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文藝春秋のスポーツ総合雑誌『Sports Graphic Number』1140号〈MLB開幕 & WBC総集編 大谷翔平が世界を本気にさせた。〉が3月26日(木)発売!

株式会社文藝春秋

文藝春秋のスポーツ総合雑誌『Sports Graphic Number


株式会社文藝春秋(本社:東京都千代田区 社長:飯窪成幸)は、スポーツ総合雑誌『Sports Graphic Number』1140号〈MLB開幕 & WBC総集編 大谷翔平が世界を本気にさせた。〉を、3月26日に発売します。

[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/43732/938/43732-938-078810c31998c86a0ed3688d8425b33d-2070x2700.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■Number1140号 担当デスク・田村航平のコメント

 大谷翔平選手は以前、Numberのインタビューでこう言っていました。

「今の僕には環境に適応できている感覚はあるんです。時代によってバッティングの考え方、ピッチングの考え方が変わる中、その変化にしっかりと適応しつつ、自分の中でやりたいことができているなという感覚はあります」(1116号)

 侍ジャパンが準々決勝敗退で連覇の夢を絶たれた第6回WBCは、メジャーリーグの「変化」を実感する大会となりました。3年前の前回大会と比べても、プレーのスピード、ストライクゾーン、ルール、機器、データの使い方など、さまざまなことが変わっています。現在の「環境」の頂点に立つ大谷選手を擁しながら、NPBでプレーする選手が過半数を占めた日本代表は、世界で最もチーム内の適応に差がある、難しい状況だったのではないかと察します。

 そのことは、今号に掲載されている「金子誠ヘッドコーチ日記」にも克明に綴られています。2月の宮崎合宿から3月14日のベネズエラ戦までの侍ジャパンの奮闘を金子コーチが記した、貴重な資料となっています。

 また、大会後にインタビューに応じてくれた菊池雄星投手も、「メジャーリーグは日本球界の5倍速くらいで進化しています」と語っていました。特に中南米出身の選手が、食事、睡眠、基礎練習などに、日本の選手以上に徹底して取り組んでいる姿を日々、目にしているそうです。これはWBCで優勝したベネズエラの緻密な野球からも、その一端が垣間見えました。

 世界で盛り上がったWBCが終わり、MLBの2026年シーズンが開幕します。今号での取材を通じて、大谷選手にMVP獲得を阻止されたライバルが対抗心を燃やして奮起したり、ドジャースと世界一を争うブルージェイズが独自の強化路線を開拓したり、たしかに大谷選手がメジャーリーグのレベルを上げている面も見えてきました。これを読めば現在の野球界での大谷選手と日本の立ち位置が分かる、そんな特集になっています。


         『Sports Graphic Number』 1140号
     MLB開幕 & WBC総集編 大谷翔平が世界を本気にさせた。
【CONTENTS】

SPECIAL FEATURES

[WBC決勝レポート]文◎及川彩子
アメリカを封じたベネズエラの計略

[WBCドキュメント]文◎石田雄太
大谷翔平「敗れてもなお」

[特別インタビュー]文◎小西慶三
菊池雄星「メジャーに追いつくために」

[契約最終年に向けて]文◎笹田幸嗣
鈴木誠也「やることは変わらない」

[33年ぶり世界一へ]文◎ブラッド・レフトン
トロント・ブルージェイズ「まるで日本の野球のように」

[ライバルが明かす]文◎及川彩子
大谷翔平がメジャーの“限界”を押し上げた

[指揮官の胸中]文◎鷲田康
井端弘和「自らに課した使命」

[金子誠ヘッドコーチ日記]文◎赤坂高志
野球の神様に試されて
〈WBC侍ジャパン全戦詳報〉 解説 鳥谷敬 文◎鷲田康/石田雄太/佐井陽介
[準々決勝]
vs.ベネズエラ 5-8 「日本の誘い球が通じなかったワケ」
【KEY PERSONS】隅田知一郎「トレンドに翻弄されて」/森下翔太「天才的な集中力」

[1次ラウンド1.]
vs.チャイニーズ・タイペイ 13-0 「大谷の満塁弾をお膳立てした2人」
【KEY PERSONS】山本由伸「計算し尽くされたカーブ」/牧秀悟「ムードメーカーの景気づけ」

[1次ラウンド2.]
vs.韓国 8-6 「乱打戦で光った状況に応じた打撃」
【KEY PERSONS】菊池雄星「ハグに込めた想い」/鈴木誠也「冷静と情熱の2打席連発」

[1次ラウンド3.]
vs.オーストラリア 4-3 「ミスと課題が早めに出たこと」
【KEY PERSONS】菅野智之「戦うためのスプリット」/吉田正尚「4番が4番として機能する」

[1次ラウンド4.]
vs.チェコ 9-0 「投手を助け続ける岡本の三塁守備」
【KEY PERSONS】高橋宏斗「3年越しの初先発」/周東佑京「スペシャリストの進化形」

[激闘の記録]
1次ラウンドレビュー
[30歳の真価]文◎田中夕子
石川祐希「2つの人格を携えて」

[イタリア2年目の胸中]文◎米虫紀子
関菜々巳「ここに来たから見えた景色」

REGULARS

[徹底解説]文◎生島淳
二所ノ関親方「相撲、この技、この力士」第38回 義ノ富士

[隔号連載]
石川佳純のあなたに会いたい12. 清宮幸太郎「今季はホームラン30本打てたら最高」

BEYOND THE GAME

鷲田康「WBCの課題は公平性」

SCORE CARD INTERVIEW

[SOCCER]文◎二宮寿朗
大迫敬介(サンフレッチェ広島) 堂々かつ淡々と線で紡ぐ日本代表GK候補のPK戦略

[FIGURE SKATING]文◎野口美惠
アンバー・グレン 「夢に年齢制限はない」26歳で辿り着いた大舞台

[HORSE RACING]文◎片山良三
古川吉洋 「花の12期生」の生き残り。通算600勝を超えて旬が到来!?

[PRO WRESTLING]文◎堀江ガンツ
鶴屋浩斗 格闘技は鶴屋家の「義務教育」。19歳の信念とは

海外の現場から

MLB 文◎四竈衛
FOOTBALL 文◎豊福晋
TENNIS 文◎秋山英宏
次号予告&編集後記 / CATCH THE NEWS

■媒体情報
雑誌名:『Sports Graphic Number』1140号
発売日:2026年3月26日(木)※首都圏基準
特別定価:860円(税込)
関連URL:https://number.bunshun.jp/
■ 『Sports Graphic Number』について
1980年創刊の日本で唯一のスポーツ総合雑誌。メジャースポーツからマイナースポーツまでスポーツ・アスリートの魅力を「美しく大胆なビジュアル」と「独自の切り口の文章」で伝える。隔週木曜日発売。『Number Web』は1999年より、タイムリーで独自性のあるスポーツコラムを発信している

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes

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