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医療機関の経営課題に対応、物品を指定し寄付を募れる国内初の「寄贈品指定寄付」機能をリリース

コングラント株式会社

医療機関の経営課題に対応、物品を指定し寄付を募れる


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/68908/121/68908-121-faa57ad3beedf994c0fa45b3252c2f2e-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


ソーシャルセクターと企業向けに「寄付DXシステム」を提供するコングラント株式会社(本社:大阪市西区、代表取締役:佐藤正隆、以下「コングラント」)は、医療機関が必要としている物品を明示し、その購入のための費用を寄付として募ることができる新機能「寄贈品指定寄付」をリリースしたことをお知らせいたします。

本機能は、医療機関が必要としている物品を寄付ページ上で公開し、その購入費用を寄付として募ることができる仕組みです。寄付者は、自身の寄付がどのような形で医療現場に役立つのかを具体的にイメージしながら支援することができます。

寄付DXシステムにおいて、医療機関が必要とする物品を指定し、その購入費用を寄付として募る機能としては国内初です。(自社調べ、2026年3月時点)
寄贈品指定寄付リリースの背景
近年、多くの医療機関が慢性的な赤字経営に直面しています。物価高騰や人件費の上昇が続く一方で、診療報酬は必ずしも実態に十分追いついているとは言えず、経営環境は厳しさを増しています。

2026年度の診療報酬改定では、本体部分が3.09%引き上げられることが決定されています。これは約30年ぶりの高い引き上げ率とされていますが、物価上昇や医療機関を取り巻くコスト増を踏まえると、高度医療を支えるための先進的な医療機器の購入や、老朽化した設備・備品の買い替えや修繕までを十分に賄う水準とは言い切れないという声もあります。

▼医療機関を取り巻く寄付の課題について詳細はこちら
https://note.com/congrant/n/n244a604f8aa4

こうした状況の中で、診療報酬以外の財源として「寄付」を拡大しようとする医療機関も増え始めています。

寄付DXシステム「コングラント」を通じて、医療機器の整備や患者環境の改善を目的とした寄付募集を実施するなど、新たな資金調達の取り組みが広がりつつあります。

・地方独立行政法人 大阪国際がんセンター
 https://congrant.com/project/oici/8524
・兵庫県立こども病院
 https://congrant.com/project/hyogokch/17997

一方で、日本では医療分野における寄付文化が十分に根付いているとは言えません。

コングラントが医療機関や関係者へのヒアリングを通じて得た声としては、
- 寄付の必要性は感じているが、それを組織的に整理して発信する仕組みがない- 寄付専任担当がおらず、業務が回らない- そもそも病院が寄付を受け取ってもいいのか懐疑的であり、「寄付を募る」という発想がない
といった意見が聞かれます。

しかしその一方で、
「車椅子やベッドなど、具体的な物品の寄贈については支援を受けやすい」
という声も聞かれます。
実際に、患者環境の改善や医療現場の備品整備においては、具体的な物品への支援のニーズが存在しています。

こうした現場の課題と可能性を踏まえ、コングラントは、医療機関が必要としている物品を明示し、その購入費用を寄付として募ることができる新機能「寄贈品指定寄付」を開発しました。

本機能を通じて、医療分野における寄付文化を広げる一つの入り口として、物品を通じた支援の仕組みを提供します。
寄贈品指定寄付とは
団体が必要とする物品をプロジェクトページに掲載し、寄付者がその購入資金を支援できる仕組みです。
「物品の購入を支援する」という明確な形をとることで、寄付者にとって使い道がわかりやすく、寄付を集めやすいという特徴があります。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/68908/121/68908-121-4ca11536fb3977e4beeb6fec2e407ca7-1417x740.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


こんな時におすすめ

- 具体的に必要な物品があり、その購入費用を支援してほしい- 寄付募集の経験が少なく、何から始めればよいかわからない- 「お金を集める」ことに対して心理的なハードルがある

医療機関における寄贈品の例

- 小児科・子ども向け小児用病衣、知育玩具・おもちゃ、タブレット、壁面装飾用アート、おもちゃ消毒器、防音マットなど
- 患者の快適性・アメニティリネン類、多言語通訳機、リクライニングチェア、車椅子用クッション、読書灯など
- リハビリ用品握力計、デジタルハンドグリップ、セラパテ、歩行補助用スロープなど
- 医療・看護支援車椅子、歩行器、医療用スクラブ、聴診器、ネブライザー、点滴スタンドなど
- 消耗品マスク、アルコール消毒液、使い捨ておしぼりなど
導入病院
・兵庫県立こども病院
 https://congrant.com/project/hyogokch/21779
お問い合わせ先
コングラント株式会社ソーシャルセクター事業部
info@congrant.com
今後の展望
コングラントは、本機能を通じて、医療機関にとって寄付が新たな財源の選択肢となり、必要な設備や備品の整備を支える仕組みとして広がっていくことを目指しています。

医療分野において寄付が資金調達手段の一つとして定着し、医療機関を持続的に支える仕組みとなるよう、寄付DXを通じて新しい財源の可能性を広げてまいります。
コングラント株式会社について
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/68908/121/68908-121-386f2a048080cb4e781784de4da24667-1536x384.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


コングラント株式会社は、ソーシャルセクターと企業向けに寄付決済を中心とする「寄付DXシステム」を提供しています。寄付募集・決済・CRMなどNPO経営に必要なすべてをワンストップで提供し、導入団体は3,900団体以上、寄付流通総額は150億円を突破しました。企業・従業員の寄付DXを推進する事業も展開し、大企業の人的資本に関連する開示項目の改善・発展に貢献しています。

【会社名】コングラント株式会社
【代表】代表取締役CEO 佐藤 正隆
【設立】2020年5月11日
【所在地】〒550-0002 大阪府大阪市西区江戸堀1-22-17 江戸堀イーストビル6F

プレスリリース提供:PR TIMES

医療機関の経営課題に対応、物品を指定し寄付を募れる医療機関の経営課題に対応、物品を指定し寄付を募れる

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