三井倉庫ホールディングス、ヘルスケアロジスティクス事業の展開に向け株式会社コラボクリエイトへの出資を決定
三井倉庫ホールディングス株式会社
三井倉庫ホールディングス株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長 社長執行役員:古賀 博文、以下「当社」)は、このたび、株式会社スズケン(本社:名古屋市、代表取締役社長:浅野茂、以下「スズケン」)が2026年4月1日付で設立するヘルスケア領域における物流課題の解決と新たな価値創造を目的とした新会社「株式会社コラボクリエイト」(本社:東京都中央区、代表取締役社長:副島秀継、以下「コラボクリエイト」)への出資を決定いたしましたので、お知らせいたします。
当社は、中期経営計画2022においてヘルスケアを重点戦略領域の一つとして掲げております。これまで同領域においては、高機能施設(P&Mセンター)や高品質な物流オペレーションを強みとして、主に医療用医薬品・医療機器等の外資系製造販売企業向けに、製造業から販売業まで一貫して取り扱うことのできる付加価値の高い物流サービスを提供しています。今回、参画各社の知見や機能を結集し広範囲なヘルスケア領域の多様なロジスティクスの課題に取り組むコラボクリエイトに参画することで、より幅広い領域へサービスを拡大し、ヘルスケア全体の物流課題を解決することを目指します。
当社は、このたびの出資を通じ、パートナー各社との強固な連携のもと、自社のアセットと新たな知見を融合させることで、ヘルスケア業界にこれまでの枠組みを超えた物流ソリューションを創出してまいります。社会インフラを担う物流企業として、高度化する医療現場のニーズに誠実に応えていくとともに、持続可能なヘルスケア物流の構築に邁進してまいります。
本件の詳細につきましては、スズケンの発表資料(2026年3月25日付)をご確認ください。
URL:
https://ssl4.eir-parts.net/doc/9987/announcement1/118975/00.pdfプレスリリース提供:PR TIMES
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