その他 – とれまがニュース

経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信

とれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信
RSS
製品 サービス 企業動向 業績報告 調査・報告 技術・開発 告知・募集 人事 その他
とれまが >  ニュース  > リリースニュース  > その他

エンタケア研究所、東京都「PoC Ground Tokyo」採択事業介護施設向けレクリエーション定期便サービス「レクサブ」都内10施設以上で実証を開始

株式会社エンタケア研究所

エンタケア研究所、東京都「PoC Ground Tokyo」採択事

“小さなワクワク”を届ける取り組みが東京都を中心に進行中


介護福祉エンタテインメント事業を提供する、株式会社エンタケア研究所(東京都中野区、代表取締役 高丸 慶、以下「当社」)は、東京都主催「スタートアップ社会実装促進事業(PoC Ground Tokyo)」に採択された実証プロジェクトとして、介護・福祉施設向けレクリエーション支援サービス「レクサブ(Recu-Sub)」の実証を開始しました。
2026年2月中旬より都内を中心に10施設以上へコンテンツの提供を開始し、現場での活用準備が進んでおります。
実証でのご協力くださった介護福祉事業者様からのフィードバックや学びをいただきつつ、本実証では、レクリエーション準備の負担軽減や利用者満足度の向上、サブスクリプション方式による配送モデルの実現性などを検証し、社会実装に向けたサービス改善を進めています。
参考(採択時のプレスリリースはこちら):https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000016.000162174.html
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/162174/19/162174-19-8de1c965f93cc00fc13bcb51f9584350-302x106.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


介護現場の“ネタ不足”と“準備負担”を解消する新しい仕組み
介護施設では、レクリエーションが利用者のQOL向上に欠かせない一方で、
● 新しいネタが尽きやすい
● 準備に時間がかかる
● 盛り上がらなかった際の心理的負担が大きい
といった課題が日常的に発生しています。
レクサブは、こうした現場の声に応えるため、「すぐに使えるレクリエーションコンテンツを定期的に届ける」仕組みとして開発されました。

レクサブの特徴:20種類以上のパッケージレパートリーと“現場で生まれる創意工夫”
今回の実証では、30種類以上のレクリエーションパッケージを用意。
1パッケージには4~5種類のコンテンツが含まれ、以下のような幅広いバリエーションを提供しています。
● 会話や交流を中心とした落ち着いたレクリエーション
● 座位でも参加できる対戦・協力型の運動レクリエーション
● 少人数でも実施できる柔軟なプログラム
● デジタル交流や認知機能トレーニング要素を取り入れた企画
さらに、パッケージには「ガチャ」形式の景品アイテムも同封。
対戦ゲームの戦利品やログインボーナスなど、施設ごとに自由な使い方が生まれる設計です。
レクサブは、劇的な改革を目指すのではなく、現場のレクリエーションに「小さなワクワク」や新しいアイデアを添えることを大切に設計されています。
参加施設からは、
「少しでも新しいものを取り入れるきっかけになったら嬉しい」
「これからのPoCでコンテンツが成長していくのが楽しみ」
といった声が届いており、スタッフ自身も楽しみながら提供できるレクリエーションとして期待が高まっています。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/162174/19/162174-19-21a176d5b1cc6b7f2d9aa82ea0015336-3695x797.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
レクリレーションの雰囲気のイメージ

東京都「PoC Ground Tokyo」のご支援を受け、社会実装に向けた改善を加速
本実証では、東京都の支援のもと、以下の観点から検証を進めています。
● レクリエーション準備・運営負担の軽減
● 利用者満足度・参加意欲への影響
● サブスクリプション運用(配送・返送)の実現性
● 施設からのフィードバックを活かしたコンテンツ改善
実証期間中は、参加施設の意見を反映しながら、より実用的で持続可能なレクリエーション支援モデルの構築を目指します。

■ 代表コメント
株式会社エンタケア研究所 代表取締役 高丸 慶
「この度、実証のご機会・ご許諾・ご支援をいただきました介護福祉施設の皆様、および、東京都様、PoC Ground Tokyo事務局の皆様へ、深く御礼申し上げます。
レクサブの実証がいよいよ動き始め、都内の施設の皆さまにコンテンツをお届けできていることに、私自身とてもワクワクしています。
課題・反省・学びも多数ございますが、すでに“新しいものを取り入れるきっかけになりそう”“これからのPoCでコンテンツが成長していくのが楽しみ”といった声をいただいています。
レクリエーションは、利用者の方だけでなく、提供するスタッフ自身が“楽しい”と思えることがとても大切です。レクサブがそのきっかけになり、現場での創意工夫や新しい試みが生まれていく未来を想像すると、胸が高鳴ります。
東京都のご支援を追い風に、介護現場に“ちょっとしたワクワク”を届ける挑戦を、これからも加速させていきたいと考えています。」


■ レクサブに使われているレクの個別販売について
レクサブ以外にも、PoC実証とは別に、個別のレクリエーションの販売・導入相談も受け付けています。
「まずは一部だけ試してみたい」「自施設に合う内容を相談したい」といったお問い合わせも歓迎しています。


■ 事業に関するお問い合わせ
株式会社エンタケア研究所 広報担当
〒165-0026 東京都中野区新井1丁目24番4号井上ビルB1階
E-mail:contact@entercare-lab.co.jp
Web:https://entercare-lab.co.jp/

プレスリリース提供:PR TIMES

エンタケア研究所、東京都「PoC Ground Tokyo」採択事

記事提供:PRTimes

記事引用:アメーバ?  ブックマーク: Google Bookmarks  Yahoo!ブックマークに登録  livedoor clip  Hatena ブックマーク  Buzzurl ブックマーク

ニュース画像

一覧

関連ニュース

とれまがマネー

とれまがマネー

IR動画

一覧

とれまがニュースは、時事通信社、カブ知恵、Digital PR Platform、BUSINESS WIRE、エコノミックニュース、News2u、@Press、ABNNewswire、済龍、DreamNews、NEWS ON、PR TIMES、LEAFHIDEから情報提供を受けています。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがニュースは以下の配信元にご支援頂いております。

時事通信社 IR Times カブ知恵 Digital PR Platform Business Wire エコノミックニュース News2u

@Press ABN Newswire 済龍 DreamNews NEWS ON PR TIMES LEAF HIDE

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.