【出展報告】VRで届ける「おでかけの感動」と「当事者の視点」。たびのわプロジェクト、3D立体視による外出体験レクリエーションと認知症体験研修プログラムを第12回ケアテックス東京2026にて披露。
株式会社スパロウテイル

3D 8K VR180技術が実現するリアリティ。主に介護の現場を想定したレクリエーション向け外出体験、職員向けの認知症体験を通じた研修プログラムの2本のパッケージを実際に体験いただく展示を行った
アークモバイル株式会社と株式会社スパロウテイルによる共同プロジェクトチーム「たびのわ」は、2026年2月25日(水)から27日(金)までの3日間、東京ビッグサイトにて開催された「ケアテックス東京 2026」に出展いたしました。
本展示会では、専用カメラによる3D立体視技術を活用した「VRレクリエーション」と「認知症体験研修」を同時公開、実際に体験いただきました。最新テクノロジーがもたらす「心動かす体験」と「深い学び」の両面について、多くの介護施設関係者様、医療施設関係者様などから高い関心をお寄せいただきました。
[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/178951/3/178951-3-6ff1b7bf713d9e6aa4a282db2d99851d-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■ 共通の強み
専用カメラによる「3D立体視」が創る、現実にそこにいるような臨場感
「たびのわ」が提供するVRコンテンツは、単に広く見えるだけの全天球映像ではありません。3D 8K VR180という最新技術と、専用のカメラを用いた撮影により、肉眼に近い「奥行き」を再現しています。
この立体感があるからこそ、まるでその場に立っているかのような実在感が生まれ、レクリエーションでは「高揚感」を、研修では「切実な自分事化」という、従来の平面映像では到達できなかった体験価値を実現しています。
■ 1. 【VRレクリエーション】外出困難な方に、鮮明なおでかけ体験から感動と笑顔を
施設にいながら圧倒的な没入感で外出気分を味わえるプログラムです。
「バーチャル散歩」が創り出す新しい日常
上野公園のお花見や浅草・京都の散策など、3D映像ならではの「景色の近さ」が、利用者様の感情を揺さぶります。
会話と記憶を呼び起こすツール
「昔ここに行った」という記憶や、鮮明な映像による驚きが、利用者様同士やスタッフ様との間で自然な会話を生み出します。
■ 2. 【認知症体験研修】当事者の視点を疑似体験し、ケアに新しい気づきを
介護スタッフ向けに、認知症の方が生きる世界を「主観視点」で体験するプログラムです。
「考えさせられる」リアリティのある視界
認知症特有の視覚的な捉え方や不安な心理状況を、奥行きのある3D映像で体験することで、「なぜそのような行動をされるのか」を「どのような怖さがあるのか」の理解の一端を感じられます。
「改めて気づくことがある」共感の醸成
体験した方からは「知識として知っているのと、体験するのとでは全く違う」「改めてケアのあり方を考えさせられた」といった声が多く寄せられ、教育ツールとしての有効性を再確認する機会となりました。
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/178951/3/178951-3-082111f8f99afe3de7e2387e73150333-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■ 開催概要
展示会名:第12回 ケアテックス東京 2026
開催期間:2026年2月25日(水)~27日(金)
会場:東京ビッグサイト
出展者名:たびのわプロジェクト(アークモバイル株式会社 / 株式会社スパロウテイル)
■ 次回出展予定のお知らせ
CareTEX東京 '26【夏】の出展も予定しております
本展示会での大きな反響を受け、2026年8月に開催される「CareTEX東京 '26【夏】」への出展を決定いたしました。今回ご来場いただけなかった皆様も、ぜひ「たびのわ」が提供する3D VRのリアリティをご体験ください。
■ 共同運営会社について
アークモバイル株式会社 端末導入や現場での操作サポート・ICT活用支援、豊富な研修ノウハウがあります。テクノロジーを現場で使いやすい「ツール」へと昇華させます。
株式会社スパロウテイル 構想から一貫したメディア全般の制作に強みがあります。写真・映像のプロフェッショナルの視点から、リアリティと没入感を追求したコンテンツ制作も実現させます。
[画像3:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/178951/3/178951-3-04dd42ed9f9227f7cddc0aa4406ac74a-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■【本件に関するお問い合わせ先】
たびのわプロジェクト 事務局
Email:tabinowa@arkmobile.jp
プレスリリース提供:PR TIMES


記事提供:PRTimes