 深い現場理解と課題特定:現場の業務フローや業界構造を深く理解し、ドキュメントにない「真の課題」を見つけ出す。FDEの視点からビジネスのボトルネックを特定する。- 自律的な解決策の提案:指示を待つのではなく、特定した課題に対して「どう解決すべきか」を自ら立案・提示する。技術的な実現性と投資対効果(ROI)を考えた対話を行う。- パートナーシップの構築:顧客と直接対話し、技術の専門家パートナーとして信頼を得る。単なる作業者ではなく、事業を共に成長させる「最初に相談される専門家パートナー」となる。
エンジニアの職務範囲:Before / After
今回の組織変革に伴い、エンジニアの職務範囲は以下のように変化します。

Before:従来の開発スタイル
これまでの開発現場では、決定された仕様に基づき設計・実装を行う「開発工程」に特化する形が一般的でした。顧客課題の特定や合意形成においては「待ち」の姿勢になりやすく、リリース後の実運用や、そのシステムが生み出すビジネス成果に直接関与する機会は限定的でした。

After:アンドドットのFDE(事業完遂型)
エンジニア自らがプロジェクトの上流から参画し、営業担当と伴走しながら「顧客課題の特定・提案・合意形成」を直接担います。エンジニアとしての実装力に加え、コンサルタントとしての戦略立案、PdMとしてのプロダクト還元を統合。技術とビジネスの双方を接続することで、実装から「事業成果の創出」までを一気通貫で完遂する役割へと進化します。
代表取締役・最高技術責任者からのメッセージ
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/125579/91/125579-91-56e2e694fa12b6cd33544117ea690122-550x550.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

アンドドット株式会社 代表取締役 茨木 雄太エンジニアの市場価値を、コードの量から「生み出したアウトカム」へ。アンドドットは、全エンジニアをFDE化し、メイン業務を「顧客対話・課題解決」へと移行させます。AIによるコーディングの自動化を前提に、組織を再構築します。技術力だけに留まらず、より顧客起点で行動するFDEとしてキャリアを築きたい方、まずはカジュアルにお声がけください。



[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/125579/91/125579-91-03f1ec9cebb143e2f49a5a421ce3db5d-447x447.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

アンドドット株式会社 最高技術責任者 高根沢 光輔これまでのエンジニア組織は、与えられた要件に対してコーディングを通じて価値を実装する役割に重心がありました。いまAI駆動開発によって、コーディング自体は20X以上の速度で進められる一方で、「何を作り、どうビジネスインパクトにつなげるか」という上流の意思決定が、これまで以上に重要になっています。 今回のFDE組織宣言を通じて、顧客折衝の機会を増やし、課題定義から合意形成、最短で動く解決策の提供までを担う、コミュニケーション力と実現力・スピード感を兼ね備えたエンジニア組織を目指します。



採用強化:AI時代の「FDE(事業完遂型エンジニア)」を募集
社内エンジニア組織のFDE化に伴い、「AI×最速開発×ビジネス核心」という尖った環境で自らの市場価値を高めたいエンジニアを募集いたします。 開発に留まらず、コンサルティングやPdMの領域まで染み出し、事業を動かしたい高い志を持つプロフェッショナルをお待ちしています。

採用募集中 / 募集要項はこちらから

今後の展望:プロダクトの進化速度を最大化し、業界のスタンダードへ
アンドドットは、FDEが現場のリアルな課題を直接プロダクトへ還元することで、市場適合性と進化速度を飛躍的に高めます。FDEを目指すエンジニアにとって成長できる環境を整備し、採用市場における優位性を確保するとともに、AI時代の新たなエンジニア像として業界全体のスタンダードを塗り替えていく挑戦を続けてまいります。

(*1)AXプロデュース事業とは:
AXプロデュース事業とは、AIを活用した業務改革(AX = AI Transformation)を、企業が理想的な形で実現できるよう総合的にプロデュースする事業です。単なるAIツールの導入支援に留まらず、企業のビジネスモデルそのものをAI前提で再構築し、持続的な競争優位性を創出する包括的なサービスです。経営課題や現場の業務プロセスを深くヒアリングした上で、最適なAI技術の選定から、実装、そして組織文化への定着・教育までを一貫して伴走支援をします。

【アンドドット株式会社について】
会社名 :アンドドット株式会社(代表取締役:茨木 雄太)
本社  :〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-16-6 二葉ビル(GUILD) 2F-O1
事業内容:生成AIを活用したソリューション事業、および、それらに付帯する事業
URL   :https://and-dot.co.jp/

【本リリースに関する問い合わせ】
本社  :東京都渋谷区道玄坂1-16-6 二葉ビル(GUILD) 2F-O1
会社名 :アンドドット株式会社
E-mail  :pr@and-dot.co.jp
担当  :アンドドット広報室

プレスリリース提供:PR TIMES

【日本初】社内の全エンジニアを『FDE』へ。アンドド【日本初】社内の全エンジニアを『FDE』へ。アンドド

記事提供:PRTimes

記事引用:アメーバ?  ブックマーク: Google Bookmarks  Yahoo!ブックマークに登録  livedoor clip  Hatena ブックマーク  Buzzurl ブックマーク

ニュース画像

一覧

関連ニュース

とれまがマネー

とれまがマネー

IR動画

一覧

とれまがニュースは、時事通信社、カブ知恵、Digital PR Platform、BUSINESS WIRE、エコノミックニュース、News2u、@Press、ABNNewswire、済龍、DreamNews、NEWS ON、PR TIMES、LEAFHIDEから情報提供を受けています。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがニュースは以下の配信元にご支援頂いております。

時事通信社 IR Times カブ知恵 Digital PR Platform Business Wire エコノミックニュース News2u

@Press ABN Newswire 済龍 DreamNews NEWS ON PR TIMES LEAF HIDE

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.