【2026年3月版】ECサイト表示速度ランキング - 上位454サイトの最新情報と改善事例を公開
株式会社ギャプライズ

Amazon越えが135サイトで大幅増 まんだらけ(Webコミック ラザ)LCP 0.469秒を達成
デジタルビジネス支援を行う、海外SaaS商社の株式会社ギャプライズ(本社:東京都千代田区、代表取締役 CEO:甲斐 亮之、以下「当社」)は、2026年3月国内ネット通販事業者のECサイト表示速度ランキングを発表した事をお知らせします。
[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/57359/264/57359-264-1c88173c52fb098de575ef7d8fda9c53-829x466.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
1-1. 調査期間
2026年3月時点でのデータ調査
1-2. 調査機関(調査主体)
当社調査
1-3. 調査対象
通販新聞社が発表した第85回通販・通教売上高ランキング上位300社の運営サイト
1-4. 調査方法(集計方法、算出方法)
Google社のChrome ユーザー エクスペリエンス レポートの公式データセット(※)を使用。
各サイトのドメインレベルで4G回線かつモバイルデバイスのLCP(最大コンテンツの描画)を比較。
※
https://developer.chrome.com/docs/crux?hl=ja を参照
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/57359/264/57359-264-08a692b158dfc04e49c71f9a633792ac-1023x293.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
LCPとは、Largest Contentful Paint(最大視覚コンテンツの表示時間)の略で、Googleが定めたCore Web Vitals(ウェブの重要指標)の1つです。
ウェブページを開いてから、画面の主要な部分(通常は一番大きな画像や見出しのテキスト)が表示されるまでの時間をLCPは測定します。つまり、LCPの値が小さいほど、ページの主要コンテンツが素早く表示され、ユーザーにとって読み込み速度が速く感じられるということです。
Googleは、LCPの基準値を定めています。ページの読み込み開始から2.5秒以内にLCP要素が表示されればユーザー体験は良好で、4秒を超えるとユーザー体験が低いと判断されます。またルノー社の改善事例(※)によるとLCPは1秒未満までその改善効果が得られることがわかっています。
※
https://web.dev/case-studies/renault?hl=ja を参照
[画像3:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/57359/264/57359-264-9edfd7c259d27e3a48184a5f2416ff4f-644x414.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
注目すべき傾向:異次元の「0.4秒台」とAmazonの現在地
今回の最速サイトは「まんだらけ(Webコミック ラザ)」で、LCP 0.469秒という驚異的な数値を記録しました 。一方で、アマゾンは136位(LCP 1.494秒)となり、それを上回る135サイトが存在します 。消費者の「表示速度に対する期待値」は年々高まっており、コンバージョンを取りこぼさないためには「上位陣のスピード」をベンチマークとする必要があります 。
また、トップ10の平均サーバー応答速度(TTFB)はワースト10と比べて約5.8倍の差が開いており、フロントエンドの最適化だけでは限界があることが示されています 。
Core Web Vitalsの新指標 INPで優秀なTOP5社
[画像4:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/57359/264/57359-264-de342722133c6091f969f209e59d1839-823x227.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
2024年3月より導入されたINP(Interaction to Next Paint)においても、ユーコー(0.045秒)と白鳩(0.050秒)が上位にランクインしており、読み込み速度(LCP)とインタラクション応答性(INP)の両面で極めて高い水準を実現しています 。
2024年3月より導入されたINP(Interaction to Next Paint)においても、ユーコー(0.045秒)と白鳩(0.050秒)が上位にランクインしており、読み込み速度(LCP)とインタラクション応答性(INP)の両面で極めて高い水準を実現しています 。
その他454位までのデータ、成功企業のLCP改善事例など、詳細は当社メディア
MarTechLabにて公開をしています。
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株式会社ギャプライズは、海外の先進テクノロジーを発掘し、日本市場への導入支援・活用支援を行う“海外SaaS商社”です。2005年の設立以来、グローバルで注目されるテクノロジー企業とのアライアンスを通じて、デジタルマーケティング、顧客体験最適化、コンテンツ管理、プロジェクト管理、AI活用など、幅広い領域で企業の成長を支援してきました。
近年では、Googleオプティマイズ終了を機に、公式推奨されるABテストツール群の国内提供や、サイトスピード改善ソリューションの展開など、特定の製品にとどまらず、顧客課題に応じた最適な選択肢を届ける支援体制を強化しています。市場や技術の変化が加速する中で、ギャプライズは先進テクノロジーの目利き力と伴走力を強みに、企業の事業成長を支えています。
日本のエンタープライズIT市場は30兆円規模に達すると見込まれ、SaaS市場も今後さらなる拡大が予測されています。こうした成長市場において、ギャプライズは今後も世界の先進的なテクノロジーと日本企業をつなぐ架け橋として、新たな価値創出に取り組んでまいります。
社名 : 株式会社ギャプライズ
設立 : 2005年1月27日
代表者: 代表取締役CEO 甲斐 亮之
資本金: 2,000万円
所在地: 東京都千代田区神田錦町2-2-1 KANDA SQUARE WeWork 11F
コーポレートサイト:
https://www.gaprise.com/
※記載されている会社名及び商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。
プレスリリース提供:PR TIMES



記事提供:PRTimes