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全銀システムの刷新に関するJPYC社としての見解と対応

JPYC株式会社

全銀システムの刷新に関するJPYC社としての見解と対応

JPYC株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:岡部 典孝、以下、JPYC)は、長らく使用されてきた全国銀行データ通信システム(以下、全銀システム)の刷新が決定されたことを心より歓迎いたします。


[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/54018/311/54018-311-390df227a02ccba45cdbab1332c6b269-1280x720.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


刷新の決定と背景

これまで全銀システムは50年以上に亘って高い安全性と信頼性を備えた基盤として日本の金融を支えてきましたが、技術の進歩や社会情勢の変化に伴い、より柔軟で高度な決済基盤への進化が求められていました。特に、デジタル決済の普及やフィンテックの発展を背景に、決済の即時性、利便性、国際競争力の強化が求められています。
この度の刷新の決定は、日本の金融システムが未来に向けて大きく一歩を踏み出す画期的な出来事であると認識しています。

ステーブルコイン「JPYC」への影響と期待

当社が発行・運営する日本円ステーブルコイン「JPYC」は、ブロックチェーン技術を活用し、日本円の価値と連動するデジタル決済手段です。また、JPYCは電子決済手段として位置付けられ、資金移動業登録のもとで運営されており、法制度に準拠した形で新たな決済インフラの提供を目指しています。
近年、ステーブルコインは24時間365日稼働する次世代の決済手段として、国際的に急速に普及しています。従来の銀行インフラと新たなデジタル決済基盤が、役割の異なる決済レイヤーとして相互に補完し合うことで、より利便性の高い資金移動環境が実現されると考えています。

全銀システムの刷新により、以下の点において、JPYCの普及と利便性の向上が期待されます。

1. 決済インフラの現代化

新しい全銀システムがAPIを通じた外部接続性の向上や即時性の高い決済サービスに対応することで、銀行システムとブロックチェーンベースの決済基盤との連携が現実的なものとなり、ユーザー体験が大きく向上すると考えられます。

2. 金融サービスとの融合の促進

最新の技術を取り入れた決済インフラは、フィンテック企業や金融機関との協業の機会を拡大し、JPYCを組み込んだ多様な金融サービスの創出を加速させます。

3. 国際競争力の強化

金融インフラの近代化は、日本のデジタル金融市場の魅力を高め、グローバルな競争における優位性を確立する上で不可欠です。JPYCは、日本円の価値をデジタルに表現する手段として、この競争力強化に貢献できると確信しています。

今後の展望と対応について

JPYC株式会社は、この全銀システムの刷新を機に、日本の金融システムがよりオープンで、イノベーションに富んだ環境へと進化することを期待しています。
ステーブルコインと銀行インフラの融合は、日本の金融アーキテクチャを再定義する重要な転換点になると考えております。
2028年稼動予定の第8次全銀システムの更改スケジュールとあわせて、日本円ステーブルコインJPYCが新たな決済システムに参加可能となるよう体制強化することを決定いたしました。
当社は引き続き、金融機関や関係当局と連携し、安心・安全なデジタル決済インフラの実現に向けて、ステーブルコインの技術と知見を提供してまいります。

詳細については、全銀システムのプレスリリースをご覧ください。
 https://www.zengin-net.jp/announcement/
  「資金決済システムの将来像に関するスタディグループにおける検討結果」の策定について
  資金決済システムの将来像に関するスタディグループにおける検討結果
  サマリーペーパー

日本円ステーブルコイン「JPYC」の特徴

当社が発行する日本円ステーブルコイン「JPYC」は、日本円と1:1で交換可能な日本円ステーブルコインであり、裏付け資産は日本円(預貯金および国債)によって保全します。これにより、お客様は同額の日本円に償還できるステーブルコインを利用できます。今回の資金移動業で発行される日本円ステーブルコイン「JPYC」はAvalanche、Ethereum、Polygonの3つのチェーンで発行されています。

日本円ステーブルコイン「JPYC」は、スマートコントラクトと組み合わせた様々なオンチェーンサービスだけでなく、将来的には給与や報酬として受け取る、ATMを介して現金として引き出すなど、多種多様な方面でのユースケースの可能性があり、未来の金融インフラとして幅広い活用方法が期待できます。
 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000283.000054018.html

JPYC株式会社について

当社は、2021年よりステーブルコインに関する事業を展開しています。これまで、前払式支払手段として日本円トークン「JPYC Prepaid」を発行してまいりました。資金移動業者の登録を得て、国内資金移動業者としては初めてとなる日本円ステーブルコイン「JPYC」の発行を通じ、国内外における日本円ステーブルコイン事業の中核的存在を担い、透明性や低コスト送金といった特性を活かし、効率的なデジタル金融イノベーションを推進してまいります。

会社概要
・会社名  :JPYC株式会社
・代表者  :代表取締役 岡部 典孝
・所在地  :東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビル4階 FINOLAB内
・設立   :2019年11月
・事業内容 :電子決済手段の発行及び償還、ステーブルコイン等ブロックチェーンに関す      るコンサルティング、他
・加入団体 :一般社団法人 ブロックチェーン推進協会(BCCC) 会員
       一般社団法人 日本暗号資産ビジネス協会(JCBA) 会員
       一般社団法人 日本資金決済業協会 第一種会員
       一般社団法人 Fintech協会 ベンチャー会員
       デジタルアセット共創コンソーシアム(DCC)
       一般社団法人 JPCrypto-ISAC 正会員
       一般社団法人 日本暗号資産等取引業協会(JVCEA) 第一種会員
・ホームページ  :https://corporate.jpyc.co.jp/
・X(Twitter)   :https://x.com/jpyc_official

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes

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