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日本に宿る本質的な価値を、“邸宅”として百年後の世界へと紡ぐ「THE TIMELESS CONDOMINIUM」プロジェクト始動

株式会社フィード

日本に宿る本質的な価値を、“邸宅”として百年後の世界

第一弾は、京都・上七軒の「旧長谷川邸」が、隈研吾氏、金剛組、中村外二工務店、御庭植治らにより「THE SILENCE - Furnished by ARMANI / CASA」として再生


土地と住空間に革新的な価値をもたらす「コンセプトブランディングデベロッパー」の株式会社フィード(東京都港区 / 代表取締役 中村建治、以下フィード)は、日本に宿る本質的な価値を“邸宅”として百年後の世界へと紡ぐ「THE TIMELESS CONDOMINIUM」プロジェクトを本日、2026年3月25日(水)より本格始動いたします。第一弾は、京都・上七軒で200余年の歴史を刻む邸宅「旧長谷川邸」が、世界的建築家・隈研吾氏をはじめとした世界の匠たちの結集によって生まれ変わる「THE SILENCE - Furnished by ARMANI / CASA」。世界初の取り組みであり、その建設は2026年夏秋に始まります。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/22575/14/22575-14-38ba959d4ef03aa317b4795a811eb13b-3120x980.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
(集合写真左から)御庭植治 代表取締役 小川勝章氏(作庭家)、金剛組 代表取締役社長 大槻純一郎氏(施工)、隈研吾建築都市設計事務所 隈研吾氏(デザインスーパーバイザー)、フィード 代表取締役 中村建治(事業主)、平安佛所 江里康慧氏(彫刻)、中村外二工務店 代表 中村公治氏(茶室施工)


日本の芸能文化が発祥した地と言われる京都・上七軒に位置し、明治中期から平成後期までお茶屋として使われていた「旧長谷川邸」を舞台に、日本の伝統文化と美意識を形づくってきた最高峰の匠の技が、世界初の取り組みとして結集し、「日本の至宝」を「世界の至光品」へと昇華させることを目指します。

世界的建築家・隈研吾氏をデザインスーパーバイザーに迎え、堂宮大工の源流である世界最古の企業「金剛組」が、1400年にわたる技と精神で建築の礎を担います。さらに、数寄屋建築の棟梁「中村外二工務店」が茶室の施工を手がけ、千利休以来受け継がれてきた茶の湯文化を再現。日本庭園の近代を築いた作庭家・小川治兵衛の系譜を受け継ぐ「御庭植治」が、自然の風景を尊ぶ作庭を表現します。また、人間国宝に最も近い仏師として知られる江里康慧氏が、邸宅の象徴となる「祈りの彫刻」を創出。日本建築と空間文化を支えてきた匠たちの叡智が結集し、普遍の“美”と現代の“技”が融合した邸宅に生まれ変わります。さらに設えは、ジョルジオ・アルマーニが提唱する「タイムレス・エレガンス」を纏ったアルマーニ / カーザの気品あるインテリアのもと、東洋と西洋の美意識を融合させた世界最高峰のラグジュアリーを届けます。

〈株式会社フィード 代表取締役 中村 建治によるコメント〉
私たちはこれまで、時代の変化を捉えながら、クリエイティブな視点で暮らしに新たな価値をもたらすレジデンス開発を数多く手掛けてきました。「THE TIMELESS CONDOMINIUM」は、その延長線上にある挑戦です。短期的な市場価値ではなく、百年後にも評価される本質的な価値とは何か。その問いに対し、日本に受け継がれてきた建築や美意識、精神性、文化に立ち返ることが、ひとつの答えになると考えました。古来より日本では、あらゆる物に命が宿ると考えられ、命や資源を敬う心が文化として受け継がれてきました。現代社会が掲げるサステナビリティの「3R(リユース・リデュース・リサイクル)」に加え、私たちは+1Rとして「リスペクト」という概念があり、「4R」が日本の“MOTTAINAI”精神の根幹にあると捉えています。その“MOTTAINAI”精神に基づき創られた京都・上七軒、そして「旧長谷川邸」に宿る“命”いう文化的資産を守りながら、新たな価値を創造すること。歴史を紡ぐ、それが本プロジェクトの根幹です。

〈デザインスーパーバイザー・建築家 隈研吾氏によるコメント〉
日本の文化は、さまざまな分野の人々が力を持ち寄る「チームワークの文化」だと思います。多様な技と感性が重なり合うことで生まれる総合力や和の精神こそが、日本の大きな強みです。本プロジェクトでは、そうした日本の総合力を体現する各分野の貴重なメンバーが旧長谷川邸に結集しました。過去から受け継がれてきた美意識や精神性を、現代の力で世界へ発信できる、歴史に残る意義深いプロジェクトになると感じています。

■「THE TIMELESS CONDOMINIUM」プロジェクトについて
「THE TIMELESS CONDOMINIUM」は、「日本」に宿る本質的な価値を、“邸宅”として百年後の「世界」へと紡ぎ、日本の“美”を、世界の“光”とともに昇華させることを目指すプロジェクトです。第一弾となる「THE SILENCE - Furnished by ARMANI / CASA」は、京都・上七軒に佇む約200年の歴史を持つ「旧長谷川邸」を舞台に、日本建築と空間文化を支えてきた匠たちの叡智を結集。東洋と西洋の美意識が融合する、世界最高峰のラグジュアリー空間を創出します。

〈「THE SILENCE - Furnished by ARMANI / CASA」参画者〉
・隈研吾氏(デザインスーパーバイザー)
・金剛組(堂宮大工)
・中村外二工務店(茶室施工)
・御庭植治(作庭家)
・アルマーニ / カーザ(家具 / アクセサリー)
・江里康慧氏(仏師)
※その他の参画者については、順次発表を予定しております。

■「THE SILENCE - Furnished by ARMANI / CASA」物件概要
・所在地:〒602-8381 京都府京都市上京区真盛町698
・交通:京福電気鉄道「北野白梅町駅」から徒歩約11分
・敷地面積:256.95平方メートル
・建築面積:155.00平方メートル (計画予定)
・延床面積:284.26平方メートル (計画予定)
・建物用途:セカンドハウス、ホテルコンドミニアム
・着工時期:2026年夏秋(予定)
・竣工時期:2028年春夏(予定)
・デザイン監修:隈研吾建築都市設計事務所
・施工:株式会社金剛組
・茶室施工:中村外二工務店
・作庭:御庭植治株式会社
・家具 / アクセサリー:アルマーニ / カーザ
・設計監理:株式会社アトリエ・プリコラージュ
・事業主:株式会社フィード
・販売価格:ASK

■株式会社フィードについて
株式会社フィードは、コンセプト立案から綿密なブランディングを行い、土地と住空間に価値をもたらすことでかつてないマンション需要を生み出す「コンセプトブランディングデベロッパー」として、クリエイティブな不動産事業を推進しています。常に社会や価値観の変化を先読みし、国内外のラグジュアリーブランドとの連携などを通じて、暮らしに新たな意味を付与するレジデンス開発を多数手掛けてきました。「THE TIMELESS CONDOMINIUM」プロジェクトでは、これまでの知見と独自のブランディングメソッドを生かし、日本の歴史的建築という至宝を世界の至光品へ昇華させ、百年後、千年後の未来へ紡ぐことを目指しています。

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes

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