杢美(MOKUHARU)紀州材ヒノキを使用した「六文銭」を販売開始
株式会社 杢美

~大切な人の最期の旅路を木の温もりで~
株式会社杢美(モクハル)(本社:和歌山県新宮市/代表取締役社長:倉谷良太、以下、「当社」)は、紀州材ヒノキを使用した「六文銭」を販売開始いたしました。古来より伝わる「六文銭」の精神を現代に蘇らせ、葬送の儀からビジネスの節目まで、人生の重要な転機に寄り添うお守りとしてご提案いたします。
[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/154988/16/154988-16-7947cf656a741b64464e9e7fe50f5eff-1500x1000.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■ 伝統と現代を結ぶ「六文銭」の願い
六文銭は、戦国武将・真田幸村の家紋として知られるとともに、古くから「三途の川の渡し賃」として旅支度には欠かせないものでした。そこには、「無事に次の世界へ導く」「道に迷わず進めるように」という、残された者の深い祈りが込められています。
私たちはこの伝統的な意味を大切にしながら、現代における「人生の節目」という名の新しい旅立ちを応援する、清らかな紀州材ヒノキのお守りを製作しました。紀州材ヒノキは、かつて徳川御三家・紀州徳川家が「お止め木※」として厳格に保護し、江戸城の造営にも使用されている由緒ある材です。徳川家が威信をかけて守り抜いた気品と強さは、歴史に裏打ちされた風格を放ち、木の生命力が大切な方の行く先を力強く照らします。まさに「永遠の守護」を託すのにふさわしい、日本が誇る唯一無二の材です。
※貴重な木として勝手な伐採を禁じること
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/154988/16/154988-16-3c4830c3d6826775479038d743b0d0ff-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像3:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/154988/16/154988-16-79afba4c47c6f4f1540cc0cb1eb5a4b0-1500x1000.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■ 二つの主要な活用シーン
1. 【最期の旅支度として】棺に納める「最後の手向け」
天然素材:金属ではない紀州材ヒノキを使用しているため、副葬品として棺に入れることが可能です。
家族の想いを形に:現行硬貨に代わり、本物の木の質感と香りで、故人の無事な旅路を祈ることができます。
2. 【現代の門出として】退職・独立・新事業の「必勝祈願」
不退転の決意を贈る:真田幸村の「不惜身命」の精神になぞらえ、退職や独立、新規事業立ち上げという「第二の人生の旅立ち」への激励として。
「迷わず進める」お守り:困難なビジネスシーンにおいても、初心を忘れず、正しい道を進めるよう導く縁起物として。
■ 商品情報
六文銭用途:法人様向け(葬儀社様の備品や、企業様の周年記念、福利厚生の贈答用として)
個人様向け(大切な方への贈り物や、ご自身のお守りとして)
入り数:銭型6枚
販売場所:楽天市場(
個人向け・
法人向け)
[画像4:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/154988/16/154988-16-6ae86720ebac20fca3a941b9a05ae3df-3900x3900.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■株式会社杢美(モクハル)について
和歌山県新宮市に拠点を置く木製品の製造・加工・販売会社。
製材、店舗什器、家具、雑貨の4つの事業を展開。
当社は、紀州材(ヒノキや杉)を主に使用し、地域の魅力を再発掘し活性化することを目指しています。
熟練の職人が資源を無駄なく活用し、高品質で環境に優しい製品を提供。
近年は環境保護にも注力し、木育活動を通じて付加価値のある新たな商品やサービスの開発に取り組んでいます。
[画像5:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/154988/16/154988-16-5a29696eaebb49fe949c9098b54231f4-3900x2595.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■持続可能な未来のために、私たちは「木を使うこと」で森を守る
日本の森林は、荒廃が進み災害リスクが高まっています。この課題に対して、国産木材を積極的に利用することは大きな意味を持ちます。木材は再生可能な資源であり、伐採後に植林することで循環的に利用できます。また、製品として使用されることで長期間炭素を固定することができます。「木を使うこと」は「森を守ること」。
健全な森林の維持の実現に貢献していくことを目指しています。
所在地:
〒647-0015 和歌山県新宮市千穂1-7-22
代表取締役:倉谷良太
[
https://mokuharu.jp/]
本リリースに関するお問い合わせ
株式会社杢美
メール: info@mokuharu.jp
電話: 0735-29-2227
[画像6:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/154988/16/154988-16-7d866fa095c01b1bc61fbd713fca27a0-2000x1571.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
プレスリリース提供:PR TIMES





記事提供:PRTimes