文房具総選挙2026がスタート! 話題沸騰の高級シャーペンや大人のリスキリングがはかどる文房具など71点がノミネート
株式会社ワン・パブリッシング

2025年度に発売された最新文房具の中で最も作業がはかどるのはどれだ!? 読者・ユーザーの投票によって大賞を決める文房具アワード「文房具総選挙2026」が投票受付を開始
株式会社ワン・パブリッシング(東京都港区/取締役社長:松井謙介)が発行・運営するモノトレンド情報誌「GetNavi(ゲットナビ)」とウェブメディア「GetNavi web」は、「文房具総選挙」を今年も開催。14回目となる今回は、2025年4月から2026年3月に発売された文房具の中で最も作業がはかどる“はかどり文房具”の頂点を、読者や文房具ファンからの一般投票で決定します。今年は7部門・全71商品がノミネート。4月26日までウェブで投票を受け付け、6月24日に結果を発表します。
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文房具総選挙とは?
雑誌「GetNavi」とウェブメディア「GetNavi web」 が主催する文房具のアワード企画。 2013年にスタートし、今回で14回目を数えます。当年度に発売された最新の文房具のなかから、ビジネスや勉強、家事がはかどる機能をもつ“はかどり文房具”をオールジャンルでノミネート。一般からの投票によってナンバーワン=大賞を決定する、唯一の文房具アワードです。
・公式ページ
https://getnavi.jp/features/bunbougu-senkyo/
・公式X(Twitter)
https://twitter.com/GetNaviBunvogue
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↑雑誌『GetNavi』2026年5月号の誌面より。
「文房具総選挙2026」の注目ポイント7
昨年開催した「文房具総選挙2025」で、大人の学び直しをサポートするIoT文房具「大人のやる気ペン」(コクヨ)が大賞を受賞するなど、近年の文房具業界では「リスキリング」への注目が高まっています。その流れは今も継続しており、今年もトレンド部門として「リスキリング文房具」を取り上げました。
なかでも参考書を開いたままキープするのに役立つブッククリップは、いまや勉強している様子をSNSに投稿する際の定番アイテム。さらに今年はそれが進化し、ページの厚みに左右差があってもしっかり留められる商品が多く登場しました。ほかにも、集中を削ぐ要因となるスマホを物理的に遠ざけるロック付きケースなどユニークな商品もノミネートしています。
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↑左の「折りたたみブッククリップ『ツイップ』」(キングジム)と右上の「Kept はんぶんこクリップ」は、左右のクリップが独立しているためページの厚みに差があってもしっかり留められる。右下はスマホ断ちに役立つ「デジトックス ザ・ルーティン スマホ用 タイムロックケース」(ソニック)。
筆記具は、今年最も豊作だった文房具ジャンル。なかでもメーカー各社が力作を投入し、盛り上がりを見せたのが「高価格帯のシャープペンシル」です。
2025年に新たに誕生したメーカーが、第一弾商品として7000円台のシャープペンで市場に参入したり、人気筆記具ブランドがコラボしたりと、新旧の叡智が融合しながら層の厚いジャンルへと急成長しました。そこで今年はトレンド部門として、「プレミアムシャーペン」部門を新設。全7本がノミネートしました。
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↑左は、芯が回って尖り続けるシャープペン「クルトガ」とドイツの名門筆記具ブランド「ラミー」がコラボした「LAMY safari KURUTOGA inside」(三菱鉛筆)。右は2025年に誕生した文房具メーカー「カーユプラス」の第一弾商品「AIMVISION PRO」。
高価格帯のシャープペンシル以外の筆記具と消しゴムなどの消すツールをまとめた「書く・消す」部門。同部門には、消せるボールペン「フリクション」や、さらさらとした書き心地のゲルボールペン「サラサ」、長期保管してもインクが乾かない万年筆「センチュリー」など、ロングセラー筆記具ブランドの新モデルが多数ノミネート。
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↑左から、かすれずに滑らかに書けるペン先を搭載した多色モデル「消せる3色ボールペン『フリクションシナジー3』」(パイロット)、消せるインクと油性インクの両方が使える「フリクションボール スイッチ」(パイロット)、細軸を実現した多機能ペン「サラサ クリップ2+S」、保管時にインクが乾燥しにくい「#3776 センチュリー Ver.2.0 デモンストレーター」(プラチナ万年筆)。
加えて、剥がせるインクを搭載し今までにない手法を取り入れた消せるボールペンや、感熱紙の文字を消せるペン、お湯で温めると角が復活する消しゴムなど、インクや素材自体に新技術を使ったイノベーティブな商品も要注目です。
ノート類がノミネートする「記録する」部門には、書き心地にこだわり3年かけて開発された用紙を使ったノートや、縦横どちらでも使え罫線を無視して自由に書いても気にならない原稿用紙など、単なるメモから一歩進み、書く行為そのものを自由に楽しむことを追求した商品が豊富。
その一方で、今日のできごとを3つ書くだけという、習慣化しやすい設計の日記帳も登場し、記録のハードルを下げる工夫も見られました。
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↑左から時計回りに3年かけて開発した新用紙が採用されたノート「CANOPUS(カノープス) NOTE」(山本紙業)、薄い罫線が書かれた正方形の原稿用紙「TRACE WORKS『たてよこ書写箋(無紋 / 無限稿 / 星夜)』(菁文堂)、今日のできごとを3つ書くだけの日記帳「イージージャーナル 3things」(ダイゴー)。
昨年は小型のダンボールカッターが多数ラインナップしていた「切る・貼る・綴じる」部門ですが、今年は多機能はさみが豊作。ダンボールの開梱刃を備えたものから、先端がシール張りに便利なピンセットになった個性派まで多芸化が進んでいるのが特徴です。
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↑左上から時計回りにダンボールの開梱刃も備える折りたたみハサミ「フィットカットカーブ ツイッギー+開梱カッター」(プラス)、先端がピンセットになった「スティッキールはさみ TSUMAMUNO(ツマムノ)」(サンスター文具)、開梱カッター、解体用ノコギリとしても使える「マグネット付き多機能ハサミ ZACCC(ザック)」(レイメイ藤井)。
また、立てられるクリップボードやガムテープを立てて保管できるテープカッター、使い心地を損なうことなく小型化したはさみやステープラなど、「スペパ(スペースパフォーマンス)」を極めたアイテムもトレンドです。
「収納する」部門は、ブックスタンドからペンケース、書類入れなど商品ジャンルが多岐に渡るため、全14商品と最もノミネート商品数が多い部門。紙類の収納アイテムは、書類を綴じるだけでなく、“閲覧性”や“検索性”を高め情報を資産化することを助ける商品が増えています。また、小物類の収納アイテムには、非常時にはランタンとして活躍するペンスタンドや衣類の胸ポケットを拡張するホルダーなど、用途を拡張させたアイテムが多く見られました。
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↑左から時計回りで、スマホや懐中電灯のライトを入れると周囲を照らせる「もしもの時ランタンにできるペンスタンド」(プラス)、胸ポケットを多機能化できる「EXPOKKE(エクスポッケ)」(オーミヤ)、ルーズリーフが最大350枚入り閲覧もしやすい「FRIOR(フリオール) ルーズリーフ 保存用バインダー」(リヒトラブ)。
「印をつける」部門には、ノートや手帳を自分らしく彩りながら、情報を目立たせ実用性も高めるスタンプや付箋を中心に10アイテムがノミネート。長さを測るときに0の位置が押さえやすくなる機構を備えるなど機能派定規も複数登場し、シンプルな作りのアイテムにも進化の余地を見出す、メーカーの課題発見力の高さを感じるラインナップとなっています。
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↑上から時計回りに、左端のスライダーを引き出すと0を押さえやすくなる「波線も引ける直定規」(クツワ)、濃い色の紙のうえでも目盛りがくっきり見える「ヨクミエルーラー」(レイメイ藤井)、上から水性ペンで塗ってもにじみにくい日付印「nototo dater 西暦日付/欧文日付」(シヤチハタ)。
「文房具総選挙2026」には、ここまで紹介してきた文房具を含む、全71点がノミネート。ウェブで投票を受け付けています。投票に参加した方には、抽選で文房具セットが当たる抽選も用意しています。
【投票フォーム】
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https://getnavi.jp/
文房具総選挙2026
【対象カテゴリー】「書く・消す」部門、「記録する」部門、「切る・貼る・綴じる」部門、「収納する」部門、「印をつける」部門、「プレミアムシャーペン」部門、「リスキリング文房具」部門の7部門
【投票期間】2026年3月24日(火)~4月26日(日)23:59まで
【投票方法】ウェブの投票フォーム
https://forms.gle/P7Dei6hndocbVcsU8
【大賞発表】2026年6月24日(水) ※大賞のほか、準大賞、各部門賞、選考委員特別賞などを発表
【ノミネート商品展示・販売会場】本州と四国のイオンとイオンスタイルの文具売り場
※一部商品を除きます。
※一部取り扱いのない店舗・お取り寄せとなる店舗があります。
※イオンスーパーセンター各店では実施していません。
プレスリリース提供:PR TIMES





記事提供:PRTimes