建設大手の大成建設が経費精算システムに「テックタッチ」を採用
テックタッチ株式会社

~システム利用の定着化を促進し、従業員の負担軽減と生産性向上を実現~
AI型次世代DAP「テックタッチ」を開発・提供し、DAP市場国内シェアNo.1のテックタッチ株式会社は、大成建設株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:相川 善郎、以下 大成建設)の経費精算システムに「テックタッチ」を採用したことをお知らせいたします。本導入により、利便性向上とシステム利用の定着化促進を目指すとともに、従業員体験の向上を実現します。
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■導入の背景
大成建設では中長期的に目指す姿「TAISEI VISION 2030」を確実に達成すべく、様々な生産性向上の取り組みを進めています。同社では、自社でスクラッチ開発した経費精算システムを利用していましたが、頻繁に行われる法改正やIT技術の発展に伴う機能アップに柔軟に対応することを目的に、クラウド型の経費精算システムを導入しました。経費精算業務には、利用頻度の低い従業員が一定数発生する性質があります。その為、システムの大幅な変更時は問い合わせや操作ミスによる申請差戻しの多発で従業員の負担が増加し、導入効果を十分に発揮できなくなることも懸念されることから、システム定着支援を支援できる解決策を模索していました。
■導入の決め手
他社のDAPとも比較検討の結果、以下のポイントが決め手となり「テックタッチ」の導入に至りました。
1.多数の導入実績:
エンタープライズ企業での豊富な実績と複雑なシステム環境への対応力。
2.直感的な操作性:
複雑な業務フローでも、IT部門や業務担当者がノーコードで専門知識不要で簡単にガイドを作成・更新できる。
3.充実したサポート体制:
導入後のガイド作成や運用定着化を支援する、専任のCS体制への安心感。
■期待される活用効果
「テックタッチ」の導入により、従業員からは「システム操作が分かりやすくなった」などの声が挙がっており、従業員体験の向上に期待が寄せられています。また、操作画面に直接操作ガイドが表示されることでマニュアル不要で利用できるため、心理的なハードルの低下が見込まれています。今後、経費精算システムで導入効果が認められれば、他の業務領域(システム)への活用も視野に入ることで、全社的な従業員体験の向上と生産性改善の加速が期待されています。
■大成建設株式会社 小川様のコメント
弊社では、自社の業務への適合を最優先にスクラッチ開発した経費精算システムを長く利用していました。その為、クラウド型の経費精算サービスにシフトした際の定着化をいかに進めるかに大きな課題感を持っており、それを支える手段として「テックタッチ」を導入しました。直感的にガイドを作成・更新できる操作性の高さとサポート体制の充実によって、IT部門に頼らず業務部門で自主運用を実現できる点には大きなメリットを感じました。今後、社内での横展開の可能性も見据える中では、非常に心強いと考えています。
■大成建設株式会社について
大成建設は、1873年(明治6年)に創業以来150年を超える歴史の中で、建造物の企画・立案から建設に伴うすべてのソリューションに対応する企業へと変貌を遂げてきました。「人がいきいきとする環境を創造する」という企業理念のもと、常に人々の生活を根底から支え、時代の礎を築くべく、建設業界のリーディングカンパニーとして、国内外における建築・土木の設計・施工、環境、エンジニアリング、原子力、都市開発、不動産など幅広い分野で事業を展開しています。
大成建設株式会社:
https://www.taisei.co.jp/
■AI型デジタルアダプションプラットフォーム(DAP)「テックタッチ」について
テックタッチ株式会社は、デジタルアダプションプラットフォーム(DAP)「テックタッチ」を提供し、国内シェアNo.1を誇ります。1,000万人(2025年10月時点)を超えるユーザーに利用され、大手企業や官公庁などに導入されています。「テックタッチ」は、ノーコードで操作ガイドを簡単に作成・実装できるため、システム担当者の負担を軽減し、ユーザーのスムーズなシステム利用を促進します。グッドデザイン賞、経済産業省が選ぶJ-Startup認定など、受賞多数。AI機能を強化したDAPの開発に注力する他、意思決定AIエージェント「AI Central Voice」の提供を開始し、あらゆる企業のIT活用を支援しています。
<テックタッチで設定したナビゲーションの例>
[動画:
https://www.youtube.com/watch?v=ANlhdR2MJo4 ]
[画像2:
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【テックタッチ株式会社 会社概要】
会社名 :テックタッチ株式会社
設立 :2018年3月1日
代表取締役 CEO:井無田 仲
所在地 :〒104-0061 東京都中央区銀座8丁目17-1 PMO銀座II 5F・8F (総合受付 5F)
事業内容 :デジタルアダプションプラットフォーム「テックタッチ」およびデータ戦略AIエージェント「AI Central Voice」の開発・提供
URL :
https://techtouch.jp/
メディアURL:
https://techtouch.jp/media/
※記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。
■ニュースリリースに関するお問い合わせ
<サービス導入に関するお問い合わせ>
テックタッチ株式会社 営業担当:西野
URL:
https://techtouch.jp/contact
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テックタッチ株式会社 広報担当:中釜・後藤・藤岡
pr@techtouch.co.jp
プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes