(共同リリース)JALとカーゴルクス、パートナーシップを強化
JAL

~成田=ルクセンブルク線のコードシェア運航と成田=シカゴ線における輸送協業を開始~
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2026年3月25日
日本航空株式会社
カーゴルクス航空
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日本航空株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:鳥取 三津子、以下「JAL」)と、カーゴルクス航空(本社:ルクセンブルク、Executive Vice President:Pierandrea Galli、以下「CV」)は、4月1日(水)よりパートナーシップを強化し、両社のネットワークを生かした航空貨物輸送網を実現します。
今回のパートナーシップ強化により、成田=ルクセンブルク線のコードシェア運航を開始します。貨物輸送において欧州有数のハブ空港であるルクセンブルクと、アジアの国際貨物輸送の玄関口である成田がつながることで、安定的な貨物ネットワークが強化されます。また、成田=シカゴ線においては、JAL便の貨物スペースを利用したインターライン輸送(*)を開始します。
■運航スケジュール
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※上記の計画は関係当局への申請と認可を前提としています。運航会社はカーゴルクス航空(CV)となります。期間・運航曜日・時刻の記載については、すべて現地時間での記載です。
JALとCVの協力関係は、1994年7月にCVが小松空港へ就航するのをJALが支援して以来、そのCV便のグランドハンドリングをJALが担ってきた30年以上の歴史があります。これからも両社の強みであるネットワークを融合させることで、アジア・欧州・北米のより幅広いお客さまに対し、利便性の高い航空貨物サービスを提供してまいります。旺盛な貨物需要に応え、物流インフラのさらなる発展に貢献するとともに、物流を通じた新たな価値創造に取り組んでまいります。
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写真左:日本航空 貨物郵便本部長 木藤 祐一郎 写真右:カーゴルクス航空 EVP Commercial Planning Pierandrea Galli
(*)JALのコードシェア運航便(オペレーションはカリッタエア(運航コード:K4))での輸送協業(インターライン輸送)です。 運航スケジュールの詳細:
https://press.jal.co.jp/ja/release/202603/009348.html
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■両社コメント
日本航空株式会社 貨物郵便本部長 木藤 祐一郎
今般のJALとCVの定期貨物便におけるコードシェア運航開始により、新たに欧州線のスペースが確保されます。成長著しいアジア=欧米間において、さらに強固で安定した航空貨物輸送ネットワークが実現します。これまで強化してきたネットワークにルクセンブルクを起点とするCVのネットワークが加わることで、さらに広範な欧州地域のお客さまにも、JALCARGOの高品質な貨物ハンドリングサービスがお届けできるようになりました。
カーゴルクス航空:Pierandrea Galli
日本はカーゴルクスにとって長年にわたり極めて重要な市場であり、JALとのパートナーシップは両社にとって大きな前進を意味します。今回の太平洋路線における新たな展開は、既存のアジア=北米便を補完するものです。インターライン協業を深化させJALCARGOのアジア=太平洋に拡がるフレイターネットワークへのアクセスを確保し、互いのネットワークと運航上の強みを融合させることで、戦略的なグローバル市場への展開を拡大し、両社が共有する卓越した品質基準に基づいたサービスを、より多くのお客さまにお届けしてまいります。
■会社概要
日本航空株式会社
1951年に日本初の民間航空会社として設立された日本航空(JAL)は、oneworld(R)アライアンスのメンバーです。JALグループおよびパートナー各社とともに、世界68カ国・地域、395の空港を結ぶ広範なネットワークを提供しています。安全運航を堅持し、世界中のお客様に最も選ばれ、愛される航空会社を目指しています。
詳細Webサイト:
https://www.jal.com/
カーゴルクス航空
ルクセンブルクを本拠とするカーゴルクス航空は、欧州を代表する貨物専用航空会社です。現在、ボーイング747-8Fおよび747-400Fの貨物機計30機を運航しています。同社のグローバルネットワークは、定期貨物便で世界50以上の目的地をカバーするほか、フルチャーターおよびパートチャーターサービスも提供しています。また、世界50カ国以上に90以上の拠点を構え、250以上の目的地を結ぶ広範な地上トラック輸送網を運営しています。
以上
プレスリリース提供:PR TIMES




記事提供:PRTimes