室内園芸をインテリア文化へ。新ブランド「APNL」誕生。
ビーズ株式会社

アウトドアブランド「DOD(R)(ディーオーディー)」やゲーミング家具ブランド「Bauhutte(R)(バウヒュッテ)」などを手がけるビーズ株式会社(本社:大阪府東大阪市、代表取締役:大上響)は、室内園芸をインテリア文化へと拡張する新ブランド「APNL(アプネラ)」をローンチしました。
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コンセプト:育てる時間を、かざる仕事終わり、ふと植物に目をやる。
その数分間が、気持ちを整えてくれる時間になることがあります。
しかし、ふとした瞬間に、
ケア用品だけが空間に馴染まないという違和感を覚えたことはないでしょうか。
APNLは、植物を美しく育てるための道具ではなく、植物と向き合う「時間そのもの」を整えるためのブランドです。
近年、アガベやハオルチア、塊根植物などを中心に、植物をインテリアの主役として楽しむ室内園芸が広がっています。
空間に植物を取り入れることで、
視覚的な美しさだけでなく、心を整える存在としての価値も見直されつつあります。
一方で、その時間を支えるはずのケア用品は、
いまだ「作業のための道具」に留まっているのが現状です。
空間は整っているのに、時間は整っていない。
そのわずかな違和感が、日常の体験を分断してしまっているのではないかと感じました。
APNLは、植物ケア用品を単なる実用品ではなく、インテリアプロダクトとして再定義します。
黒を基調としたミニマルな造形は、光と影のコントラストを生み、植物とともに空間へ静かな存在感をもたらします。
手に取る、置く、使う--
その一連の所作までもが、空間の一部として成立するよう設計しています。
植物と向き合う時間が、日常の中の「静かな贅沢」へと変わることを目指します。
APNLでは今後、インテリアとして成立する園芸ツールやディスプレイ製品など、植物と暮らす「空間」と「時間」をトータルに設計するプロダクトを展開していきます。
室内園芸を、単なる趣味に留めない。
心を満たす一つの「文化」として、新たなライフスタイルを提案してまいります。
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【ブランド情報】
■ブランドページ:
https://www.apnl.jp/
■公式Instagram:
https://www.instagram.com/apnl_official/
製品のお貸出やコラボレーションなど、
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プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes