その他 – とれまがニュース

経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信

とれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信
RSS
製品 サービス 企業動向 業績報告 調査・報告 技術・開発 告知・募集 人事 その他
とれまが >  ニュース  > リリースニュース  > その他

「一人飲み」は“主流”として定着したのか?約4人に1人が「行かないが行ってみたい」と回答 調査で見えたリアル

株式会社リクルート

「一人飲み」は“主流”として定着したのか?約4人に1人

『ホットペッパーグルメ外食総研』が開催する「トレンド座談会」レポート


株式会社リクルート(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:牛田 圭一、以下リクルート)の外食市場に関する調査・研究機関『ホットペッパーグルメ外食総研』は、外食のプロフェッショナルを集め、外食トレンドを発表するための「トレンド座談会」を開催しています。今回は、「飲食店に一人で飲みに行くこと」について20代~60代の男女1,035人にアンケート調査しました。その結果をレポートします。
■「一人飲み」に定期的に行く人は約4割 「一人飲み」は年代ごとに傾向が分かれる
飲食店に一人で飲みに行く「頻度」について尋ねたところ、定期的に行く人はいるものの、「週に1回以上行っている」(3.4%)、「月に1~3回くらい行っている」(10.1%)の高頻度層は少数派でした。また、一人で飲みに行く頻度について、コロナ禍前(2019年以前)と後(2023年5月以降)で性年代別に比較すると、25~29歳では男女ともに「増えた計」が比較的高い結果となりました。ただしこの年齢層には2019年時点で飲酒年齢に達していなかった人も一部含まれているため、結果は参考値として見る必要があります。一方、男性30代以上は「減った計」が「増えた計」を上回り、特に40代・60代で減少が目立ちました。また女性は30代が最も「減った計」が高く、40代・50代も減少傾向で、年代による差がはっきり表れた結果となっています。
※「増えた計」:「コロナ禍前は行かなかったが、コロナ禍後は行くことがある」「コロナ禍前も行っていたが、コロナ禍後は頻度が増えた」の計 ※「減った計」:「コロナ禍前は行っていたが、コロナ禍後は行っていない」「コロナ禍前も行っていたが、コロナ禍後は頻度が減った」の計
「一人飲み」に行く頻度
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/11414/3180/11414-3180-0d0daaee5a0116f2516402308f08c6b7-353x282.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


※n=623:「そもそもお酒を飲まない」「そもそも飲食店に飲みに行かない」以外の回答をした人が対象/単一回答
<性年代別>コロナ禍前後で「一人飲み」に行く頻度について
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/11414/3180/11414-3180-c259912545764b7fdd7909bfce562251-881x433.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


※「そもそもお酒を飲まない」「そもそも飲食店に飲みに行かない」以外の回答をした人が対象。20代は25-29歳のみ/単一回答

■『ホットペッパーグルメ外食総研』所長からの解説「一人飲み」はスタイルのひとつとして、若年層を中心にゆるやかな広がりへ
今回の調査からは、「一人飲み」が主流となっているというよりも、年代によって違いがあることが分かりました。「増えた計」と「減った計」で見ると、参考値の25~29歳までの若年層には、「一人飲み」が広がっている様子が一定程度見られました。一方、男女ともに30代以上では減少が増加を上回る傾向が見られます。特に男性40代・60代、女性30代でその差が顕著でした。週1回以上行く人は3.4%と限定的ですが、「一人飲み」に「行かないが行ってみたい」と回答した関心層の存在(24.6%)や、「自分のペースで気を使わなくていい」(次ページ)といったポジティブなイメージを持つ層が4割以上いることから、誰もが日常的に行うものというよりも、「飲みのスタイルのひとつ」として若年層を中心にゆるやかに広がっていく可能性があると言えそうです。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/11414/3180/11414-3180-bca8da874d59d8487f13ec4422f53879-233x227.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
『ホットペッパーグルメ外食総研』所長 田中 直樹




■一人飲みの魅力は「気楽さ」と「自分のペース」約3割が「お店に入りにくい」と回答も
「一人飲み」についてどう思うかを聞いたところ、ポジティブなイメージでは、「自分のペースで気を使わなくていい」(43.3%)が最も多く、「好きな料理・お酒に集中できる」(28.9%)、「思い立ったらすぐ行ける」(25.0%)などが続きました。自分の時間を自由に使える点が支持されているようです。一方で、ネガティブなイメージでは「お店に入りにくい」(29.4%)、「会話相手がいなくて退屈」(21.7%)といった声も見られ、気軽さが評価される一方、心理的なハードルも残っていることがうかがえました。
※n=623:「そもそもお酒を飲まない」「そもそも飲食店に飲みに行かない」以外の回答をした人が対象/複数回答 ※「その他」は除く
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/11414/3180/11414-3180-fbe5fee52f9009c5da345867ce50f56f-913x902.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■『ホットペッパーグルメ外食総研』トレンド座談会とは
シーズンごとに“今”はやりの外食トレンドを発表する、リクルートの外食のプロフェッショナル集団による座談会。アンケート調査や、レストランの現場から“生の声”を聞き、「外食のリアル」を語ります。メンバーは、飲食トレンドの数値化・可視化を行う『ホットペッパーグルメ外食総研』の研究員をはじめ、女子トレンド、高級店トレンドなど、さまざまな分野のスペシャリストで構成されます。

【アンケート調査概要】
■調査期間:2026年1月30日(金)~2026年2月1日(日)
■調査方法:インターネットリサーチ
■調査対象:全国20代~60代男女(株式会社マクロミルの登録モニター)
■有効回答数:1,035件(男性517件、女性518件)


▼リクルートについて
https://www.recruit.co.jp/

▼本件に関するお問い合わせ先
https://www.recruit.co.jp/support/form/

プレスリリース提供:PR TIMES

「一人飲み」は“主流”として定着したのか?約4人に1人「一人飲み」は“主流”として定着したのか?約4人に1人「一人飲み」は“主流”として定着したのか?約4人に1人「一人飲み」は“主流”として定着したのか?約4人に1人

記事提供:PRTimes

記事引用:アメーバ?  ブックマーク: Google Bookmarks  Yahoo!ブックマークに登録  livedoor clip  Hatena ブックマーク  Buzzurl ブックマーク

ニュース画像

一覧

関連ニュース

とれまがマネー

とれまがマネー

IR動画

一覧

とれまがニュースは、時事通信社、カブ知恵、Digital PR Platform、BUSINESS WIRE、エコノミックニュース、News2u、@Press、ABNNewswire、済龍、DreamNews、NEWS ON、PR TIMES、LEAFHIDEから情報提供を受けています。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがニュースは以下の配信元にご支援頂いております。

時事通信社 IR Times カブ知恵 Digital PR Platform Business Wire エコノミックニュース News2u

@Press ABN Newswire 済龍 DreamNews NEWS ON PR TIMES LEAF HIDE

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.