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スキルアップNeXtがリーダーを務めるGXリーグ内「GX人材市場創造WG」が、2025年度成果物を公表

株式会社スキルアップNeXt

スキルアップNeXtがリーダーを務めるGXリーグ内「GX人

~GXスキル標準の実装に向けた2つの「活用ガイド」策定と、「GX推進スキル共通リテラシー(レベル2)」を新設~


経済産業省が主導する「GXリーグ」内に立ち上げた「GX人材市場創造WG」(リーダー企業:株式会社スキルアップNeXt)は、2025年度の活動成果として、企業のGX実装を加速させる2つのガイドラインおよび更新版の「GXスキル標準」を2026年3月23日(月)に公表いたしました。

詳細は、GXリーグのwebサイトをご覧ください。
https://gx-league.go.jp/news/2026032302/

GX実装の「最初の一歩」からサプライチェーン連携まで、実効性ある指針を提示
脱炭素社会の実現に向け、GXを担う人材は2035年までに200万人以上不足すると試算されています。しかし、これまではGX人材の定義が曖昧だったことで、企業は「どのスキルを習得すべきか」という指標を持てず、推進体制の構築や人材育成に大きな課題を抱えてきました。こうした背景を受け、本WGでは、日本初となる脱炭素人材の育成指針「GXスキル標準」を策定し、必要な人材像とスキルを明確に定義いたしました。
一方で、いざ実働に移る段階になると、特に大企業の現場レベルや中小企業においては「具体的にまず何から始めるべきか」という初動に悩み、実装の初期段階でつまずく「現場の壁」が新たな課題となっています。さらに今後は、SSBJ(サステナビリティ基準委員会)による開示基準の適用など、自社のみならずサプライチェーン全体を巻き込んだ情報開示や排出削減が不可欠となります。
こうした現場の実装課題を打破するため、本年度は「活用ガイド」を新たに提示するとともに、専門人材へのラーニングパスを明確化すべく「GXスキル標準」をアップデートいたしました。特に、サプライヤーとの連携を担う「GX調達」ロールの定義を実務・エンゲージメント重視へと刷新。これにより、初動の基礎から専門実務までを一気通貫で支援する体制を整えました。

2025年度WGの取り組みテーマと成果物
本年度は、策定したスキル標準を「いかに現場で活用するか」という社会実装の推進と、リテラシー習得後の「次の一歩」を明確にすることを重視し、以下の3つのテーマで検討を実施しました。

1、GXスキル標準の実装活用ガイドラインの策定
実務の初動やサプライチェーン連携における「現場の壁」を打破するためのツールです。

・「人材(役割)からはじめる・進める GXガイドブック」:
GX推進のプロセスを「知る・測る・減らす・開示」の4フェーズと必要な人材で整理。自社の現状を可視化できるチェックリストに加え、具体的な推進イメージを醸成する「フェーズ別GX実践ストーリー」を完備しました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/35215/189/35215-189-ee5085f25d7cb8ef01be2e8bc66662cf-1308x460.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


・「サプライチェーン連動 アクションチャート」:
取引先やグループを巻き込む共通アクションを必要な人材・スキルとともに体系化。データ収集などよくあるお悩みや課題に応える「Q&A集」も併録しました。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/35215/189/35215-189-b4a63a08c351e633b9c62dc257696637-1249x442.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


2、「GX推進スキル共通リテラシー(レベル2)」の新設
「GXリテラシー(レベル1)」を学習した者が、専門職種(プロフェッショナル)へ進むための橋渡しとなる知識を定義しました。
・全ロール共通の「必要知識」:
リスク把握や目標設定、ビジネスモデル変革など、実務に直結する具体的な学習到達度を設定し、スキル標準に追加しました。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/35215/189/35215-189-0a5aaed674b7a41f8c8547c18b27bee3-1243x273.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


3、実働に即した「GXスキル標準」のアップデート
上記検討を踏まえ、より実態に即した内容へ改訂しました。
・GXSS-P Ver2.1:
昨今のサプライチェーン取組の深化を受け、「GX調達」ロールを刷新。実務運用やエンゲージメント(協力要請・合意形成)に即したスキルを強化しました。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/35215/189/35215-189-602ef45971271e5a9651ba0ebace8efc-1332x378.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


官民連携で加速させるGX社会実装と専門人材の育成
GX人材市場創造WGリーダー企業(株式会社スキルアップNeXt代表取締役 田原)のメッセージ
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/35215/189/35215-189-4f313e7293b552070d9905ffb21855d2-301x333.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

スキルアップNeXtは、経済産業省主導のGXリーグにおいて「GX人材市場創造WG」のリーダー企業として、産官の知見を集結させてまいりました。公表した「GXスキル標準」は、すでに多くの企業に人材育成の指針として活用いただいております。
一方で、現場からは「具体的に何から手をつければよいか」「サプライチェーン全体をどう巻き込むべきか」といった実装面での課題も多く寄せられました。本年度公表した2つの「活用ガイド」は、こうした現場の切実な悩みに応え、業種や規模を問わずGXの第一歩を後押しするための実践的なツールです。
また、SSBJ開示対応など実務の高度化を見据え、プロフェッショナルへの架け橋となる「レベル2共通知識」の新設や、サプライヤーとの連携を担う「GX調達」ロールの刷新を行いました。この新たな指針が、各企業におけるGX推進を単なる「計画」から「実行」へと深化させ、日本全体の国際競争力向上に貢献するものと確信しております。弊社は今後もGXスキル標準の普及を通じて、持続可能な社会の実現と企業の成長を強力に支援してまいります。





プレスリリース提供:PR TIMES

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