宮城県富谷市が、バリューデザインの現地決済型ふるさと納税サービス「ふるまちPay」を導入
ペイクラウドホールディングス株式会社

-2026年3月26日より取扱いを開始-
ペイクラウドホールディングス株式会社(東証グロース:4015)の傘下でキャッシュレスサービス事業を展開する株式会社バリューデザイン(本社:東京都中央区、代表取締役社長:林 秀治、以下「バリューデザイン」)は、現地決済型ふるさと納税サービス「ふるまちPay」が、宮城県富谷市に導入されたことをお知らせいたします。「ふるまちPay」の導入自治体は、宮城県富谷市を含め27自治体となりました。
なお、宮城県富谷市では、2026年3月26日より「ふるまちPay」でのふるさと納税寄付受付を開始します。
【宮城県富谷市「ふるまちPay」サイト】
https://furumachi-pay.jp/p/tomiya1038
[画像:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/4318/477/4318-477-3de728effaf839bf29422cc3e7ce5a4a-3071x416.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
バリューデザインは、ふるさと納税制度における返礼品の幅を「モノ」から「コト」へ拡げ、来街者が現地で手軽に寄付できる環境を育み、地域活性化につなげる現地決済型ふるさと納税サービス「ふるまちPay」を提供しています。2025年5月より、東武トップツアーズ株式会社(本社:東京都墨田区、代表取締役社長:百木田康二、以下「東武トップツアーズ」)と再販売パートナー契約(日本国内における本サービスの提供および導入支援を行う契約)を締結し、自治体に向けた「ふるまちPay」の推進を進めています。
今回、「ふるまちPay」を導入した宮城県富谷市は、宮城県中部に位置する都市で、「住みたくなるまち日本一」を目指す、豊かな自然・歴史・生活環境を備えたまちです。仙台都市圏へのアクセスも良好で、子育て支援や地域産業の振興にも力を入れています。「ふるまちPay」の導入にあたり、宮城県富谷市の担当職員は、「『ふるまちPay』を通じて、訪れた方がその場で寄付を行い、クーポンを使って体験を楽しむことで、市の魅力をより身近に感じていただけると考えています。その積み重ねが、交流人口の増加へとつながることを期待しています」と述べています。
なお、「ふるまちPay」を利用できる店舗や施設は、開始時点は、富谷宿観光交流ステーション とみやど、NAKAO富谷店、mamemaru+、マルタン食堂prod by丹心、ゆっぽとみや大清水の計5か所となります。宮城県富谷市では今後も「ふるまちPay」加盟店の更なる拡大を進め、さまざまな寄付シーンの創出を目指していきます。
バリューデザインは、各自治体の魅力をさらに訴求し、より多くの来街者と自治体が接点を築く架け橋となる「ふるまちPay」を推進することで、地域活性化を支援してまいります。
■「ふるまちPay」を利用できる店舗や施設
[表:
https://prtimes.jp/data/corp/4318/table/477_1_067bf2f4b9e33a7875783ac18da6bb01.jpg?v=202603260115 ]
■宮城県富谷市について(
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/)
宮城県富谷市は、仙台市に隣接する利便性の高い都市として、「住みたくなるまち日本一」を掲げたまちづくりを推進しています。豊かな自然や歴史的な景観を残しつつ、都市機能の整備も進んでおり、快適な居住環境と高い生活利便性が特長です。観光やイベント、地元特産品など、地域資源を活かした取り組みも盛んで、交通アクセスの良さに加え、子育て支援や福祉施策の充実にも注力しています。人口約5万2千人のまちとして、暮らしの質を高める取り組みを進めています。
■「ふるまちPay」について(
https://about.furumachi-pay.jp/)
「ふるまちPay」は、来街者が地域の店舗やレジャー施設などに設置されたQRコードをスマートフォンで読取り、ふるさと納税をおこなうと、返礼品としてその店舗や施設ですぐに利用可能なデジタルクーポンを受け取ることができる現地決済型ふるさと納税サービスです。飲食店やキャンプ場、体験施設などでの利用シーンも想定でき、地域の魅力をアピールしつつ、寄付シーンを増やすことが可能です。返礼品にとらわれない、本来のふるさと納税を実現します。
■「東武トップツアーズとの再販売パートナー契約」について
バリューデザインは、2025年5月に、東武トップツアーズと地域活性化を目的とした現地決済型ふるさと納税サービス「ふるまちPay」において、再販売パートナー契約を締結しました。旅行業をはじめ、観光地の企画コンサルティングや自治体支援など幅広い業務を展開する東武トップツアーズを通じて、自治体への「ふるまちPay」の推進を加速してまいります。
会社名:株式会社バリューデザイン(ペイクラウドホールディングス株式会社の100%子会社)
所在地:東京都中央区京橋3‐1-1 東京スクエアガーデン14階
URL:
https://www.valuedesign.jp/
設立:2006年7月
代表者:代表取締役社長 林 秀治
事業内容:キャッシュレス決済とマーケティングを組み合わせた以下の独自Payサービスを提供しています。
・クラウド型の独自ブランド電子マネー発行サービス「Value Card」
・独自Pay機能を搭載した店舗オリジナルアプリ「Value Wallet」
・主要なQRコード決済サービスへの接続に対応「Value Gateway」
・メールやSNS等を通じて簡単に送れる、デジタルギフトサービス「Value Gift」
※QR コード(R)は、株式会社デンソーウェーブの登録商標です。
※プレスリリースに掲載されている内容、お問い合わせ先、その他の情報は、発表時点の情報です。その後予告なしに変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。
プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes