山﨑まな、映画『MANA』で初主演!大村崑、渡辺敦子も出演 オーディションで挿入歌募集、音楽リリースにも注目
株式会社MatsuMaNna
料理研究家で作家の山﨑まなが、映画『MANA』で初主演を務めることが決まった。
今月、著書『からだを整える。という生き方』を出版した山﨑が、新たに映画という表現の場に挑む。
監督は、シンガーソングライターで俳優としても活躍する寺西優真。本作が初監督作品となる。さらに、94歳の今なお現役で活躍を続ける大村崑や渡辺敦子らの出演も発表され、注目を集めている。
今回、大きな話題となりそうなのが、映画『MANA』の挿入歌オーディションだ。
応募はプロ・アマ問わず、男女不問、ソロ・グループ不問で受け付ける。映画の適切なシーンに挿入することを前提としているため、音楽ジャンルも問わないという。作品の世界観に響く楽曲であれば、キャリアやスタイルに関係なく広くチャンスが開かれている。楽曲の応募受付は3月23日にスタートし、5月15日を締め切りとしている。
選ばれた楽曲は映画本編で使用され、結果発表は日本公開時の完成披露舞台挨拶で行われる予定。
さらに、選出されたアーティスト本人にも舞台挨拶へ登壇してもらう予定で、映画と音楽がひとつの場で華やかにつながる展開になりそうだ。加えて、楽曲はメジャーリリースも予定されており、挿入歌として生まれた一曲が、その先の大きな広がりにつながる可能性もある。
映画『MANA』は、食べること、暮らすこと、整えていくこと――そんな日常の静かな積み重ねの中で、一人の女性が少しずつ自分を取り戻していく時間を描く作品。山﨑がこれまで向き合ってきた“整える”というテーマが、映画というかたちで結実した作品でもある。山﨑は松葉入り植物発酵ペースト「松酵素 Matsu MaNna」の開発でも知られ、現在はデトックスチョコレートの商品化プロジェクトにも取り組んでいる。
共演には大村崑のほか、三宅藤九郎、渡辺敦子、元プロ野球選手の姫野優也らが名を連ね、寺西優真自身も特別出演。映画、音楽、オーディション、そしてリリース展開まで連動する『MANA』は、一本の映画にとどまらない広がりを見せていきそうだ。
山﨑まなの初主演、寺西優真の初監督、そして挿入歌オーディションから生まれる新たな才能。映画『MANA』は、スクリーンの中だけで終わらない、新たな話題を生み出していきそうだ。
【関連リンク】
・デトックスチョコレートプロジェクト|CAMPFIRE
https://camp-fire.jp/projects/932231/view・挿入歌オーディション|楽曲・プロフィール送付先
映画「MANA」AD係
kazwaykaz1002@gmail.com
・松酵素とは?
https://matsumanna.com/・株式会社Matsu MaNna公式サイト
https://manamana.co.jp/配信元企業:株式会社MatsuMaNna
プレスリリース詳細へドリームニューストップへ
記事提供:DreamNews