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PUSH ONE、AI搭載「通知リスクチェック」機能を新リリース

株式会社シグニティ

PUSH ONE、AI搭載「通知リスクチェック」機能を新リリ

~配信前にクリックベイトリスクをAIがスコア判定、改善案も即時提示~


WEBプッシュ通知を中心としたソリューションを提供する株式会社シグニティ(所在地:名古屋市、代表取締役社長:柴田 健介)は、月間150億配信突破(※)のWEBプッシュ通知サービス「PUSH ONE」において、AI搭載の新機能「通知リスクチェック」を2026年3月10日より提供開始しました。

本機能は、配信前の通知文(タイトル・本文)をAIが自動解析し、Google Chrome(Android版)の機械学習による「不正な疑いのある通知」判定リスクをスコアで可視化します。問題点のカテゴリや理由に加え、改善案テキストをその場で提示します。これにより、オペレーターの主観に頼りがちだった通知品質管理に客観的指標をもたらし、ブラウザによるブロックや通知解除率の上昇を配信前に予防できます。
※2026年1月実績。PUSH ONE経由の全クライアント送信数の合計(自社集計)

背景と開発経緯

Googleは2024年3月のコアアップデートにおいて、ユーザーにとって有益でないコンテンツや誇張・煽りを含む表現を持つサイトのランキングを引き下げる方針を強化し、スパムポリシーを公式に更新しました。「ユーザーにとって有益なコンテンツか否か」を軸とするこの評価基準の強化により、Google経由の集客が減少しているサイトの多くでは、コンテンツ全体の表現品質の見直しが急務となっています。
※出典:Google Search Central Blog「2024年3月のコアアップデートとスパムに関する新しいポリシーについてウェブ クリエイターが知っておくべきこと」https://developers.google.com/search/blog/2024/03/core-update-spam-policies

その取り組みの一環として、Android版ChromeではAI(機械学習)による通知の自動審査が導入されており、クリックベイト的な表現を含む通知は、正規サービスからの配信であっても「不正な疑いのある通知」として警告ラベルが付与される場合があります。この警告が表示されると、ユーザーは通知をそのまま登録解除できるため、WEBプッシュ通知の資産であるオプトインユーザーリストの品質が低下するおそれがあります。

シグニティはこの課題に先手を打つべく、配信設定の段階でリスクを検出・改善提案できる「通知リスクチェック」機能を開発しました。
※クリックベイトとは…クリックを誘うために内容を誇張・煽った見出しや通知文

「不正な疑いのある通知」についての記事
「不正な疑いのある通知」について詳しく解説しています。

新機能「通知リスクチェック」の詳細

▶ 使い方
PUSH ONEの配信設定画面に追加された「通知リスクをチェック」ボタンをクリックするだけです。タイトルと本文を入力した状態でボタンを押すと、AIが即座に解析を行い結果を表示します。
▶ チェック結果の見方
1.リスクスコア(0~100点):数値が高いほどリスクが高い状態。「低リスク」「やや高リスク」などのレベル表示をひと目で確認できます。
2.検出された問題点:「クリックベイト構造」「情報の具体性不足」など、問題カテゴリと理由を明示します。
3.改善案(タイトル・本文):問題を解消した改善テキストをそのまま提案。そのまま使用することも、アレンジして活用することも可能です。

本機能で回避できるリスク

● 「不正な疑いのある通知」と判定されると、ユーザーの画面に警告が表示され、そのまま登録解除に至る可能性があります。

● 通知解除率の上昇:大げさな表現を繰り返すと通知許可を取り消され、積み上げてきたユーザーリストの資産が目減りするリスクがあります。

● ブランド信頼性の低下:通知の印象はブランド全体の印象につながります。不快な通知を繰り返すことで、サービスや商品への信頼が損なわれるリスクがあります。

今後の展開

シグニティは引き続き「通知リスクチェック」機能の精度向上に取り組むとともに、Cookie規制環境下においても効果的なWEBプッシュ通知配信を実現するソリューションの拡充を図ってまいります。

WEBプッシュ通知サービス「PUSH ONE」について

「PUSH ONE」は、アプリ不要でWEBサイト訪問ユーザーのスマホ・PCにプッシュ通知を配信できるサービスです。月間150億配信(※)の実績を持ち、大手新聞社・テレビ局・ECサイトなど業界を問わず多数のメディアにてご利用いただいています。iOS・Android・PCのOS横断配信、カート落ち防止、シナリオ配信、A/Bテスト、DMP連携によるセグメント配信など多彩な機能を提供しています。また、特許技術を活用した「スマホロック画面広告」やCookieレスリターゲティング「リタゲプッシュ通知」も展開しており、ポストCookie時代のWEBマーケティングを支援いたします。
※2026年1月実績。PUSH ONE経由の全クライアント送信数の合計(自社集計)

【お問い合わせ先】
株式会社シグニティ
担当者: 南
Email: info@signity.jp
URL: https://www.signity.jp/

[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/104880/23/104880-23-3a0e29f9c63ba03bbed1fecfb9c9873f-320x288.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]株式会社シグニティ
シグニティは月間150億配信突破(※)のWEBプッシュ通知「PUSH ONE」を通じてWEBサイトとユーザーの最適な接点を築く、プッシュ通知のリーディングカンパニーです。「PUSH ONE」の提供だけではなく、特許を活用した広告モデル「スマホロック画面広告」も立ち上げ、Cookie規制(いわゆるクッキーレス対応問題)への対応も踏まえたWEBマーケティングにおける更なるソリューション提供を形にしております。
人とWEBのつながりを無限に積み重ね、これまでの”アタリマエ”を変えて、世の中の新しい”アタリマエ”な企業を目指します。
※2026年1月実績。PUSH ONE経由の全クライアント送信数の合計(自社集計)。

商号 :株式会社シグニティ
代表者 :代表取締役 柴田健介
本社 :愛知県名古屋市中村区名駅三丁目28番12号 大名古屋ビルヂング 32F
URL :https://www.signity.jp/
設立 :2018年9月

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes

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