参加型社会貢献ゲーム「PicTree(ピクトレ)」、「XU 淳LABO」と連携し、「ピクトレ 防災チャンピオンシップ2026」を始動
株式会社 Digital Entertainment Asset

~株式会社HI-NEXUとの連携により、全国の企業・自治体・大学との共創で防災拠点の見える化と市民の事前防災活動を推進~
[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/47612/304/47612-304-2be592bccc35f9f0e9ab8718c9a9a1f9-976x464.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
株式会社Digital Entertainment Asset(本社:東京都港区、代表取締役会長:吉田 直人、代表取締役社長:山田 耕三、以下「DEA」)は、Growth Ring Grid Pte. Ltd.(本社:シンガポール、代表取締役社長:鬼頭 和希、福田 史、以下「GRG」)とともに、参加型社会貢献コンテンツ「PicTree(ピクトレ)」(以下「ピクトレ」)において、株式会社HI-NEXU(本社:東京都、代表取締役:今井 豪、以下「HI-NEXU」)と連携し、「ピクトレ 防災チャンピオンシップ2026」を始動いたします。
本プロジェクトは、2026年3月20日(金)に虎ノ門ヒルズ Station Atriumで開催された「XU Conference 2026」第3部「地域のミライ×行動博!」において、田村 淳氏が主導するテックコミュニティ「XU 淳LABO」の取り組みの一つとして発表されました。DEA代表取締役社長である山田 耕三が登壇し、HI-NEXUとの連携のもと、全国規模での展開を目指します。
■ 実施の背景:楽しみながら取り組む「事前防災」と「防災DX」の推進
災害発生時には、避難所や給水拠点、防火水槽、消火栓などの防災設備が十分に活用されないケースがあります。その要因の一つは、住民が平時に設備の位置や機能を把握していないことにあります。
現在、政府や自治体においても「事前防災」のコンセプトは極めて重要視されています。内閣府(防災担当)の指針等でも、「災害が発生してから対応するのではなく、平時から被害を最小化するための備えを行う『事前防災・減災』の考え方が不可欠である」と強調されています。しかし、その重要性が叫ばれる一方で、住民を巻き込み、継続的な行動につなげる仕組みづくりが難しい領域でもあります。
そこで本プロジェクトでは、ピクトレを活用し、市民が楽しみながら地域の防災関連設備を撮影・確認するプロセスを通じ、この「事前防災」を無理なく持続可能な形で実現します。さらに、市民による写真投稿を通じて設備の位置や状況がリアルタイムでアップデート・デジタル化されることは、自治体にとっても「防災DX」の強力な推進に繋がります。これにより、防災拠点の見える化と復旧ネットワークの社会実装を同時に進め、地域の防災力向上を図ります。
■ XU 淳LABOとの連携について
「XU 淳LABO」は、「XU Conference 2026」 第3部「「地域のミライ×行動博!大学生とつくる防災テック。災害から街を守ろう!」のセッション内で、田村 淳氏の呼びかけにより発足したコミュニティです。企業・学生・行政・都市の知恵を集め、防災テックを「研究」から「実装」へと動かしていくことを目指しています。
「ピクトレ 防災チャンピオンシップ2026」は、この淳LABOが推進する具体的なプロジェクトの一つとして位置づけられています。DEAは、ピクトレの防災活用を全国展開する意義を広く発信するとともに、全国の企業・自治体・大学と連携した共創型プロジェクトとして、本取り組みを推進してまいります。
■ 株式会社HI-NEXUとの連携内容
HI-NEXUは、「異業種や世代を超えたクロスによる新たな価値創造」を掲げ、XU(クロスユー)- X innovation empowers U の企画・制作・運営を行う企業です。
メディアコンテンツ制作、オープンイノベーション支援、教育・人材育成プログラムを事業の柱とし、自治体・大企業・若手挑戦者を結び、共創と協力を促進するコミュニティを構築しています。(HI-NEXU
https://www.hi-nexu.co.jp/)
本プロジェクトでは、HI-NEXUが有する「XU(クロスユー)」コミュニティ(異業種企業、自治体、大学・高専等の教育機関、次世代の若者たちなど)を活かし、以下の連携を推進します 。
- 全国展開の推進:XUコミュニティに集うパートナーとの共創による実施エリアの拡大- 次世代との共創:淳LABOに参画する学生らとの防災啓発コンテンツの共同企画・開発- 認知拡大と社会実装:XUのメディア発信力を活用した認知拡大および、スタートアップ等との協業スキーム構築
■ 「ピクトレ 防災チャンピオンシップ2026」概要
住民がスマートフォンを用いて地域の防災関連設備を発見・撮影し、位置情報とともに地図上へ反映します。その後、実際に避難経路を歩くなどの行動をスコア化し、自治体単位で成果を可視化します。
2026年はHI-NEXUと連携しながら全国の自治体・企業・大学・住民が一体となった取り組みとして展開いたします。
- 実施期間:2026年7月中開始予定- 実施エリア:全国- 対象設備:避難所、津波避難施設、防災倉庫、給水拠点、防火水槽、消火栓、消防団詰所、避難誘導、標識 等
■ 今後の展開
2026年は、HI-NEXUと連携しながら、全国各地での実施パートナー開拓を進めてまいります。また、「淳LABO」に参画する大学生・高専生との共創を通じて、防災チャンピオンシップの運営手法や啓発コンテンツの開発にも取り組みます。
その成果を踏まえ、将来的には全国自治体対抗形式への発展を目指すとともに、毎年恒例の全国規模の事前防災啓発イベントへの拡張も視野に入れています。
災害が起こる前から地域の備えを可視化し、市民一人ひとりが主体的に防災に関わる社会の実現に向けて、取り組みを加速してまいります。
■ コメント
田村 淳 氏(XU 企画・総合プロデューサー / XU淳LABO 主宰)
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/47612/304/47612-304-335aeee33a665618b12fa3f28cc3f394-183x213.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
防災って、研究じゃなくて行動なんですよ。淳LABOを立ち上げたのは行動を起こすため。ピクトレの防災チャンピオンシップは、まさにその具体的な一歩です。スマホで街を歩いて、防災設備を撮るだけで防災に参加できる。しかもそれが楽しい。これなら学生も、地域の人たちも巻き込める。XUのコミュニティには、ものづくりもエネルギーも、いろんな分野の企業や自治体が集まっている。防災が当たり前の日常になる社会を、みんなで作っていきましょう。
Growth Ring Grid Pte. Ltd. Co-CEO(共同代表)鬼頭 和希 氏
[画像3:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/47612/304/47612-304-f5dc9a616d8d512dbac72fea56737ae4-1772x2047.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
『事前防災』において最も困難なのは、いかにして住民の皆様に日常の中で防災意識を持っていただき、それを継続させるかという点にあります。ピクトレは、市民が自ら写真を撮り、楽しみながら参加することで、地域の防災設備のデジタル化に貢献する仕組みです。今回、XU淳LABOという強力なコミュニティから発信いただけることで、このプロセス自体が自治体の防災DXを加速させるとともに、誰もが主体的に地域の安全を守る、新しい社会貢献の形を提示できると確信しています。
株式会社HI-NEXU 代表取締役CEO 今井 豪 氏
XUは、異業種×世代×地域をクロスさせ、新たな価値を共創するコミュニティです。防災は、まさにこの共創が最も求められる領域だと考えています。ピクトレという市民参加型の仕組みと、XUが築いてきた企業・自治体・大学のネットワークを掛け合わせることで、これまでにない事前防災のムーブメントを全国に広げていける。淳LABOのプロジェクトとして、DEAさんとともに、共感してくださる企業や自治体、大学を一つでも多く巻き込んでいきたいと思います。
株式会社Digital Entertainment Asset 代表取締役社長 山田 耕三
[画像4:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/47612/304/47612-304-c9ed54f3b1fe32474a6edc4d1a9f9b20-538x564.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
淳LABOと連携してピクトレ防災チャンピオンシップを発表できたことを大変嬉しく思います。企画構築の過程でピクトレの防災への活用の意義の重要性を非常に感じています。HI-NEXUさん、そしてXUコミュニティの皆さんという心強いパートナーを得て、全国の企業・自治体・大学の皆さんと共創しながら、災害が起こる前に日本中でどれだけ準備ができるか、国民的な防災ムーブメントへと進化させていきたいと考えております。共同できる皆さま、是非お気軽にお声掛けください。
◼️PicTree(ピクトレ)とは
[画像5:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/47612/304/47612-304-a64cf85b461c06d276dec302fadb5c7a-1492x839.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ピクトレは、スマートフォンで電柱やマンホールなどのインフラ設備を撮影し、チームでその数や距離を競う無料のゲームです。ゲーミフィケーションを通じてインフラ保全と地域観光に参加できる仕組みとして、インフラ事業者や自治体など多くのステークホルダーから賛同を得てきました。
公式サイト:
https://pictree.greenwaygrid.global/
公式X:
@pictree_dea
▼ダウンロード:
https://pictree.onelink.me/rqGK/ax35kdvq
[画像6:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/47612/304/47612-304-bd53e9cbf54711d47e0f25a5e8d8ebf9-203x181.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
▼基本操作ガイド:
https://x.gd/ovSn1
[画像7:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/47612/304/47612-304-7631734cc3fabe5e081766778e45662e-193x193.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■会社概要
株式会社Digital Entertainment Asset(株式会社DEA)|
https://dea.sg/
DEAは、ゲーミフィケーションを活用し、独自暗号資産「DEP」を軸とした経済圏の構築を基盤に、市民参加型社会貢献ゲーム「PicTree(ピクトレ)」をはじめとする社会課題解決ゲームを展開しています。
2018年8月にシンガポールで創業し、2026年1月より日本法人「株式会社Digital Entertainment Asset(株式会社DEA)」として、人々が楽しみながら社会課題に参加し、その行動や貢献が価値として循環する仕組みの実現に取り組んでいます。
また、社会課題解決型ゲームの実証・実装を目的とした組織「DEAラボ」を設置し、行政・企業・研究機関などと連携した取り組みも推進しています。
吉田 直人と山田 耕三の2人は、3社のIPOを含むスタートアップ企業の設立、ヒットゲームやウェブテレビ番組の制作、NFTゲーム分野での知見など、数十年にわたる経験を背景に、チーム全体を牽引しています。
会社名: 株式会社 Digital Entertainment Asset(株式会社DEA)
代表者: 吉田 直人 山田 耕三
所在地: 東京都港区西新橋1丁目6-11 西新橋光和ビル2F
設 立: 2026年1月
創 業: 2018年8月
事業内容:課題解決ゲーム事業
株式会社HI-NEXU |
https://www.hi-nexu.co.jp/
HI-NEXUは、「異業種や世代を超えたクロスによる新たな価値創造」を理念に掲げ、XU(クロスユー)- X innovation empowers U の企画・制作・運営を行う企業です。自治体・大企業・若手挑戦者を結び、全方位的に社会を豊かにする未来の創造に取り組んでいます。
会社名: 株式会社 HI-NEXU
代表者: 代表取締役CEO 今井 豪
所在地: 東京都港区虎ノ門5丁目9番1 麻布台ヒルズ ガーデンプラザB 5階
(Tokyo Venture Capital Hub)
設 立: 2025年1月
事業内容:メディアコンテンツ制作(XU番組制作・イベント配信・配信コンテンツ企画運営)、オープンイノベーション支援、教育/人材育成プログラム
プレスリリース提供:PR TIMES





記事提供:PRTimes