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国際アートアワード「HERALBONY Art Prize 2026 Presented by 東京建物|Brillia」、新たに6社が参画。パートナー企業は計22社へ拡大!

ヘラルボニー

国際アートアワード「HERALBONY Art Prize 2026 Prese

企業賞9作品が決定。受賞作品は各社のサービスやプロダクトで起用予定


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/39365/539/39365-539-0c9d8b5270f96e71e6b47f3a5f3b1ff5-1950x1219.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


株式会社ヘラルボニー(以下、ヘラルボニー)が主催する国際アートアワード「HERALBONY Art Prize 2026 Presented by 東京建物|Brillia (ヘラルボニー・アート・プライズ ニーマルニーロク プレゼンティッド バイ トウキョウタテモノ ブリリア)」に新たに6社が加わり、パートナー企業22社・オフィシャルサポーター1社、あわせて計23社に参画いただくことが決定いたしました。
シルバーパートナーとしてFHG HOTELSのfav / FAV LUX、株式会社セールスフォース・ジャパン、MS&ADインシュアランスグループホールディングス株式会社、メディアパートナーとしてアマゾンジャパン合同会社、ENGAWA株式会社に参画いただきます。また、オフィシャルサポーターとして日本航空株式会社に参画いただきます。


あわせて、プラチナパートナーの東京建物株式会社および、ゴールドパートナー8社による「企業賞」の受賞9作品における各社コメントをお知らせいたします。受賞作品は、授与企業のサービス・プロダクト・事業への採用が予定されています。

■企業賞 受賞作品、各社コメント

「企業賞」はプラチナパートナーの東京建物株式会社、ゴールドパートナーの株式会社三井住友フィナンシャルグループ、西村あさひ法律事務所・外国法共同事業、株式会社ジンズ、セイコーエプソン株式会社、株式会社サンゲツ、貝印株式会社、東日本旅客鉄道株式会社、トヨタ自動車株式会社より授与されます。受賞した作品は、その企業のサービス・プロダクト・事業のいずれかに採用される予定です。企業賞をきっかけとしたコラボレーションを通じて、作家の異彩が発露する機会を創出して参ります。
各社が自社のブランドビジョンや企業理念と重ね合わせながら選んだ作品と、選定コメントをご紹介します。

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時永 蒼生(日本)《20210425》 / 東京建物|Brillia 賞

この作品に惹かれた理由は、何よりもその圧倒的な色彩の深みにあります。
色合いの中心となる緑と青が、単なる配色を超えて美しく重なり合い、効果的に響き合っている点に強く心を打たれました。
手で直接絵具を扱うことで生まれる温度感のあるタッチから、作家がのびのびと描く姿をイメージでき、その自由な感性にも魅力を感じています。
モネを彷彿とさせる味わい深いトーンは、見るたびに新しい表情を見せ、想像力をどこまでも掻き立ててくれます。
この様々な色が重なり合いながらも調和している佇まいは、まさに東京建物の目指す姿そのものであり、東京建物|Brillia 賞としてお贈りできることを大変光栄に思います。





[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/39365/539/39365-539-ee1bbe79fcf338b0b8036cc5e0f9a8e8-1369x2700.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

今村 聖(日本)《ぼくの食べた料理たち》 / SMBCグループ 賞

「ぼくの食べた料理たち」は、日々の食事という身近な題材を、アイロンビーズで丹念に表現した作品です。そこに並ぶ料理の数々からは、今村さんが重ねてこられた日常の営みと、そこに宿る温かな記憶が伝わってきます。さらに、アイロンビーズとの出会いを機に、創作を通じて人生が明るく変化していった歩みも、本作に深い魅力を与えています。そうした力は鑑賞者の心にも及び、社内アンケートでも作品を通じ、「家族や友人」「絆」「生命」など様々なテーマがイメージされました。多様な受け止めが交わり、新たな気づきを生む点が、個性を力に変えながら希望をもって次の挑戦へ進むSMBCグループの姿と重なると考え、SMBCグループ賞に選定しました。













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二瓶 智仁(日本)《Deep into the Night~サラダボウル~》 / 西村あさひ 賞

本作品は、鮮烈で多彩な色彩が大胆に折り重なりながら、高い調和と力強い躍動感を湛え、観る者に勇気と前向きなエネルギーを与えてくれます。右肩上がりの緑の線は、答えや前例のない難題にも果敢に挑み、前進し続ける姿を想起させ、当事務所のブランドに息づく「Nishimura Arrow」とも重なって見えました。どの色も主役となり得る存在感を放ち、それぞれの魅力を高め合う構成は、多様性のあるメンバーが国や分野を超えて深く結びつき、培ってきた経験と知見を礎に、変化する社会に向き合い未来を切り拓こうとする当事務所の姿勢と響き合い、「Leading You Forward」というプロミスを視覚的に体現するものとして西村あさひ賞に選出しました。





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矢野 琴乃(日本)《パクチちゃん》 / JINS 賞

作品から放たれる鮮烈な色彩の輝きと、圧倒的な生命力に魅了され、選定いたしました。「パクチちゃん」という忘れられない響きの通り、本作には唯一無二の愛くるしさが宿っています。緻密なグラデーションのフレームに収まっているようでいて、実は中の人物が枠を軽やかに超え、今にも動き出しそうなほど躍動しています。この「枠からはみ出す」生き生きとした表現と、こちらを力強く見通す瞳。そこにはJINSが掲げるビジョン「Magnify Life‐まだ見ぬ、ひかりを」のように、未来へのポジティブで力強いエネルギーが内包されています。この作品が人々の日常を鮮やかに彩り、多くの対話が生まれることを心より願っています。





[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/39365/539/39365-539-3b1f7110ca2a8c2e88a36fb9dfca144b-2104x2700.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

中野 道人(日本)《Difference》 / エプソン 賞

中野さんの作品「Difference」は、ひと目にして大胆な余白と有機的な形が広がり、力強く拡大していく世界を感じさせます。作品に一歩近づくと、動物の顔や果物、街のようなさまざまなモチーフが緻密に積み重ねられていることに気づきます。
異なる要素が響き合いながら一つの世界を形づくる姿は、個性を尊重し多様な力を掛け合わせることで新たな価値を生み出していくエプソンの企業文化とも重なって見えました。作品に広がる余白もまた、未来へと広がる成長や可能性の余白のように感じられます。
互いの「差異」を生かしながら多様な個性が力を発揮し、その総合力によってよりよい社会が形づくられていく――そのような未来への願いを込め、本作をエプソン賞に選定しました。





[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/39365/539/39365-539-d415593346ba160e2d9d59f1253f14e7-3000x2323.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

むろはら まい(日本)《いえいえ》 / sangetsu 賞

むろはらまいさんの「いえいえ」は、柔らかく淡い色彩と「家」のモチーフが、見る人を穏やかな気持ちにさせてくれるような魅力的な作品です。当社は創業から170年以上、人々が過ごすさまざまな空間に寄り添い続けてきました。
暮らしや働き方が多様化し、空間のあり方も進化する中、本作に描かれた色とりどりの家々からは、ぬくもりと共に、そこに集う人々のよろこびや未来への希望を感じます。この豊かな世界観は、当社の企業理念におけるブランドステートメント「Joy of Design」、そしてPurpose「すべての人と共に、やすらぎと希望にみちた空間を創造する。」と深く共鳴することから、sangetsu賞に選出しました。





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レモコ-レイコ(日本)《重なる連なり、連なる重なり。》 / 貝印 賞

創業118年の歴史を持つ貝印にとって、レモコ-レイコさんの作品「重なる連なり、連なる重なり。」は、私たちが歩んできた月日そのものを象徴しているかのように感じられました。
私たちは長年、暮らしに寄り添う道具を通じて、人々の日々の生活に「彩り」を提案してまいりました。本作品の油彩の厚みが光を受けて影を作る繊細な表情や、リズミカルな連なりが生むデザインとしての可能性に、今までにない新しい彩りの形として大きな魅力を感じております。
唯一無二の調和を生み出すこの作品のように、私たちも多様な個性を尊重し、共に新しい未来を切り拓いていきたいという想いを込めて、貝印賞に選定いたしました。





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KIYO(日本)《希望》 / JR東日本 賞

三角や丸といったシンプルなモチーフに独自のリズムと息づかいが感じられ、 KIYO さんの心の動きがまっすぐに伝わってきます。力強さと素朴さを併せ持つ線、そして鮮やかな色彩の組み合わせが想像を掻き立て、あらゆる感情が芽生える瞬間に立ち会っているような印象を与えます。 自分の気持ちに寄り添うことが次の一歩を照らす -そう私たちに語りかけてくれているようにも思えます。
小さな希望を大切に育み、「安心と感動を、 未来へつなぐ。 」という私たちの想いを形にしていきたい、 思いやりとワクワクにあふれる社会にむけて、 皆さまとともに歩んでいきたいという願いを込めて、本作品を JR 東日本賞に選定しました。





[画像10: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/39365/539/39365-539-ae8942e2c80f3b103a2a1459b5324b3d-2244x3000.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

Yuina(日本)《無題》 / トヨタ自動車 賞

トヨタは布を織る機械を製造する会社が原点です。Yuinaさんの糸による表現がトヨタの原点である「編む(Woven)」に通じ、下地の白が透ける繊細な美しさを備えています。
色彩と素材感が際立つテクスチャーや、糸で構成された図形の多様性と心地よいリズム感は、社会の多様性や ”すべての「行きたい」を叶えていきたい。” という私たちの想いとも響き合います。
Yuinaさんが楽しみながら紡いだ刺繍は、人と人をつなぎ、そこに「ありがとう」という気持ちを結んでくれる力があると思います。
この素晴らしい作品とモビリティの出会いが、新しい場所や人との出会いを生み、心を動かしてくれる。そんな深い共感と広がりを感じ、選出させていただきました。




■パートナー企業一覧

[画像11: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/39365/539/39365-539-2e5904911c9eaa20f8bdeb83b616c62c-1950x1219.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


【PLATINUM PARTNER】
東京建物株式会社


【GOLD PARTNERS】
株式会社三井住友フィナンシャルグループ
西村あさひ法律事務所・外国法共同事業
株式会社ジンズ
セイコーエプソン株式会社
株式会社サンゲツ
貝印株式会社
東日本旅客鉄道株式会社
トヨタ自動車株式会社


【SILVER PARTNERS】
株式会社乃村工藝社
FHG HOTELSのfav / FAV LUX
株式会社パイロットコーポレーション
アビームコンサルティング株式会社
株式会社LIXIL
株式会社セールスフォース・ジャパン
MS&ADインシュアランスグループホールディングス株式会社

【MEDIA PARTNER】
株式会社ヒット
株式会社ハースト婦人画報社
株式会社ニッポン放送
株式会社ニューステクノロジー
アマゾンジャパン合同会社
ENGAWA株式会社


【Official Supporter】
日本航空株式会社


【PR / EVENT PARTNER】
株式会社サニーサイドアップ

■展覧会概要

受賞者及びファイナリストの作品が一堂に集結する展覧会の開催を予定しています。
会期:2026年5月30日(土)~6月27日(土)
会場:三井住友銀行東館 1階アース・ガーデン(東京都千代田区丸の内1-3-2)
主催:株式会社ヘラルボニー

[画像12: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/39365/539/39365-539-2fc11297cb7115582d630dac49487a4f-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
展覧会「HERALBONY Art Prize 2025 Exhibition Presented by 東京建物|Brillia」撮影:鈴木 穣蔵


[画像13: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/39365/539/39365-539-b591187a3a401e95b5613c8fbca8e5d7-2000x1125.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


特設ウェブサイト
日版:https://artprize.heralbony.jp/
英版:https://artprize.heralbony.jp/en/

【株式会社ヘラルボニー概要】
「異彩を、 放て。」をミッションに、障害のイメージ変容と福祉を起点に新たな文化の創出を目指すクリエイティブカンパニー。障害のある作家が描く2,000点以上のアート作品をIPライセンスとして管理し、正当なロイヤリティを支払うことで持続可能なビジネスモデルを構築。自社ブランド「HERALBONY」の運営をはじめ、企業との共創やクリエイティブを通じた企画・プロデュース、社員研修プログラムを提供するほか、国際アートアワード「HERALBONY Art Prize」の主催など、アートを軸に多角的な事業を展開しています。2024年7月より海外初の子会社としてフランス・パリに「HERALBONY EUROPE」を設立。


会社名:株式会社ヘラルボニー / HERALBONY Co.,Ltd.
所在地:〒020-0026 岩手県盛岡市開運橋通2-38(本社)、
〒104-0061 東京都中央区銀座2丁目5−16 銀冨ビル3F受付(東京拠点)
代表者:松田 崇弥、松田 文登


コーポレートサイト:https://www.heralbony.jp
オンラインストア:https://store.heralbony.jp/



アートデータにおける著作権表示のお願い:
本文書に掲載されているアート作品の画像データは、すべて著作権者の貴重な作品です。これらの写真を使用する際には、必ず作品タイトルと作家名をご記載ください。

プレスリリース提供:PR TIMES

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