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【LINEリサーチ】ニュースを「ほぼ毎日」チェックする高校生・大学生は4~5割!内容が本当か?と感じたときは「情報源が何なのか/信頼できるか、調べる」が最多

LINEヤフー株式会社

【LINEリサーチ】ニュースを「ほぼ毎日」チェックする

LINEリサーチ、全国の15~25歳の学生(高校生、専門学生、短大生、大学生、大学院生)の男女を対象に、ニュース接触に関する調査を実施


LINEヤフー株式会社(以下、LINEヤフー)では、同社が保有する700万人以上の国内最大級のアクティブな調査パネルを基盤とした、スマートフォン専用のリサーチプラットフォーム「LINEリサーチ」を運営しています。

「LINEリサーチ」では、全国の15~25歳の学生(高校生、専門学生、短大生、大学生、大学院生)の男女を対象に、ニュースを見聞きしたり、チェックしたりする頻度・方法・場所・ジャンルや、気になるニュースをさらに調べる方法に関する調査をしましたので、結果をお知らせします。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/129774/1684/129774-1684-4424c007dc5b9722694afca522984ecc-1280x670.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


※調査結果の詳細はLINEリサーチの調査メディア「リサーチノート」でご覧いただけます。
https://lin.ee/5t30GZu/pr

※本リリース内のグラフ画像につきましては、「プレスリリース素材ダウンロード」より、ご確認ください。


■SUMMARY
【ニュースを見聞き・チェックする頻度】
「ほぼ毎日」ニュースに触れている人は、高校生で5割台前半、大学生で約4割。

【ニュースを見聞き・チェックする方法や場所】
高校生は「テレビで」が7割台後半で1位。一方、大学生は「テレビ」と「X(旧Twitter)で」が拮抗。

【見聞き・チェックするニュースのジャンル】
男女ともに「天気・気象・災害」「国内(日本のできごと)」が上位。男子は「政治」、女子は「文化・芸能・エンタメ」への関心も高め。

【気になるニュースをさらに調べる方法】
高校生・大学生ともに「検索サイトで調べる」が最多で、それぞれ約5割と6割強。大学生では「X(旧Twitter)で調べる」も高め。

【「内容が本当かどうかわからない」ときにすること】
「『情報源』が何なのか/信頼できるか、調べる」「他のところでも同じ内容のニュース・書き込みがあるか、調べる」がTOP2。多くの高校生・大学生がファクトチェックをしている様子。

■ニュースを見聞き・チェックする頻度
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/129774/1684/129774-1684-65a6789aace89c1a50bf39b60ce0a909-750x610.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


全国の15~25歳の学生(※)に、ふだんどのくらいの頻度でニュース(世の中の出来事‧報道)を見聞きしたり、チェックしたりしているかを聞きました。
誰か(家族‧友だちなど)から話を聞く場合は除き、インターネット、インターネット以外(新聞や雑誌など)でチェックする場合もすべて含めて回答してもらいました。
※高校生、専門学生、短大生、大学生、大学院生

高校生・大学生ともに「ほぼ毎日」が最も高い割合となり、特に高校生でその割合が高くなっていました。
高校生のほうがニュースに触れる頻度が高い傾向がみられました。

■ニュースを見聞き・チェックする方法や場所
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/129774/1684/129774-1684-c76ea5983fc0f1f94626fa1a7442f4de-750x1225.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


次に、ふだんニュースを見聞きしたり、チェックしている学生(※)に、その際の方法や場所を聞きました。
誰か(家族‧友だちなど)から話を聞く場合は除き、インターネット、インターネット以外(新聞や雑誌など)でチェックする場合もすべて含めて回答してもらいました。
※高校生、専門学生、短大生、大学生、大学院生

高校生全体では「テレビで」が7割台後半で1位に(男子高校生は7割強、女子高校生は8割強)、2位は男女ともに「ニュース系サービスのサイトで」が3割台半ばでした。
また、3位には男子高校生で「YouTubeで」、女子高校生で「X(旧Twitter)で」がランクイン。女子高校生では「TikTokで」「Instagramで」といったSNSも上位に入っています。

一方、大学生全体でも「テレビで」が1位となりましたが、2位の「X(旧Twitter)で」との差は僅差でした。特に男子大学生では「X(旧Twitter)で」が約5割で1位となっています。

■見聞き・チェックするニュースのジャンル
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/129774/1684/129774-1684-1340d3d34c3a7da63497aace6af82259-750x1885.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


ふだんニュースを見聞きしたり、チェックしている学生(※)に、そのニュースのジャンルについて聞きました。
インターネット、インターネット以外でチェックする場合もすべて含めて回答してもらいました。
※高校生、専門学生、短大生、大学生、大学院生

高校生・大学生ともに全体では「天気・気象・災害」が1位となりました。特に行動範囲が広がる大学生で高く、ほかに「交通情報」も高い傾向です。

男女別では、男子は「政治」「スポーツ」、女子は「文化・芸能・エンタメ」への関心が高い傾向があります。また、「国際」ニュースについては、大学生よりも高校生(特に男子)の関心が高めでした。

■気になるニュースをさらに調べる方法
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/129774/1684/129774-1684-4eb443eee83498e53396c3b788a61dda-750x1647.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


ふだんニュースを見聞きしたり、チェックしている学生(※)に、気になるニュースがあった場合、自分でそのニュースのことをさらに調べるかどうか、また、調べる場合はその方法を聞きました。誰かから話を聞く場合も含めて回答してもらいました。
※高校生、専門学生、短大生、大学生、大学院生

気になるニュースを深掘りする際、高校生・大学生ともに「検索サイト/サービス(Google/Yahoo!など)で検索して調べる」が1位(高校生約5割、大学生6割強)でした。

高校生の2位以降は男女とも「テレビをチェックする」「ニュース系サービスのサイト(Yahoo!ニュース、LINE NEWSなど)で調べる」「X(旧Twitter)で調べる」が続きます。
大学生では男女とも「X(旧Twitter)で調べる」が2位に入り、特に女子大学生で約3割と高めです。

また、「AIで調べる(ChatGPT、Geminiなど)」という回答が高校生で約1割、大学生で1割台半ばとなり、AIを活用して情報を調べる層も一定数いることがうかがえます。
一方で、男子高校生は約2割が「さらに調べることはない」と回答しました。

■「内容が本当かどうかわからない」ときにすること
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/129774/1684/129774-1684-9327671017a1cfd9189ef89b700841b0-750x2043.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


全国の15~25歳の学生(※)に、配信されているニュースや、誰かが投稿・発信した情報について、「内容が本当かどうかわからない」と感じることがあるかを聞きました。また、ある場合はそのときにしている事を聞きました。
※高校生、専門学生、短大生、大学生、大学院生

「内容が本当かどうかわからない」と感じた際、高校生・大学生ともに「『情報源』が何なのか/信頼できるか、調べる」「他のところでも同じ内容のニュース・書き込みがあるか、調べる」がTOP2となりました。

高校生と大学生で比較すると、上位の項目はいずれも大学生のほうが高い割合となっていました。
一方、高校生は「テレビをチェックする」「家族/友だち/知り合いに、聞いてみる」が、大学生と比べてやや高めでした。
なお、「感じることはあるが、特にしていない」の割合は、いずれの層でも1割台に留まりました。

【調査について】
LINEユーザーを対象にしたスマートフォンWeb調査
調査対象:日本全国の15~25歳の学生(高校生、専門学生、短大生、大学生、大学院生)の男女
実施時期:2026年2月9日
有効回収数:1033サンプル
※市場の構成に合わせて割付回収
※表/グラフ中の数字は小数第一位または第二位を四捨五入しているため、合計しても100%にならなかったり、同じパーセンテージでも見え方が異なったりする場合があります

【「LINEリサーチ」について】
「LINEリサーチ」は、企業における事業開発・マーケティング活動の最大化を目的にした、スマートフォン時代のリサーチプラットフォームです。700万人以上のアクティブモニターのうち10~29歳が約半数を占め※、学生や若年向けの出現率の低い調査も実施可能です。また、従来型の調査パネルと異なり、リサーチ興味度の薄い層にもコンタクトが可能なため、より一般的な意見を収集できます。LINEのプッシュ通知で配信するため、ユーザーがリアルタイムで回答しやすいだけでなく、スマートフォン上で回答しやすい画面設計を行っていることで、効果的に調査を実施することが可能です。
※2026年2月時点
「LINEリサーチ」公式サイト:https://www.lycbiz.com/jp/service/line-research/

「LINEリサーチ」では、四半期に1回行っている流行調査結果、また、過去に実施した調査の無料レポートを提供しています。ご希望の方は以下URLをご覧ください。

調査レポート・資料請求フォーム: https://biz.line-research.line.me/pr_dl

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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