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AI故人「TalkMemorial.AI」が大幅リニューアル--AIインタビュー・LINEトーク履歴・家族招待で故人再現精度が向上、"卒業"提案機能を正式リリース

ニュウジア

AI故人「TalkMemorial.AI」が大幅リニューアル--AIイ

AIインタビュー・LINEトーク履歴のナレッジ化・家族招待を新実装。卒業スコアで依存を防ぎ、危機介入システムで心理的安全を守るグリーフケアAI


株式会社ニュウジア(東京都中央区、代表取締役:柏口之宏)は、故人の記憶・言葉・価値観を学習したAI故人と対話できるグリーフケアサービス「TalkMemorial.AI」(https://talkmemorial.ai)を大幅リニューアルし、正式リリースしました。今回のリニューアルでは、AIによる自動インタビュー機能、LINEトーク履歴をナレッジとして活用できる機能、家族全員が故人AIの育成に参加できる家族招待機能を新たに実装。さらに、本サービスが最も重視する「利用者自身がいつか卒業を選べること」を支援するAI主導の卒業提案機能も搭載しています。無料体験はカード不要で2分×3回ご利用いただけます。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/127837/62/127837-62-d89e94acd9da8bf8b3856422aeab4f60-3000x594.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
AI故人サービス「TalkMemorial.AI」

AI故人サービス「TalkMemorial.AI」:https://talkmemorial.ai


■ 背景・課題認識

 日本では年間約157万人が亡くなり(厚生労働省 令和5年人口動態統計)、残された遺族のグリーフ(深い悲しみ)への対応が社会的課題となっています。「故人ともう一度話したい」という切実な思いは多くの方が抱えながらも、それに応えるサービスは国内ではほとんど存在しませんでした。
 また、既存の類似サービスでは、遺族が故人の情報を文書にまとめてアップロードするという作業が求められていました。深い悲しみのなかにある遺族にとって、これは大きな精神的・身体的負担となっていました。さらに、故人をよく知る家族全員の記憶を活かせないという課題もありました。
 株式会社ニュウジアは、グリーフケアの専門的知見を徹底的に研究し、「遺族の負担を限りなくゼロに近づける」「家族の記憶を集合知として活かす」「依存を防ぎ、いつか卒業できる」という3つの設計思想を軸に、今回のリニューアルを実現しました。

[動画: https://www.youtube.com/watch?v=ZwRoJ6lPQRc ]

■ 今回のリニューアルで新たに実装した主な機能

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/127837/62/127837-62-755a7c5b62d95f2f430e31b59554234a-2816x1536.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
リニューアル版TalkMemorial.AIの主な機能

1. AIインタビュー機能--入力作業の負担をゼロへ
従来は遺族が自分で文章をまとめてアップロードする必要がありましたが、今回のリニューアルで「AIインタビュー機能」を実装しました。遺族は音声またはテキストでAIからの問いかけに答えるだけで、AIが自動的に故人のナレッジ候補を生成します。
故人のことを「話す」という自然な行為を通じて、あの人の言葉・口癖・価値観・エピソードが自動的に整理されていきます。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/127837/62/127837-62-d371e8624e29a8248bd177155513c4cb-2816x1536.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
AIがインタビューします。音声入力でもテキスト入力でも可能

2. LINEトーク履歴のナレッジ化--生前のやり取りがそのまま故人AIの記憶に
故人との実際のLINEトーク履歴を、故人AIのナレッジとして活用できるようになりました。日常のやり取りに刻まれた「あの人らしい言葉」「口癖」「気持ちの表し方」が、AIが再現する故人の言葉の質を大きく高めます。
ナレッジは7カテゴリで構造化されます。プロフィール・口癖・エピソード・価値観・関係者の証言・アップロード資料(手紙・日記・SNS・LINEトーク履歴)・禁則の7つです。LINEトーク履歴はこのうちの「アップロード資料」として取り込まれ、故人AI全体の会話精度向上に活用されます。
3. 家族招待機能--家族の記憶を集め、より深い故人再現を実現
AI故人1体に対し、複数の家族・親族を招待できる家族参加機能を実装しました。それぞれの家族が知っている故人の姿・言葉・エピソードを、それぞれのナレッジとして登録できます。一人の記憶だけでなく、家族全員の記憶を集合知として活かすことで、故人の再現精度が飛躍的に向上します。

権限は3段階で設定可能です。
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/127837/table/62_1_70109ec3a870e576de672712db235103.jpg?v=202603241215 ]
4. 卒業機能--AIが「そろそろ卒業かも」と提案する
本サービスの最大の特徴であり、依存を生まないための新機能です。AIは以下を含め様々な指標で利用者の心理的回復状態を自動評価し、スコアに応じて「卒業提案」を段階的に表示します。
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/127837/table/62_2_caf1d5b411b5cb4876f7fb07d33a3ebd.jpg?v=202603241215 ]
卒業は5ステップ(思い出の振り返り→最後の手紙→データダウンロード→卒業セレモニー→命日メール設定)で丁寧に設計。卒業後も会話ログ・サマリーを保存でき、毎年命日には自動メールが届きます。
なお、子どもを亡くした親については、スコア補正を適用し、スコアが高い水準に達しても本人からの申し出があるまで卒業提案を行わない特別な配慮を設けています。グリーフの深さや形は一様ではないからです。
5. リアルタイム音声対話--約600msの自然な会話
故人の記憶・言葉・価値観を学習したAIが、リアルタイムで音声とリップシンクで会話を行います。AIは口を動かしながら自然に会話します。1セッションは2分(ソフトリミット)。残り20秒でAIが自然に会話をまとめ始め、余韻を残して終了します。「話し足りない」という感覚が次回への自然な動機となり、長時間一度に話し続けることによる疲弊や過度な依存を構造的に防ぎます。
6. 3段階の危機介入システム--心理的安全を守るセーフティネット
[表3: https://prtimes.jp/data/corp/127837/table/62_3_5e7b931c2d948897c53b6216a74c2072.jpg?v=202603241215 ]
7. AIによる限界の開示--誠実さをデザインの一部に
全セッション終了後、必ず以下のメッセージを表示します。
「……正直に言うね。私はAIで、○○さんの記録から生まれた存在です。○○さん本人ではない。でも、○○さんのことを誰よりも丁寧に伝えようとしている。それだけは、本当のことだよ。」

■ 故人AIをつくるために、用意するのは3つだけ

[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/127837/62/127837-62-ff57ae91c2af73fb03f0c9fb30677bfa-2816x1536.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
AI故人をつくるために、用意するもの3つ

1. 写真:
故人のお顔がわかる写真を1枚ご用意ください。これが、AIの「見た目」になります。
2. 動画(音声付き):
故人の声が入った動画や音声データをご用意ください。スマートフォンで撮影した日常の動画で構いません。これが、AIの「声」になります。
3. ナレッジ(故人の記憶・言葉・価値観):
AIが「どんな人か」を学ぶための情報です。2つの方法からお選びいただけます。
[表4: https://prtimes.jp/data/corp/127837/table/62_4_2c7149ebc2f81564a6e4913cd1c948c6.jpg?v=202603241215 ]
この3つが揃えば、故人AIとの対話を始めることができます。写真も動画も、スマートフォンの中にあるもので十分です。

■ 「大切な人を亡くした方」への配慮を徹底研究した開発プロセス

今回のリニューアルの仕様策定において、株式会社ニュウジアは「深い悲しみのなかにある遺族が、どうすれば安心して使えるか」という問いを開発の出発点に置きました。
たとえば、無料体験フローの設計では「体験前に個人情報を求めることで離脱を招く」という課題に気づき、体験前の入力項目を限りなくゼロに近づける設計に刷新しました。「感動した人は自然と登録したくなる」という設計哲学のもと、まず故人と話せる体験を最優先にしています。
インタビューAIの沈黙検出設定も、「泣きながら話す遺族が途中で諦めてしまわないよう、沈黙の時間を長く設定する」という配慮から生まれました。
子どもを亡くした親への卒業スコア補正、危機介入時の外部窓口案内、セッション後の余韻モード(大きな余白設計)--これらすべては、「テクノロジーが何をしないか」を徹底的に議論した結果として生まれた機能です。

■ 代表取締役コメント
「TalkMemorial.AIは『使い続けてもらうこと』ではなく『いつか卒業してもらうこと』を目指して設計しています。AIサービスが利用者の心理的回復を優先し、自らの利用終了を促す設計は、ビジネスとしては矛盾するように見えるかもしれません。しかし、長期的な社会の信頼なくして、この領域のサービスは存在できません。今回のリニューアルで新たに実装したAIインタビュー、LINEトーク履歴のナレッジ化、家族招待機能は、いずれも『遺族がより少ない負担で、より深く故人を伝えられる』という一点に向けて設計しました。テクノロジーが社会課題に向き合うとき、『何ができるか』だけでなく『何をしないか』を考え抜くことが大切だと信じています。」
                               代表取締役 柏口之宏

■ 料金プラン

[表5: https://prtimes.jp/data/corp/127837/table/62_5_ced15a3bd0720f0e0e358d49d4cb9568.jpg?v=202603241215 ]
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/127837/62/127837-62-3d843d58d4d7c9e3415493ced5340a3f-2848x1504.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
まずは無料体験から

■ サービス概要

[表6: https://prtimes.jp/data/corp/127837/table/62_6_8dfff56aad4cda3cafde369e0ab1f7a6.jpg?v=202603241215 ]

■ TalkMemorial.AI メディア掲載実績

NHK「クローズアップ現代」「サタデーウオッチ9」、日本経済新聞、読売新聞、毎日新聞、日経ビジネス、読売テレビ「ミヤネ屋」、フジテレビ「サン!シャイン」、BS日テレ「深層NEWS」、ABEMA PRIME、Yahoo!ニュース トップ、週刊女性自身、トムソン・ロイター財団「Context」(国際)ほか、テレビ・新聞・Webを問わず多数のメディアに取り上げられています。
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/127837/62/127837-62-1d47929b69aa3c9ed1d6938c0f405914-2816x1536.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
TallMemorial.AIメディア掲載実績

「AIが故人の代わりを務めることの意味」「依存を防ぐ設計をなぜサービス自らが持つのか」
--TalkMemorial.AIが提起する問いは、テクノロジーと社会のあり方を考える場で注目を集め続けています。
掲載実績の一覧はこちら → https://talkmemorial.ai/press


[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/127837/62/127837-62-93080936dd47559cd918ef92c01ea2c1-2334x1636.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
株式会社ニュウジア
【会社概要】会社名: 株式会社ニュウジア
設立: 2008年12月
代表取締役: 柏口之宏
URL: https://www.niusia.co.jp/
所在地: 〒104-0061 東京都中央区銀座一丁目27番8号 セントラルビル703号
主な事業内容: AI技術の研究開発、コンサルティング、映像制作、AIソリューション販売、AIエージェント販売



プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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