<喫食前後のイメージギャップ調査>3人に2人が試食前と試食後の「イメージが変わった」と回答食後に合う〆アイス『明治ブルガリア フローズンヨーグルトデザート』の真相
株式会社 明治

~発売から5年目にして初の商品リニューアル!爽やかさと濃厚感の絶妙なバランスを追求~
株式会社 明治(代表取締役社長:八尾 文二郎)は、「明治ブルガリア フローズンヨーグルトデザート」の商品リニューアルにあたり、18歳~59歳の男女114名を対象に、情報と実食後のイメージのギャップに関する調査を実施しました。
その結果、「明治ブルガリア フローズンヨーグルトデザート」を実際に食べた後、3人に2人が「試食前後でイメージが変わった」と回答しました。
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商品ページ
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アイスやスイーツに関する情報源として最も多かったのは「店頭」(83.3%)で、テレビ(46.5%)や口コミ(42.1%)を上回り、購買行動の起点が店頭であることが分かりました。
また、普段アイスクリームやスイーツを食べた時、事前情報の印象と実際に食べての印象が変わった経験はどの程度あるかを尋ねたところ、半数以上が「印象が変わった経験がある」と回答。
事前情報と実食のギャップがあることも判明しました。
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「試食前後で味のイメージは変わったか」という質問では、
- 「とても変わった」16.7%- 「少し変わった」51.7%
合計68.4%が“イメージが変わった”と回答
3人に2人が「試食前と、実際に食べた後ではイメージが変わった」という結果となりました。
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「明治ブルガリア フローズンヨーグルトデザート」の商品名やパッケージを見た段階では、
- 「甘酸っぱい味」62.3%- 「ヨーグルトをそのまま凍らせたような味」58.8%- 「シャリシャリとした食感」23.7%
と、ヨーグルトのイメージである“酸味”と、シャリっとした食感の印象が中心でした。
一方、実際に食べた後は、
- 「爽やかな味」70.2%(+17.6pt)- 「すっきりとした味」67.5%(+28.9pt)- 「甘さがちょうどよい」53.5%(+19.3pt)
と、イメージしていたヨーグルト感ではなく、後味の良さに繋がる“さっぱり”評価がより具体的に高まりつつ、
- 「まろやかな味」45.6%(+17.5pt)- 「クリーミーな味」47.4%(+12.3pt)
など、“コク・まろやかさ”の評価も伸長しました。
喫食者からは、「食べる前はもっとシャリシャリとした食感と水っぽさを想像していた。自宅で冷蔵庫が強すぎる冷却によりヨーグルトが凍りかけたことがあったので、その時の印象。食べてみるとしっかりとしたかみごたえと滑らかな食感が楽しめた。味わいも酸味と甘さが程よく想像していたよりコクを感じる」と、試食前では「ヨーグルト特有の酸味や、シャリっとした食感」と想起されがちだった『明治ブルガリア フローズンヨーグルトデザート』が、試食後には“濃厚さと後味のさっぱり感を両立している”と評価されました。
「明治ブルガリア フローズンヨーグルトデザート」を食後に喫食した結果、約86.8%※が「食後に合う」と回答。喫食者からは「思ったより甘味が少なく酸味が感じられた。コクがあるのに後味はさっぱりしていて食後の口直しにとても合う」「濃厚なクリーミー感で食後の満足感が増す」「すっきり爽やかな味わいで、食後の口直しにピッタリ!」といった声が寄せられ、食後の満足感を高める“〆アイス”としての存在感を顕わにしました。
理由としては、「後味がさっぱりしているから」に続いて「甘さと酸味のバランスが良いから」が上位となりました。
※「非常に合う」「合う」と回答した人の合計割合
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「どのような食事の後に食べたいか」という質問では、「焼肉」「唐揚げ」などの肉料理や揚げ物、中華料理の後に食べたいと回答した人が半数以上となり、“しっかりした味付けの料理の後”に選ばれる傾向が顕著でした。
調査方法:官能評価調査、アンケート
調査対象:18歳~59歳の男女114名
調査日 :2026年2月21日(土)
調査主体:株式会社明治
調査会社:株式会社クロス・マーケティング
初めて商品を拝見した際には、パッケージに「フローズン」と表記があったので、シャリシャリとした氷のような食感のアイスを想像していました。ですが、食べてみると氷とは全く異なり、濃厚でなめらか!驚きました。
外側にコーティングされているヨーグルトの酸味と、内側のクリーミーで濃厚な味わいの見事なコントラストに感動すると同時に、この絶妙なバランスのおかげで、濃厚でありながら後味はさっぱりといただくことができます。
また、嬉しいのが「しっかりデザートを食べた」という満足感が得られるところ。
ごちそうや重めの食事後の締めとして最適なだけでなく、日常のデザートとしても気軽に食べられます。口がさっぱりとするので、スパイシーな料理、特にカレーを食べた後に食べたいですね。
食べ応えがありながら重さが残らないため、毎日でも食べたいと思えるアイスです。
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Photo by 山口こすも
長谷川あかり
料理家、管理栄養士。10歳から20歳まで子役・タレントとして、NHK 教育テレビ(現Eテレ)「天才てれびくん」など様々な番組に出演。2022年からSNSでレシピを発信し、SNS総フォロワー数は135万人超。NHK「きょうの料理」や日本テレビ『キユーピー3分クッキング』でもゲスト講師を務める。年2回パーソナルムック「長谷川あかり DAILY RECIPE 」を刊行。その他料理本も多数出版している。
「明治ブルガリア フローズンヨーグルトデザート」は、明治が独自に開発したアイス専用ヨーグルトをベースアイスに配合しており、コクがありながら、ブルガリアヨーグルトらしい爽やかですっきりとした味わいを楽しめます。低温でフリージングすることでデザート性が高く、なめらかな食感も実現しています。
今回のリニューアルでは、お客様に評価いただいているさっぱり×濃厚の品質を強化すべく、ベースアイス部分に配合されているアイス専用ヨーグルトを進化させました。
これまで使用していたLB81乳酸菌に加え、新たに別の乳酸菌を加えることで、ヨーグルトのコクが高まり、目標とする品質の実現に成功しました。
また、アイス部分の味わいに合わせて、表皮部のヨーグルトフレーバーの風味も改良することで、アイス部の濃厚感を活かしながら後味のさっぱり感を生み出し、甘酸バランスの向上にもつなげています。
※1 LB81乳酸菌:ブルガリア菌2038株とサーモフィラス菌1131株を組み合わせた乳酸菌
2022年3月の発売からシリーズ累計約1億2,000万本(2026年3月時点)を出荷するなど、多くの方からご支持いただいている商品ではありますが、いつも「もっと美味しくできないか」「もっとお客様に愛してもらえる商品にならないか」と、常に進化し続けるブランドでありたいという想いのもと、改良試作を何度も重ねてきました。
しかし、このさっぱり×濃厚の絶妙な甘酸バランスを維持しながら強化することは非常に難しく、納得のいく品質に至るまで約3年を要しました。
そして、ついに発売から5年目を迎える2026年3月に、初めてのプロダクトリニューアルを実施できることになりました。今まで購入していただいている方には、もっと美味しくなった商品を提供したい、まだ購入したことがない方には、商品の良さを一度は体験してもらい、商品の虜になってほしいと思っております。
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【明治ブルガリア フローズンヨーグルトデザート】
https://www.meiji.co.jp/products/icecream/4902705049833.html
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<その他フレーバー>
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【明治ブルガリア フローズンヨーグルトデザート 白桃】
https://www.meiji.co.jp/products/icecream/4902705130043.html
プレスリリース提供:PR TIMES





記事提供:PRTimes