むつ小川原風力発電所が商業運転を開始
東京センチュリー株式会社

4.3MW風車15基、一般家庭約4.6万世帯分の電力を供給
カナデビア株式会社(本社:大阪府大阪市、取締役社長兼CEO:桑原 道、以下「カナデビア」)と伊藤忠商事株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長COO:石井 敬太、以下「伊藤忠商事」)、東京センチュリー株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:藤原 弘治、以下「東京センチュリー」)の3社が出資する、むつ小川原風力合同会社(青森県上北郡六ヶ所村、代表社員:カナデビア、職務執行者:藤田 孝)は、青森県上北郡六ヶ所村の太平洋沿岸エリアにて建設工事を進めてきたむつ小川原風力発電所の商業運転をFIT制度に基づき2026年3月2日に開始いたしましたので、お知らせいたします。
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青森県上北郡六ヶ所村で完工した陸上風力発電所
六ヶ所村のむつ小川原港周辺で進めてきた本プロジェクトは、連系容量57,000kW(最大発電能力64,500kW)となる計15基の陸上風力発電所を建設するものです。2023年より設計・建設に着手し、2026年2月に完工いたしました。今後は、一般家庭約46,000世帯分の年間消費電力量に相当する電力を供給するとともに、年間約81,000トンのCO2排出削減効果を見込んでいます。
カナデビアは、陸上風力発電について、すでに秋田県や青森県などで自社保有を含む12基の建設実績を有しており、本件においては、設備のEPC(設計、調達、建設)や約20年間の運転管理・メンテナンス業務を請け負っています。
伊藤忠商事は、電力・環境分野において、風力発電に限らず太陽光発電やバイオマス発電等の再生可能エネルギーによる発電事業やその関連分野を幅広く手掛けており、電力ソリューションビジネスの展開を推進しています。
東京センチュリーは、国内外のパートナー企業との共創による「金融×サービス×事業」を融合したビジネスを展開し、祖業のリース事業にとどまらず、再生可能エネルギー・蓄電池関連ビジネスのさらなる成長により、地球規模の社会課題の解決に取り組んでいます。
3社およびむつ小川原風力合同会社は、本プロジェクトを通じて再生可能エネルギーを広め、地域の脱炭素や環境負荷の低減、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
なお、本件の概要は次のとおりです。
[表:
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東京センチュリーは、リースを祖業とし、国内外のパートナー企業との共創による「金融×サービス×事業」を融合したビジネスモデルを展開する業界トップクラスの金融・サービス企業です。
広範な顧客基盤を有する「国内リース事業分野」、法人・個人向けオートリースにレンタカーを擁する「オートモビリティ事業分野」、航空機や不動産を中心に成長を牽引する「スペシャルティ事業分野」、世界30以上の国と地域に拠点網を有する「国際事業分野」、太陽光発電や蓄電池等の再生可能エネルギー関連事業を展開する「環境インフラ事業分野」の5つの分野で事業を展開。幅広い事業領域で社会課題の解決に貢献する独自の金融・サービスを提供しております。
プレスリリース提供:PR TIMES

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