世界No.1*北欧発フードロス削減アプリ「Too Good To Go」 国内スーパーマーケット業界初「スーパーバリュー」での導入開始
Too Good To Go Japan株式会社

2026年3月26日(木)より都内2店舗で開始。惣菜の詰め合わせなど、まだまだおいしく楽しめる商品を定価の50%オフで提供。
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世界No.1*北欧発フードロス削減アプリ「Too Good To Go(トゥー・グッド・トゥ・ゴー)」を運営するToo Good To Go(本社:デンマーク)の日本法人、Too Good To Go Japan 株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:大尾嘉 宏人、以下「Too Good To Go Japan」)は、「株式会社OICグループ(オイシーグループ)」(以下、OICグループ)のグループ会社「株式会社スーパーバリュー」(以下、スーパーバリュー)都内2店舗において、2026年3月26日(木)より、「Too Good To Go」を国内スーパーマーケットチェーン業界として初めて導入することをお知らせします。
世界No.1*:フードロス削減アプリにおけるユーザー数の世界No.1調査
・調査期間:2025年10月時点
・調査対象プラットフォーム:最大65か国にまたがるB2C向けフードマーケットプレイス88社
・調査方法:各競合について、ニュースフィード、プレスリリース、公式サイトにて公開されたユーザー数情報を調査(自社調べ)
■国内スーパーマーケットチェーン業界初めての連携でフードロス削減を日常に
Too Good To Goは、日本独自の「もったいない」精神とも親和性の高い「三方よし(消費者・地球・企業)」のビジネスモデルを通じ、日本のフードロス削減を推進しています。「地域の皆様の毎日の食卓をサポートする」ことをモットーに、「品質の高さ」と「価格の安さ」を両立されているスーパーバリューとの取り組みにより、まだおいしく食べられる食品が捨てられることなく、価値ある形で誰かの食卓へ届けられる仕組みを広げてまいります。
日常の買い物の場であるスーパーマーケットでの取り組みを通じて、フードロス削減がより身近で日常的な選択肢となることを目指します。
■導入店舗
東京都内の2店舗にて、2026年3月26日(木)より導入を開始します。
<導入店舗>
・スーパーバリュー 杉並高井戸店
・スーパーバリュー 等々力店
■「スーパーバリュー」サプライズバッグ詳細
まだまだおいしく食べられるにもかかわらず行き先を失いかねない食品をランダムに詰め合わせた福袋のようなセットを「サプライズバッグ」として、定価の50%オフで販売します。
・商品:惣菜の一部商品
・価格:定価の50%オフ
※店舗や期間は、商品の販売状況により、予告なく中止、変更する場合があります。あらかじめご了承ください。
■両社コメント
Too Good To Go Japan 株式会社 代表取締役 大尾嘉 宏人
国内スーパーマーケットチェーンで初めて、スーパーバリュー様とともに取り組みを開始できることを大変嬉しく思います。
地域に寄り添い、日々の買い物に驚きや楽しさを届けてこられたスーパーバリュー様と取り組みを開始することは、Too Good To Goのユーザーにとっても日常の買い物の選択肢が大きく広がることを意味しています。本取り組みを通じて、まだまだおいしく食べられる食品をお客様へお届けするとともに、フードロス削減を特別なことではなく、日々の暮らしの中の“当たり前の選択”として根付かせていきたいと考えています。
株式会社スーパーバリュー 代表取締役社長 浜野 仁志
スーパーバリューは、日々の買い物を単なるルーティンではなく、驚きや感動のある体験へと変えていきたいと考えています。
今回の取り組みは、お客様への新たな買い物の楽しさの提供とともに、これまでご来店機会が少なかったお客様に当社の魅力を知っていただくきっかけにもなると考えています。社会課題の解決につなげていくことで、関わる全ての方に価値を届ける取り組みへと育ててまいります。
株式会社スーパーバリュー 執行役員 兼 東京営業統括 野地 貴久
本取り組みは、単なる値引き販売やフードロス対策にとどまらない、お客様と商品との出会いや選ぶ楽しさをお届けするものと位置づけています。
まずは、惣菜商品を対象として、将来的には生鮮商品を含めた調理法提案という形で、お客様の満足とフードロス削減の両立を現場から推進してまいります。
■OICグループについて
“おいしい・たのしい・うれしい”食体験を世界に届ける、“食品総合流通業”を展開するOICグループは、1971年に精肉専門店として創業し、他の生鮮食品も取りそろえるスーパーマーケットに事業を拡大しました。現在では、小売の枠を超え、生産・製造、貿易、卸、外食まで事業を拡大し、“食のテーマパーク”と位置付けて展開しています。日本国内のみならず、アジアから世界で成長を続け、2031年度までに売上高2兆円の実現を目標としています。
■スーパーバリューについて
商 号:株式会社スーパーバリュー
本 社:埼玉県上尾市宮本町5番18号三協堂ビル4階
設 立:1996年3月
代 表 者:代表取締役 浜野 仁志
事 業 内 容:食品スーパー単独の小売店舗の経営
■Too Good To Goについて
Too Good To Goは、余った食品に価値を見出し、食品廃棄物のない地球を目指す、デンマーク発のソーシャルグッドカンパニーです。
欧州、北米、アジア太平洋地域など21カ国で、1億2,000万を超える登録ユーザーと18万のパートナーとともに、世界最大のフードロスマーケットプレイスを展開しています。グローサリーストア、ベーカリーカフェ、カジュアルレストラン、ファストフード、食品メーカーや卸業者など、幅広い業態と提携しており、Carrefour、ALDI、ユニリーバ、スターバックス、Whole Foods Market、SPAR、PAUL Groupなどが参加しています。
<ビジョン・ミッション>
Too Good To Goは、「フードロスのない社会を目指す(WE DREAM OF A PLANET WITH NO FOOD WASTE)」ことをビジョンとして掲げています。この実現に向け、「フードロス削減に共に立ち向かうすべての人々を支え、力を与える(INSPIRE AND EMPOWER EVERYONE TO FIGHT FOOD WASTE TOGETHER)」ことをミッションに、アプリの提供にとどまらず、消費者、店舗、そして社会全体を巻き込み、誰もが日常の中で簡単にフードロス削減というアクションに参加できる仕組みを作ることで、一人ひとりの小さな選択が大きな変化を生む未来を目指して活動しています。
■アプリ概要・ダウンロード
アプリ名: Too Good To Go(トゥー・グッド・トゥ・ゴー)
価格: 無料
対応OS: iOS / Android
App Store:
Too Good To Go:おいしい選択をはじめようアプリ - App Store
Google Play:
Too Good To Go:おいしい選択をはじめよう - Google Play のアプリ
■加盟店様・パートナー企業の募集について
Too Good To Go Japanでは、共にフードロスの削減に取り組み、ビジネスの持続可能性を高めたいパートナー店舗様を募集しています。
パートナー登録はこちら :
https://www.toogoodtogo.com/ja/b2b/pr_inquiry
■会社概要
会社名: Too Good To Go Japan株式会社
代表取締役: 大尾嘉 宏人
事業内容: フードロス削減アプリ「Too Good To Go」の運営
設立: 2015年(デンマーク本社)、2025年(日本法人)
会社HP:
https://www.toogoodtogo.com/ja
SNS:
X
https://x.com/toogoodtogo_jp
Instagram
https://www.instagram.com/toogoodtogo_jp/
TikTok
https://www.tiktok.com/@toogoodtogo_jpプレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes