エネルギー危機と厳しさを増す暑さに立ち向かうエネルギー等対策本部を開催
東京都

「賢く省エネし、賢く使う」、HTTと暑さ対策を一体で推進する方針
[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/52467/6520/52467-6520-04388a09e8aa555a8926d8d1b210b70d-337x139.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
東京都は、令和8年3月23日(月)に、都庁において 小池百合子知事をはじめとした副知事・各局長計37名が参加する「エネルギー等対策本部」を開催しました。
中東情勢の緊迫化に伴うエネルギー価格の高騰や、今夏に向けた電力需給の厳しい見通しなど、エネルギーを巡る環境は一層不透明さを増しています。また気候変動の影響により、命を脅かす“災害級の暑さ”が常態化しつつある中、エネルギー対策と暑さ対策は、都民の暮らしを守る上で喫緊の課題となっています。
本会議では、こうした状況を踏まえ、都が進めるHTT(電力を「へらす・つくる・ためる」)の取組と、都民の命と健康を守る暑さ対策を全庁一体となり推進していく方針を確認しました。
太陽光発電や蓄電池の導入拡大、省エネの促進により、外部環境に左右されにくいエネルギーの確保を進めるとともに、無理のない節電と冷房利用を両立させる「賢いエネルギーの使い方」を社会全体で広げていきます。
また、高齢者などの熱中症リスクが高い方々や低所得世帯に向けたエアコン設置支援、水道基本料金を無償とする臨時的な特別措置(今夏限定)など、負担軽減と命を守る行動を後押しする施策を展開します。
会議の中で、「HTTと暑さ対策は、局の垣根を越えて取り組むべき都庁の最重要ミッションです。 都民の暮らしと命を守るという大義のもと、制度を“つくる”だけでなく、必要な方に確実に届き、行動につながる取組を進めていきます。直面している状況の危機感を都民の皆さんと共有し、実際の行動へつなげて欲しい」と、小池知事は都民の皆様に対して「賢く省エネし、賢く使う」ことへの理解と協力を求めました。
東京都は今後も、エネルギーの安定確保と暑さ対策を両輪として、都民・事業者とともに、危機に強い東京の実現を目指していきます。
■エネルギー等対策本部の開催の様子
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/52467/6520/52467-6520-79cdfb1f8823da7846262afccc4a4186-740x493.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像3:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/52467/6520/52467-6520-14156b742ea932be95c2ae99ebb6b242-741x495.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■エネルギー等対策本部の会議資料
公式サイト:
https://www.seisakukikaku.metro.tokyo.lg.jp/cross-efforts/energy/
■HTTについて
東京都では、電力を「Ⓗへらす・Ⓣつくる・Ⓣためる」=「HTT」をキーワードに、脱炭素化と電力確保の取組を進めています。(取組例:Ⓗへらす:「エアコンのフィルターをこまめに掃除する」 Ⓣつくる・Ⓣためる:「自宅に太陽光発電と蓄電池を導入する」など) 詳細は公式サイトをご覧ください。
公式サイト:
https://www.kankyo.metro.tokyo.lg.jp/climate/tokyo_coolhome_coolbiz/index.html
本件は、「
2050東京戦略」を推進する取組です。
戦略20 ゼロエミッション
プレスリリース提供:PR TIMES


記事提供:PRTimes