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DataLabsの3Dインフラ補修工検査システム「Hatsuly」、NETIS-VE昇格および「活用促進技術」に選定

DataLabs株式会社

DataLabsの3Dインフラ補修工検査システム「Hatsuly」


2026年3月23日-DataLabs株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:田尻大介)が提供する3Dインフラ補修工検査システム「Hatsuly」が、国土交通省新技術情報提供システム(NETIS: New Technology Information System)において、NETIS-VE技術となりました。新たな登録番号は「KK-230066-VE(※1)」となります。
「Hatsuly」の概要
「Hatsuly」は、橋梁補修工事における現場踏査や、表面被覆工、断面修復工における出来形検査など、インフラ補修における検測を効率化するシステムです。スマホやタブレット等で取得した3次元データを利用して、はつり深さ、体積等を自動算出し、寸法と自動比較し帳票までを自動作成できるアプリです。3次元データや帳票を発注者と共有することや、出力することも可能で、インフラ補修工事の調査や出来形管理において、大幅な省力化を実現することができます。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/83637/62/83637-62-440ac5e423299f05edab70eb4460202c-602x352.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


Hatsulyサービスサイト

新技術活用評価会議における評価について
今回、国土交通省の新技術活用評価会議における評価の結果、「Hatsuly」はNETIS-VE技術に昇格し、さらに、「有用な新技術」として「活用促進技術」に選定されました。今後「Hatsuly」の利用にあたっては、評価済み技術として、公共工事の工事成績評定や総合評価落札方式での加点がより一層期待できます。また、「実施報告書」や「活用効果調査表」の提出が不要となり、手続き負担が軽減されるため、より迅速な導入が可能になります。評価については、「経済性」「工程」「品質・出来形」「安全性」「施工性」「環境」の項目でそれぞれ評価され、「環境」では「従来技術と同等」、その他の項目では全て「従来技術より優れる」と判定されました。さらに、総合評価でも「従来技術より優れる」という高い評価を得ることができました。また実際にご利用いただいたユーザの皆様のうち、68%の方に「今後も是非活用したい」、18%の方に「活用を検討したい」とご評価いただくことができました。 

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/83637/62/83637-62-30d2e15ce1a035fb1036bdfa76ab4d33-602x852.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
https://www.netis.mlit.go.jp/NETIS/Files/EvalNetis/EvalResultZ/KK-230066C1.pdf

参考: NETISとは
NETIS(新技術情報提供システム New Technology Information System)は、国土交通省が運用している新技術にかかる情報を、共有及び提供するためのデータベースです。
NETIS登録ページ:https://www.netis.mlit.go.jp/netis/pubsearch/details?regNo=KK-230066%20
今後の展望 - 「3D InfraLoop」による新しいインフラライフサイクルの構築へ
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/83637/62/83637-62-65951c29585e1a710d5546342bedd409-602x287.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


国土交通省が進める「i-Construction 2.0」では、建設現場の生産性向上のみならず、デジタルデータの利活用による抜本的な省人化が強調されています。特に、老朽化が進む国内インフラの維持管理では、点検、診断、補修設計、修繕工事という一連の「メンテナンスサイクル」において、DXによる劇的な生産性の向上が不可欠となっています。
弊社は、3Dデータをベースに、点検・調査から補修設計、施工、そして維持管理に至るインフラライフサイクルの新しいあり方を構築する「3D InfraLoop(3Dインフラループ)」を提唱しています。
今回の「Hatsuly」のVE昇格および活用促進技術への選定により、施工・出来形管理フェーズにおける3Dデータ活用の有効性が公的に認められました。今後は、Hatsulyで取得した施工データを属性情報として次工程の維持管理へとシームレスに引き継ぐなど、プロダクト間のデータ連携をさらに深化させます。
「一度取得した3Dデータを、インフラのライフサイクル全般で循環(Loop)させ、活用し続ける」。弊社はこの「3D InfraLoop」の実現を通じて、インフラメンテナンスの省人化と長寿命化の両立に寄与し、持続可能な社会インフラの構築に貢献して参ります。

参考:3D InfraLoopについて(https://www.datalabs.jp/3d_infra_loop
参考:弊社プロダクトによる3次元データの利活用について(https://www.datalabs.jp/news/tengunkatsuyou

※1 2036年3月末 NETIS掲載終了

■DataLabsとは
DataLabs株式会社は、「3次元データで建設業を変革する」をミッションに掲げ、あらゆる建設業務を効率化するクラウドシステムの提供を行うスタートアップ企業です。3D配筋検査システム「Modely」や「3D InfraLoop」(3Dインフラ補修工検査システム「Hatsuly」、3Dインフラ点検システム「Markly」)を開発・提供しています。

■会社概要
社名:DataLabs株式会社
所在地:東京都中央区日本橋小舟町8-6
設立 :2020年7月
代表:代表取締役 田尻 大介
URL:https://datalabs.jp/


■お問い合わせ先
DataLabs株式会社
広報担当  井関
rina.iseki@datalabs.jp

プレスリリース提供:PR TIMES

DataLabsの3Dインフラ補修工検査システム「Hatsuly」DataLabsの3Dインフラ補修工検査システム「Hatsuly」

記事提供:PRTimes

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