株式会社ファンコミュニケーションズ、問い合わせ対応の自動化を目的にAI Shiftの「AI Worker Platform」を導入
株式会社AI Shift

ー Webサイト上の質問回答エージェントにより、1か月で問い合わせ数を36.8%削減 ー
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株式会社AI Shift(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:米山 結人、以下AI Shift)が提供するAIエージェント構築プラットフォーム「AI Worker Platform」が、株式会社ファンコミュニケーションズ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:二宮 幸司)に導入されたことをお知らせします。
本取り組みでは、ファンコミュニケーションズ社内におけるAI活用の先行事例創出を目的として、顧客の自己解決率向上に向けたWebサイト上の質問回答エージェントの活用を開始しました。初回の効果測定では、問い合わせ数が前年同月比で36.8%削減されるなど、顧客の自己解決促進および問い合わせ対応の効率化に寄与しています。
近年、AI活用が業務効率化や顧客体験向上の手段として注目される中、ファンコミュニケーションズにおいてもAI活用を推進するための具体的な事例創出が課題となっていました。こうした背景から、AI活用の第一歩として顧客からの問い合わせにおける自己解決率向上を目的に、AIエージェントの導入検討が行われました。
導入検討にあたっては、質問内容の更新を容易にできる運用性や、将来的に複数の業務ユースケースへ展開できる拡張性を重視しており、これらの要件を満たすサービスとしてAI Shiftが提供する「
AI Worker Platform」を採用いただきました。
本取り組みでは、「AI Worker Platform」を活用し、Webサイト上の質問回答エージェントの構築および運用に向けたチューニングを実施しました。現在は、
サービスサイト上で質問回答エージェントとして実際に活用されています。
Webサイト上の質問回答エージェントは、ユーザーがサービス利用時に感じる疑問をその場で解決する役割を担っています。これにより、ユーザーが問い合わせフォームを利用する前に問題を自己解決できるケースが増加し、顧客体験の向上と問い合わせ対応の効率化につながっています。
実際に、質問回答エージェントにより、問い合わせ数が前年同月比で36.8%削減されています。特に新規ユーザーからの問い合わせについては43.8%削減となり、新規ユーザーの疑問の多くを自己解決できるようになりました。また、既存ユーザーからの問い合わせについても23.6%削減となり、既存ユーザーへの補足情報の取得や疑問解消にも寄与しています。
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実際の活用イメージ
AI Shiftは、本ユースケースで得られた知見をもとに、ファンコミュニケーションズにおける他事業部へのAI活用も支援し、AIエージェント活用のさらなる高度化を進めてまいります。今後も「AI Worker Platform」を通じて、企業のAI活用やAIエージェント導入を支援し、問い合わせ対応をはじめとする業務効率化と顧客体験の向上に貢献いたします。
【問い合わせ先】
AI Shift 広報:contact@ai-shift.jp
https://www.aiworker.jp/contact-1プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes