熊本県阿蘇郡における蓄電所事業への参画
スパークス・グループ株式会社

―九州エリアの電力需給安定化・再エネ導入拡大に貢献―
スパークス・グループ株式会社(以下、当社)および当社子会社のスパークス・グリーンエナジー&テクノロジー株式会社(以下、SGET)は、関西電力株式会社(以下、関電)、JA三井リース株式会社(以下、JA三井)、福岡地所株式会社(以下、福岡地所)とともに、熊本県阿蘇郡において蓄電所事業に参画します。
当社グループの蓄電所事業は、北海道札幌市(2025年3月発表)、茨城県水戸市および静岡県浜松市(2025年9月発表)に続くもので、本件は 当社として九州エリアで初となる蓄電所開発事業 です。
九州エリアでの事業知見を有する福岡地所が参画し、4社による共同での取り組みとなります。
本蓄電所は 定格出力50MW、定格容量175.5MWh を備え、2029年6月の商用運転開始 を予定しています。SGETが開発・資金調達・運営支援を担い、容量市場、卸電力市場、需給調整市場を活用した事業運営を目指します。
各社の強みを生かし、蓄電所事業を通じて、電力需給の安定化や再生可能エネルギーの導入拡大に寄与し、2050年カーボンニュートラルに貢献して参ります。本蓄電所は、長期脱炭素電源オークションや補助金を活用しない蓄電所事業となります。また、安心・安全な蓄電所運営に向け、関電の「電池診断・運用支援サービス」、E-Flow合同会社の「電力市場運用サービス」を導入します。
阿蘇蓄電所 概要
[表:
https://prtimes.jp/data/corp/121382/table/47_1_8dc849ad21262f8dc6e7e005c251700a.jpg?v=202603250615 ]
当社グループは、引き続き再生可能エネルギーの導入加速に貢献する蓄電所事業を通じて、脱炭素社会の実現と持続可能な豊かな社会の実現に貢献してまいります。
[画像:
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プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes