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CandexがHSBCの戦略的出資によりシリーズCを4,000万ドル超に拡大

CANDEXJAPAN株式会社

本資金調達により、グローバル企業における少額・多数の取引管理のあり方を再定義するCandexのビジョンを加速


2026年3月17日、ニューヨーク発ー グローバル企業向けにベンダー管理およびテールスペンドソリューションを提供するリーディングカンパニーであるCandexは、HSBCからの戦略的投資を受け、シリーズCの資金調達額を4,000万米ドル超に拡大しました。今回の出資は、少額・多数のサプライヤー取引を高速・自動化し、統制された企業財務プロセスへと転換するというCandexの長期ビジョンを支えるものです。今回の調達により累計調達額は1億2,000万ドル超となり、Goldman Sachs、Altos Ventures、9Yards Capital、Hedosophia、NFX、Craft Ventures、World Innovation Labs、JPMorgan、American Expressに続き、HSBCが新たな投資家として加わりました。

複数の国・通貨にまたがる数千社の小規模ベンダーの管理・支払いは、複雑で時間とコストがかかり、リスクも伴うことが課題となっています。Candexはテクノロジーベースのマスターベンダーとして、企業が数千社のサプライヤーを迅速・簡便かつコンプライアンスに準拠した形でオンボーディング・支払いができる環境を提供します。

CandexのCEO兼共同創業者であるジェレミー・ラッピンは次のように述べています。
「分断されたサプライヤーネットワークと規制対応への要請の高まりを受け、テールスペンドはリスク・コスト・非効率の隠れた温床となっています。企業は複数の国にまたがり数千の小規模サプライヤーと取引しており、それぞれ異なる税務・コンプライアンス要件に対応する必要があります。こうした取引を従来のシステムで管理することは、業務の複雑化やリスクの増大を招きます。Candexは、これまで最適化が困難とされてきたテールスペンド管理を再定義し、自動化と統制の両立を実現します。」
HSBCは、Candexの顧客であると同時に戦略的パートナーでもあり、Candexのプラットフォームを活用して、グローバルに展開する事業におけるサプライヤーのオンボーディングおよび支払い業務の効率化を図っています。今回の出資はうした既存の関係をさらに強化するものであり、世界中で数多くの小規模サプライヤーとの取引・支払いの在り方を改善するという、両社共通の取り組みを反映しています。

■Candex CEO ジェレミー・ラッピンのコメント
「HSBCは世界でも有数のグローバル金融機関であり、当社のグローバル戦略とも高い親和性があります。また、長年にわたりCandexをご利用いただいているお客様でもあり、当社のソリューションが同社のテールスペンド管理において高い効果を発揮していることを示しています。」

■HSBC グループ最高調達責任者 クレイグ・カフィー氏のコメント
「今回の投資は、これまでの強固なパートナーシップと、複雑なグローバル環境において本プラットフォームが提供してきた価値を評価したものです。Candexは、大規模組織におけるベンダー管理および業務効率の向上を支援する、差別化されたソリューションであると考えています。」
Candexは50か国以上で事業を展開し、各国におけるコンプライアンス対応を自動化するとともに、現地通貨でのサプライヤーへの支払いを可能にしています。これにより業務効率の向上と、テールスペンド管理に伴うリスクの低減を実現しました。また、Candexは急成長を続けており、2025年にはプラットフォームを通じて10億米ドルを大きく超えるサプライヤーへの支払いを行っています。

■HSBC グループベンチャーズ部門ヘッド モラン・レビノヴィッツ氏のコメント
「これまでの協業が成功を収めてきたことを受け、Candexとのパートナーシップをさらに拡大できることを大変嬉しく思います。同社の調達アプローチは、大企業においてますます高まるニーズに応えるものであり、今後のさらなる成長と、グローバル企業への価値提供の拡大を支援できることを楽しみにしています。」

Candexのプラットフォームは、Diageo、Danone、Roche、Sanofiをはじめとする数百社のグローバル大企業で採用されています。今回の資金調達により、Candexはグローバルインフラへの投資を加速させるとともに、アジアにおける展開を拡大し、複雑な規制環境における大量のサプライヤー取引を管理するための機能強化を進めていきます。

■Candexとは
Candexは、少額・単発の取引先の登録や契約、支払い手続きを簡素化します。テクノロジーを活用した「マスターベンダー」として機能することで、企業は迅速かつコンプライアンスに準拠した購買プロセスを提供します。企業の管理者は自動化、可視化、コントロールを向上させ、ベンダーマスター数を最大80%削減しつつ、ベンダーとの取引の効率化を実現することが可能です。
Candexのレポーティング機能は、これまで組織内に分散していたテールベンダー(取引額や取引量の小さい取引先)の情報を一元化し、組織全体の透明性を飛躍的に高めます。これにより部門間のデータと手続きが矛盾なく噛み合い、操作は一層シンプルに、共通ルールに沿った標準化が徹底されます。企業の運用上の大きな課題である調達プロセスにシンプルさと整合性をもたらし、サプライチェーン全体の円滑な運営が可能になります。
また、CandexはP2P(調達から支払いまで)のプロセスを自動化し、さまざまな形式で提供しています。詳細な監査対応レポートとコンプライアンス対応により、「迅速‧簡単‧高コンプライアンス」を実現します。
Forbesが発表する「The Global 2000」からも信頼を得ているCandexは、テール支出管理分野で確固たる地位を築いており、50カ国以上の地域に対応した、最も包括的なグローバルソリューションを提供しています。

■HSBC Holdings plcについて
HSBC Holdings plcは、ロンドンに本社を置く、HSBCの親会社です。HSBCは56の国と地域に拠点を構え、世界中の顧客にサービスを提供する世界有数の銀行・金融サービス機関の一つです。2025年12月31日時点の総資産は3兆2,330億米ドルにのぼります。

※本記事は2026年3月17日に米国で公開されたプレスリリースを抄訳、編集しました。本記事の正式言語は英語であり、その内容および解釈については英語が優先されます。

■CANDEX JAPAN株式会社 会社概要
会社名:CANDEX JAPAN 株式会社
所在地: 東京都港区元麻布3-1-6
代表: 北本大介
https://www.candex.com/

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes

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