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雑誌発表時にSNSで大きな反響を呼んだ、松浦理英子の『今度は異性愛』、3月25日(水)発売!

株式会社新潮社

雑誌発表時にSNSで大きな反響を呼んだ、松浦理英子の


著者初の老境小説にして、性愛の繊細な多様性と読むこと、書くことの歓びに満ちた松浦理英子さんの新作長編小説『今度は異性愛』が本日3月25日(水)、発売日を迎えました。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/47877/2767/47877-2767-ada6aa348f2ec45381c9e71fb7ef7bb8-1294x1897.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


《ロール・モデルなんてあろうがなかろうが、好きなように生きればいいんですよ。(略)世の中にしぶしぶ合わせるのもできる限り抗うのも自分が選ぶことです。苦しい道を選ぶのもより楽な道を選ぶのも自分です。結局なるようになるし、なったものが自分ですよ》(本文より)

2022年刊『ヒカリ文集』(第75回野間文芸賞受賞)以来、待望の最新作にして、著者新境地の快作です。

■書籍内容紹介

63歳。女。独居。アマチュアのボーイズラブ作家。コロナ禍で筋トレを始めたら、生まれて初めて異性愛の小説を書きたくなった――。
宮内祐子はボーイズラブ小説を書き、オンラインで発表してきたアマチュア作家。還暦を過ぎ、定年を迎えた彼女に、ふと初めて「男女物」を書いてみたいという思いが兆した。自らのBL偏愛史や性愛観、時代の回想をまじえながら、小説は書き進められていく。スリリングな構成、性愛の繊細さと読むこと、書くことの歓びに満ちた長篇小説。

■著者紹介:松浦理英子(まつうら・りえこ)

1958年、愛媛県生まれ。青山学院大学文学部卒業。78年「葬儀の日」で第47回文學界新人賞を受賞しデビュー。94年『親指Pの修業時代』で第33回女流文学賞、2008年『犬身』で第59回読売文学賞、17年『最愛の子ども』で第45回泉鏡花文学賞、22年『ヒカリ文集』で第75回野間文芸賞を受賞。他の著書に『セバスチャン』『ナチュラル・ウーマン』『裏ヴァージョン』『奇貨』などがある。

■書籍データ

【タイトル】今度は異性愛
【著者名】松浦理英子
【発売日】2026年3月25日(水)
【造本】四六判変型ハードカバー
【定価】1,980円(税込)
【ISBN】978-4-10-332722-6
【URL】https://www.shinchosha.co.jp/book/332722/

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes

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