映画『ほどなく、お別れです』公開で納棺師志望者が急増問い合わせ数は公開前比「約3倍」に ―「最期に寄り添う仕事」への関心高まる
株式会社おくりびとアカデミー

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2025年度の入学式の様子
株式会社おくりびとアカデミー(本社:東京都中央区、以下、当社)が運営する納棺師育成機関「おくりびとアカデミー」では、映画『ほどなく、お別れです』の公開をきっかけに、入学希望者および問い合わせ数が大幅に増加しました。公開前と比較して、問い合わせ数は約3倍に拡大しています。
本作品は観客動員数が300万人を突破し、興行収入も40億円突破となる中、「大切な人とのお別れ」に向き合うきっかけとして社会的な広がりを見せています。
特に、作中で描かれる納棺の所作やその在り方に心を動かされ、「最期に寄り添う仕事に就きたい」と考える人が増加。当アカデミーのオープンキャンパスには、「映画をきっかけに関心を持った」という参加者が目立つようになりました。
■葬儀現場にも広がる"丁寧なお別れ"の意識
こうした変化は、実際の葬儀現場にも広がっています。
グループ会社であるディパーチャーズ・ジャパン株式会社が提供する葬儀サービス「おくりびとのお葬式」では、納棺式プランを希望されるご遺族が増加し、施行全体に占める割合も上昇しています。形式の簡素化が進む一方で、「故人としっかり向き合う時間を大切にしたい」というニーズが高まっています。
また、医療・介護従事者からの関心も高く、公開後に実施したエンゼルケアセミナーの参加者も増加しています。現場で「最期」に向き合う職種にも影響が広がっています。
■映画がもたらした"人生の選択"
本作品は、「人の最期にどう向き合うか」というテーマを通じて、多くの人の価値観に変化をもたらしています。
オープンキャンパスには「映画をきっかけに関心を持った」という参加者が増加し、「人生の選択が変わった」と語る声も寄せられています。
納棺師という仕事や、お別れの時間の在り方が見直される中で、本作品が人々の進路や職業観に影響を与えている様子がうかがえます。
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映画『ほどなく、お別れです』で納棺指導を担当した当社代表・木村光希
■映画監修としての取り組み
当社は本作品の監修にも携わり、現場の知見をもとに納棺所作の指導や葬儀監修を行いました。
主演の浜辺美波、目黒蓮の真摯な演技は多くの共感を呼び、納棺という行為の意味を社会に広く伝えるきっかけとなっています。
■今後の予定
おくりびとアカデミー 第13期 入学式
日時:2026年4月1日(水)10:00
会場:東京都中央区築地3丁目16−9 築地室町ビル9F
おくりびとアカデミー オープンキャンパス
日時:2026年4月16日 (木) 12:30~14:00
お問い合わせ
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プレスリリース提供:PR TIMES



記事提供:PRTimes