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AIボイスボット(電話自動応対)「AmiVoice(R) ISR Studio」、外部システム連携機能を強化サイボウズ「kintone(キントーン)」とのREST API接続に対応

株式会社アドバンスト・メディア

AIボイスボット(電話自動応対)「AmiVoice(R) ISR St

電話応対業務のより高度な自動化を低コストかつスピーディーに実現


株式会社アドバンスト・メディア(本社:東京都豊島区、代表取締役会長兼社長:鈴木清幸 以下、アドバンスト・メディア)は、手軽に始められる高精度AIボイスボット(電話自動応対)「AmiVoice ISR Studio(アミボイス アイエスアール スタジオ)」において、外部システム連携機能を強化しました。今回、その第1弾として、サイボウズ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:青野慶久 以下、サイボウズ)が提供するノーコードツール「kintone(キントーン)」との連携に対応しました。
本機能は、外部システムが提供するREST APIとの連携機能として実現しているため、特定の環境に依存せず、さまざまな業務システムと柔軟かつスムーズな連携を可能にします。

[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/20223/741/20223-741-08e99086490ffa2487ebf4562c28501a-1920x1080.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



コンタクトセンター業界では、深刻化する人手不足を克服し、企業の持続的な成長を実現するため、AIを活用した業務改革が重要なテーマとなっています。なかでも、24時間365日の無人対応や有人対応の省力化を実現するボイスボットは注目を集めており、「コールセンター白書2025」(※1)によると、「ボイスボット(生成AI対応型)」は今後導入予定のITソリューションの第2位(30.3%)となっています。
このような市場ニーズを背景に、ボイスボットのさらなる活用領域拡大と、より高度な電話応対業務の自動化を支援するため、「AmiVoice ISR Studio」の外部システム連携機能を強化しました。

本機能により、「kintone」上のデータを活用した高精度かつ高度な電話自動応対が可能となります。「kintone」に登録された顧客情報などを参照し、「会員番号による本人確認」「会員情報を利用したヒアリング」など、データ連携を伴う電話応対の自動化を実現します。また、「kintone」へのデータ登録や更新にも対応しているため、ヒアリングした結果をもとに「予約内容のアップデート」「応対内容の自動登録」などを行うこともできます。

なお、「AmiVoice ISR Studio」と「kintone」の連携事例の第1弾として、大和ライフネクスト株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:齋藤栄司)での利用を予定しています。

■大和ライフネクスト株式会社からのコメント
当社では、2025年9月より「AmiVoice ISR Studio」の利用を開始し、グループ会社の協力会社対応やお客様からの一次受付業務において、月間約170時間の電話自動受付を実現しています。
この度の「AmiVoice ISR Studio」と「kintone」連携の実現により、ボイスボットを活用した自動受付に加えて、「kintone」とのデータ連携による対応履歴の自動作成や、レコード作成後の条件分岐やアラート機能を活用した自動化も可能になると考えております。
当社は「kintone」のヘビーユーザーであり、コールセンター部門のみならず、会社全体でも幅広く活用しているため、本機能のリリースは業務プロセスの高度化や利用領域のさらなる拡大を後押しする大変有益なアップデートと捉えています。
大和ライフネクストは引き続き、「お客様の利便性向上と業務効率化の両立」というミッションのもと、デジタル活用によるサービス品質の向上に取り組んでまいります。


「AmiVoice ISR Studio」は、外部システム連携機能の強化に加え、電話自動応対の利便性と精度をさらに高めるためのバージョンアップを実施しました。

主なバージョンアップ

1. 外部システムが提供するREST APIとの連携に対応
外部システム連携機能の強化によりREST APIとの接続に対応し、外部システムとの接続を柔軟かつ迅速に、低コストで実現できるようになりました。「AmiVoice ISR Studio」は自動応対フローをノーコードで設定できるため、専門的な開発スキルなしで業務に合わせた音声自動応対フローの作成が可能です。

2. ガイダンス再生中のプッシュ入力(DTMF)に対応
音声ガイダンスの途中でも、お客様がプッシュ入力(DTMF)を行えるようになりました。音声ガイダンスを最後まで聞く必要がなく、すぐに操作を実行できるため、待ち時間の短縮とユーザビリティの向上を支援します。

3. 音声認識エンジンを一部アップデートし、認識精度を向上
音声認識エンジンを一部アップデートし、「住所」の認識精度と、ノイズ環境下や小さい音声での発話検出精度が向上しました。正確な情報取得が求められる場面で、より安定した電話自動応対を実現します。


アドバンスト・メディアでは、今後もさまざまな外部システムとの連携検証を進め、より高度な電話応対の自動化と顧客体験の向上に貢献してまいります。


「AmiVoice ISR Studio」概要

国内シェアNo.1(※2)の高精度なAI音声認識AmiVoiceと、直感的に操作できるUI、生成AIの活用により、電話応対の自動化を手軽に実現するAIボイスボット(電話自動応対)サービスです。
用途に応じて「お客様番号」や「商品名」などの音声認識エンジンをユーザー自身で柔軟に作成できるほか、「氏名」「住所」などのエンジンも標準で用意されており、高精度な自動応対が可能です。シナリオ構築はノーコードで直感的に操作でき、ガイダンスや分岐、転送なども簡単に設定できます。クラウド型サービスと豊富なサンプルシナリオにより、短期間での導入を実現します。
コンタクトセンター業界における慢性的な人手不足への対応策としてボイスボットの活用が注目される中、2023年のリリース以来、金融や製造、インフラ、医療など、幅広い業種のお客様にご導入いただいています。
https://www.advanced-media.co.jp/lp/isr-studio/

「kintone」について

東証プライム上場企業の47%を含む、40,000社以上が利用しているサイボウズのノーコード・ローコードツール。ITの知識がなくても自社の業務に合わせたアプリを作成でき、日々変化する業務にあわせた改良も簡単に素早くできます。主な機能として「データベース+ワークフロー+コミュニケーション」の特性があり、顧客管理、出張申請、業務日報など幅広い用途で活用できるため、現場主導の継続的な業務改善を実現します。
https://kintone.cybozu.co.jp/

サイボウズについて

1997年に創業し、「チームワークあふれる社会を創る」という理念のもと、チームワークを支える「kintone」「サイボウズ Office」「Garoon」「メールワイズ」の4製品のソフトウェア事業を展開し、2011年にクラウド事業を開始。中国、ベトナム、アメリカ、オーストラリア、台湾、マレーシア、タイにも拠点を設立し、世界各地でサイボウズ製品のユーザーが増えています。
https://cybozu.co.jp/


※1出典:株式会社リックテレコム「コールセンター白書 2025」
※2出典:合同会社ecarlate「音声認識市場動向2025」音声認識ソフトウェア/クラウドサービス市場
※kintone、およびkintoneロゴは、サイボウズ株式会社の登録商標または商標です。



【本件のお問い合わせ】
株式会社アドバンスト・メディア
CTI事業部
https://www.advanced-media.co.jp/products/contact/isr-studio/

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes

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