「弘前さくらまつり」の来場者をドコモデータで解明!イベント・観光旅行事業向け『docomo data square(R) 分析レポート』を公開
株式会社D2C

~231万人を動員した「弘前さくらまつり」の来訪者分析から見る、イベント・観光における位置情報データ活用の可能性~
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株式会社 D2C(本社:東京都港区、代表取締役社長:岡 勇基、以下D2C)は、株式会社NTTドコモ(以下ドコモ)が保有する1億超(※1)の会員基盤をベースにしたドコモデータ(※2)を活用し、2025年4月16日から5月5日まで開催された「弘前さくらまつり」の来場者属性や人流を詳細に分析したレポートを公開いたしました。
(※1)2025年12月末時点のdポイントクラブ会員数
(※2)個人が特定されるデータは含まれていません。
桜は日本の春を象徴する重要な観光資源であり、お花見に伴う経済効果は2025年に3,000億円近い規模(※3)に達しています 。
中でも、日本三大桜まつりの一つとしても知られる青森県弘前市の「弘前さくらまつり」は、2025年度に推計231万人もの人出(※4)を記録した、国内屈指の規模を誇るイベントです。
本レポートは、お花見時期の人流分析を通じ、イベントや観光事業に携わる自治体や企業の皆様へ、通信キャリアならではの精緻な位置情報データを活用した分析サービスの具体的な活用イメージの提示を目的としています 。
(※3)引用元:
株式会社インテージ/ プレスリリース「花見復活、予定4割でコロナ前水準。一人花見は2.2倍」
(※4)引用元:
弘前市市長記者会見 令和7年5月7日 定例記者会見 資料「令和7年度 弘前さくらまつりの人出状況(推計値)」より
本レポートでは、お花見調査2025「一度は行ってみたい桜の名所ランキング」1位(※5)の弘前公園をモデルケースとして抽出・分析を行いました。
- 広域からの圧倒的な集客力: 来訪者の約4割が青森県外居住者であり、特に東北・関東圏からの流入が顕著です。地元住民(弘前市民は約2割)だけでなく、広域からの集客がイベントを支えている実態が浮き彫りになりました。- 「夜桜」と「飲食」への集中傾向: 人流のピークは、飲食を楽しめる正午前後の時間帯と、日の入り後のライトアップ鑑賞時間帯に集中しています 。- ターゲット属性の明確化: 男女ともに40~50代の構成比が高く、全ての世代で女性の割合が男性を上回るなど、層ごとの来訪傾向を特定しました 。
(※5)出展元:
ウェザーニューズ、「お花見調査2025」の結果を発表
今回の分析に用いた「イベント・観光分析パッケージ」では、基地局情報を活用した高度な滞在エリア推定により、以下の分析を定量的に実行可能です 。
- 出発地分析: ユーザーの居住地を市区町村粒度で見える化し、プロモーションの効果検証に寄与- 周遊分析: 任意の地点計測により、エリア内をどのような経路で周ったかを把握- ユーザー属性・決済分析: 性年代などのデモグラ情報に加え、ドコモの決済データを活用した購買活動や趣味嗜好の可視化
これにより、自治体や企業の皆様は、勘や経験に頼らない数値的根拠に基づいた施策立案や、客観的な振り返りが可能となります 。
以下のリンクから無料でダウンロードできます。
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今後もD2Cグループでは、ドコモデータに基づく高精度なターゲティングやドコモメディア特性を生かした商品開発に取り組み、広告主の多様なニーズに応えてまいります。
■「ドコモデータ」について
株式会社D2Cが、ドコモから提供を受けている第三者提供に同意されたユーザーデータ(広告識別子・属性情報・位置情報・行動履歴など)。1億超(2025年9月末時点のdポイントクラブ会員)の会員基盤を持ち、属性データ(性別、年齢など)だけでなくキャリアならではの位置情報・購買履歴などの実行動データを保有しており、ドコモデータを活用した業種別広告商品の取り扱いも行っています。なお、これらのドコモデータには個人が特定されるデータは含まれておりません。
■docomo data square(R)とは
「docomo data square(R)」とは、ドコモが保有する利用者データとユーザーの属性や行動、興味関心が推定できるAIを組み合わせてターゲットを分析し統計情報を可視化できるサービスです。正確で多彩なドコモデータを活用することで、オンラインとオフラインを統合したデータ分析を実現します。これにより、広告配信前後のプランニングや効果検証、位置情報を活用した特定エリアの人流分析など、企業のマーケティング活動を強力にサポートします。
本件に関するお問い合わせ先
株式会社D2C マーケティング&クリエイティブ事業本部 広報担当
E-mail: info-agency@d2c.co.jp
■ 株式会社D2Cについて
2000年6月1日、株式会社NTTドコモ、株式会社電通、株式会社NTTアドの3社合弁で設立。D2Cでは主にNTTドコモが保有するデータを起点とした広告マーケティングソリューションの企画開発事業を展開。また、戦略立案からメディアプランニング、データ活用、クリエイティブ、CXなど、デジタル領域を中心に幅広いマーケティング支援を展開しています。
URL:
https://www.d2c.co.jp/
※株式会社D2Cは、2025年10月1日付で、株式会社D2C Rおよび株式会社D2C IDと合併いたしました。以下のサイトでは、D2Cの各事業領域に関する有益な情報を引き続き発信しております。
D2C マーケティングエージェンシー事業 :
https://www.d2cr.co.jp/
└Webマーケティングメディア「CANVAS」 :
https://canvas.d2cr.co.jp/
D2C マーケティング&クリエイティブ事業 :
https://www.d2cid.co.jp/プレスリリース提供:PR TIMES


記事提供:PRTimes