不動産クラウドファンディング「BATSUNAGU」、地方創生ファンドにおいて地元アーティストと連携したNFTアートを投資家へ付与
株式会社リムズキャピタル

株式会社リムズキャピタル(本社:東京都千代田区神田錦町、代表取締役:三平 裕毅)が運営する不動産クラウドファンディングサービス「BATSUNAGU」は、この度、35号ファンド「栃木県大田原市 第三期 店舗・ロッジ・キャンプ場・サウナ複合施設再生ファンド」において、地元アーティストと連携したNFTアートを投資家へ付与する取り組みを実施いたしました。
本取り組みは、不動産投資と地域文化を掛け合わせる新しい試みとして、投資家と地域との関係性をより深めることを目的としています。
■ 取り組みの背景
近年、地方創生においては、単なる資金供給にとどまらず、地域との持続的な関係性の構築が重要視されています。
BATSUNAGUではこれまで、不動産を通じた地域活性化に取り組んできましたが、「投資をきっかけに、地域との関係人口を増やす」ことをさらに推進するため、今回の取り組みに至りました。
NFTというデジタル技術を活用することで、投資の証明に新たな価値を付加すると同時に、地域の文化や魅力を発信する仕組みを構築しています。
■ 取り組みの概要
本プロジェクトでは、35号ファンドへご出資いただいた投資家に対し、那須を拠点に活動するアーティスト・亀岡 大輔氏によるオリジナルNFTアートを付与いたしました。
さらに、NFT保有者には特典として、「NASU SATOYAMA FIELD」のキャンプ場またはヘンプクリートサウナを2026年中に1回無料で利用可能としています。
これにより、投資家が実際に地域を訪れ、体験する機会を創出し、投資とリアルな地域体験を結びつける仕組みを実現しています。
画像1:
https://www.atpress.ne.jp/releases/583770/LL_img_583770_1.png
NFTアート
■ アーティストとの連携について
本NFTアートは、那須の自然や風土をテーマに創作活動を行うアーティスト、亀岡大輔氏とのコラボレーションにより制作されました。
亀岡氏は、土地の持つエネルギーや人と自然の関係性を表現する作品を手がけ、地域に根ざした活動を続けています。
今回の取り組みでは、単なるビジュアル提供にとどまらず、地域の価値やストーリーをNFTという形で可視化し、投資家へ届ける役割を担っています。
■ 本取り組みの特徴
● 不動産クラウドファンディングにおけるNFT付与という新しい投資体験
● 地元アーティストとの協働による地域文化の発信
● NFTを活用した“関係人口”創出の仕組み化
● 投資家に対するリアル体験(宿泊・サウナ)との連動
本取り組みは、投資・テクノロジー・文化・観光を横断する新たな地方創生モデルとして位置づけられます。
■ 今後の展望
BATSUNAGUでは今後も、各プロジェクトの実施地域において、地元アーティストやクリエイターとのコラボレーションを積極的に展開してまいります。
地域ごとに異なる文化や価値をNFTという形で発信し、投資を通じて地域と継続的につながる仕組みを構築することで、持続可能な地方創生の実現を目指します。
■ 会社概要
株式会社リムズキャピタル
所在地 : 東京都千代田区神田錦町2-11 三洋安田ビル1階
代表者 : 代表取締役社長 三平 裕毅(みひら ひろき)
事業内容 : 不動産開発、リノベーション再販事業、
不動産ファンドの仕組みを活用した
空き家・古民家再生、地方創生事業
設立 : 2016年4月
コーポレートサイト:
https://www.limbs-capital.co.jp
■ 不動産クラウドファンディング「BATSUNAGU」
URL:
https://batsunagu-funding.com/
BATSUNAGUは、地域と不動産と人をつなぎ、そこに新たな価値を創っていく不動産特定共同事業を活用した不動産ファンドです。特に、各地域の強み、風土、文化を継承・掘り起こしのアレンジを行い、具体的な事業化の推進、雇用等の創出を目指し、最終的に地域および行政と共同で地産地消、地域活性化につながるプロジェクトを実行しております。
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記事提供:@Press