リードプラス、伊賀ふるさと農業協同組合のデジタル活用強化を支援
リードプラス株式会社

~「出向く活動」から「つながる仕組み」へ、次世代顧客基盤の形成を推進~
あらゆる「ヒト」に向けたマーケティングサービスを提供するリードプラス株式会社(英語表記: Leadplus Co., Ltd. 本社:東京都世田谷区、代表取締役社長:堀 裕、以下「リードプラス」)は、伊賀ふるさと農業協同組合の個人ローン(マイカーローン)におけるデジタル戦略支援を開始しました。オンラインを活用した新たな顧客接点の創出と、次世代につながる顧客基盤形成を支援します。
[画像:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/133790/37/133790-37-316252cc137d7ab5ee316afcb2648cf7-696x146.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
伊賀ふるさと農業協同組合では、少子高齢化の進展や管内人口の減少を背景に、顧客基盤の先細りが懸念されています。これは全国の農業協同組合に共通する課題でもあります。一方で伊賀市では、農業従事者の平均年齢が低下するなど若年層の動きも見られ、地域の担い手層の広がりが注目されています。こうした次世代層との新たな接点創出は、今後の地域金融にとって重要なテーマです。
これまで同組合は、相続対策などを通じて既存利用者および次世代層との関係強化を図ってきましたが、多様化するニーズへの対応や商品拡充、担当者育成などが引き続き重要な経営課題となっています。
同組合は「出向く活動」を重視した対面営業を基盤としながらも、ローン商品の提案活動においてはデジタル施策の重要性を認識。これまで三重県信用農業協同組合連合会主体で実施してきたマーケティング施策に加え、今回初めて伊賀ふるさと農業協同組合主体で個人ローンのオンライン展開を強化しました。管内でマイカーローンを検討する層に対し、これまで十分に接点を持てていなかった潜在顧客へのアプローチを図ります。
リードプラスは、地域特性や顧客行動を踏まえたターゲット設計、オンライン上での訴求戦略立案、施策実行および効果検証までを包括的に支援。単なる施策実行にとどまらず、次世代顧客基盤を見据えた獲得モデルの構築を戦略パートナーとして伴走します。
リードプラスは今後も、地域金融機関・協同組織金融機関の持続的成長に向け、デジタルを活用した顧客基盤強化を支援してまいります。
リードプラス株式会社について
当社は米国の大手インターネット広告代理店であるReachLocal Inc.の日本支社として2011年に設立し、現在、弊社独自の広告運用システムを用い、Google、Yahoo!、Meta(リスティング、 ディスプレイ、SNS広告) といったインターネット広告の運用をシステム化し業務工数を削減することで、少額予算からでもデジタルマーケティングをお客様に提供できるよう取り組んでおります。また、デジマに限らずマーケティングコンサルティングやインバウンドマーケティングサービスも提供しています。国内外の大手IT企業を中心に、コンサルティングからWebサイトの設計、構築からMA(マーケティングオートメーション)の導入、コンテンツ制作、運用までを一気通貫で提供しております。
リードプラスに関する詳細は
https://www.leadplus.co.jp/をご覧ください。
プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes