ダイコク電機、経常利益21.3%増で通期予想を上方修正
ダイコク電機

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ダイコク電機株式会社(本社:愛知県名古屋市、代表取締役:栢森 雅勝、証券コード:6430、以下「当社」)は、最近の業績の動向等を踏まえ、2025年11月14日に公表した通期業績予想を下記のとおり修正することを発表しました。
▶発表資料は“
こちら”からご参照ください。
<2026年3月期連結業績予想数値の修正>(2025年4月1日~2026年3月31日)
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(注) 不動産賃貸に係る損益について、営業外損益に表示する方法から売上高及び売上原価に表示する方法に変更したため、2025年3月期に係る各数値については、当該表示方法の変更を遡って適用した後の数値となっております。
2026年3月期通期連結業績予想につきましては、市場全体でスマートパチンコの導入が想定を上回って進展する中、当社のカードユニット「VEGASIA」がパチンコホール経営企業から支持を得て、販売が堅調に推移しております。 また、展示会後の反響を受けた新製品「BiGMO XCEL」「TJ-01」および準新製品「REVOLAII」「DUALINA」の販売が好調に推移したほか、当社グループ会社のDAXEL株式会社が開発したスマートパチスロ「ようこそ実力至上主義の教室へ」および元気株式会社が開発した自社ゲームタイトル「首都高バトル」の販売が当期業績に寄与しております。
(業績予想に関する注意事項)
業績予想につきましては、現時点において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。
当社の経営理念は「イノベーションによる新しい価値づくりを通じ、これからも一貫して持続的な成長を果たしてまいります」であり、当社は創業以来、常に新しい技術や発想でパチンコ業界を変革し、イノベーションを実施してきました。
今の時代を乗り切っていくために、No.1の人財力とOnly1の製品力の両輪を回し、今後も業界全体に変革を起こしながらリードしていきたいと考えます。
当社グループは、パチンコホール向け設備機器やパチンコファン向けWEBサービスを提供する「情報システム事業」と、パチンコ、パチスロのソフト、ハード開発・製造・販売を手がける「アミューズメント事業」を柱としております。
パチンコホール向けコンピュータシステムはシェア約4割を占め業界を牽引。140万台の遊技機データ、4,000件超のホール客数データ、40万人のファンデータ等のビッグデータを保有しさまざまなサービスを提供しています。
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記事提供:PRTimes