新潟県内の路線バス、「クレカ乗車」サービスを計277台へ導入拡大
三井住友カード株式会社

~自治体と官民連携したキャッシュレス促進により、公共交通の利便性向上・地域経済の活性化を目指します~
頸城自動車株式会社(新潟県上越市、代表取締役社長:山田 知治、以下:頸城自動車)、妙高市(新潟県妙高市、市長:城戸 陽二)、三井住友カード株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役社長執行役員 CEO:大西 幸彦、以下:三井住友カード)、株式会社ジェーシービー(本社:東京都港区、代表取締役執行役員社長:二重 孝好、以下:ジェーシービー)、QUADRAC株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:高田 昌幸、以下:QUADRAC)は、新潟県内の路線バスで、三井住友カードの公共交通機関向けソリューション「stera transit」を活用した「クレカ乗車」サービス(※1)を導入します。
(※1)クレジット・デビット・プリペイドカードや、同カードが設定されたスマートフォン等のタッチ決済による乗車サービス等
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2026年3月30日(月)より頸城自動車が運営するバス全系統全路線、2026年4月1日(水)【予定】より妙高市が運営する市営バス (妙高高原地域)でご利用いただけるようになります。
なお、今年度すでに導入・稼働している越後交通株式会社(新潟県長岡市、代表取締役社長:伊比 久)、南越後観光バス株式会社(新潟県南魚沼市、代表取締役社長:塩入 誠司)、新潟交通佐渡株式会社(新潟県佐渡市、代表取締役社長:村山 優樹)と合わせて県内で「stera transit」を導入した路線バスは、計277台となります。
新潟県内の路線バスへの「クレカ乗車」サービスの導入拡大により、県民の皆さまやインバウンドを含む観光客の皆さまは、現金や交通系ICカードに加えて、お手持ちのクレジットカード等で新潟県内を快適に移動できる環境が拡がっています。
新潟県では2024年に「佐渡島の金山」の世界文化遺産登録が決定し、国内外から訪れる観光客が増加しています。さらに冬季はスノーリゾートとしての需要も高く、インバウンド対応を含めたキャッシュレス化が急務となっていました。一方で、地域の交通事業者は、少子高齢化に伴う利用者減少や、現金取り扱いに関わるコスト等経営課題に直面しています。
このような背景の中、交通事業者と三井住友カードが連携し、公共交通におけるキャッシュレス促進のため「stera transit」の導入を順次進めてまいりました。そしてこの度、一部事業者への導入に留まらず、県内の路線バスにおいて広域的な整備を行いました。今後も新潟県の各自治体と交通事業者、三井住友カード・ジェーシービー・QUADRACは、キャッシュレス促進・データ活用を通じて、地域社会の課題解決と経済活性化に貢献してまいります。
■乗車方法
お手持ちのタッチ決済対応のカード(クレジット・デビット・プリペイド)や、同カードが設定されたスマートフォン等を、降車時に専用端末にタッチすることでご利用いただけます。
■対象路線・開始時期
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■決済ブランド
Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、銀聯
■各社役割
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■タッチ決済履歴確認方法について
QUADRACのQ-moveサイト(
https://q-move.info/)にアクセスし、マイページの会員登録手続きが完了しますと確認可能です。
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■タッチ決済について
タッチ決済は、国内外で展開されている国際標準のセキュリティ認証技術を活用した決済方法です。対応の端末にタッチ決済対応のカード(クレジット・デビット・プリペイド)または、同カードが設定されたスマートフォン等をタッチするだけで、サインも暗証番号の入力も不要(※)で、スピーディーかつ安心・安全にお支払いが完了します。ご利用頂ける店舗は、コンビニエンスストア、ファストフードレストラン、スーパー、飲食店、ドラッグストア、書店、百貨店、商業施設等の店舗だけでなく、公共交通機関への導入も進むなど、日常生活における利用シーンがますます拡大しています。
(※)一定金額を超えるお支払いは、カードを挿入し暗証番号を入力するか、サインによる本人確認が必要となります。
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■stera transit について
(URL:
https://www.smbc-card.com/kamei/stera/transit/index.jsp)
[画像6:
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決済プラットフォーム「stera」は、キャッシュレス導入に際した課題を解決するため、三井住友カードが、GMOペイメントゲートウェイ・GMOフィナンシャルゲートおよびVisaと共同で構築した事業者向け決済プラットフォームです。「stera transit」は、「stera」の決済プラットフォームと国際ブランドの非接触決済「タッチ決済」を活用した公共交通機関向けソリューションです。現金・事前チャージの必要がないという消費者の「利便性向上」に加え、「感染症予防対策」「インバウンド受け入れ環境の整備」「地域のキャッシュレス決済促進」等、交通分野にとどまらない幅広い効果も期待されます。また、「stera transit」の技術は、MaaSやスマートシティの認証基盤としても活用できます。今後も、全国各地で導入を予定しております。
プレスリリース提供:PR TIMES





記事提供:PRTimes