その他 – とれまがニュース

経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信

とれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信
RSS
製品 サービス 企業動向 業績報告 調査・報告 技術・開発 告知・募集 人事 その他
とれまが >  ニュース  > リリースニュース  > その他

INDUSTRIAL-X、千住スプリンクラー社と共に「デジタルツインに向けた次世代型DX工場」の実現を推進

株式会社INDUSTRIAL-X

INDUSTRIAL-X、千住スプリンクラー社と共に「デジタル

ー岩手県一関市の丸森工場にて、人・設備の操業データを可視化するデジタルプラットフォームを構築


データドリブン経営によって企業変革を支援する株式会社INDUSTRIAL-X(本社:東京都港区、代表取締役CEO:八子知礼、以下当社)は、消火用スプリンクラーの国内トップシェアメーカーである千住スプリンクラー株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:上野昌章、以下千住スプリンクラー)と共に、同社の丸森工場(岩手県一関市)における「デジタルツインに向けた次世代型スプリンクラーDX工場」の実現に向けた取り組みを推進していることをお知らせいたします。

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/51016/163/51016-163-10a813f35767b1bce1600862e831e26b-3715x2090.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


取り組みの背景
千住スプリンクラーは、さらなるブランド価値の向上と技術革新への姿勢を明確に示すため、企業ロゴの刷新を2025年に実施しました。これに伴い、工場における生産性向上のため、リアルとデジタルを同期させてよりよい世界を実現する「デジタルツイン」の考え方を導入し、SP-X(Sprinkler Transformation;スプリンクラー業界を次世代に向けて変革していく)というコンセプトを掲げてDX(Digital Transformation)とSX(Sustainable Transformation)に取り組んでいます。
千住スプリンクラーと当社は、これまで丸森工場のスプリンクラー製造現場で重視されてきた勘・コツ・経験といった「人によるノウハウ」から、蓄積されたデータやAIを用いた分析・シミュレーションを行う「データドリブン・ナレッジ」への移行を目指し、2025年7月より共同でプロジェクトを進めてきました。
本日3月26日に丸森工場にて一関市長の佐藤 善仁様にもご臨席いただき、関連メディアを招いた「工場DX発表会」を実施し、これまでの取り組み内容のご紹介と実際の工場現場を視察していただくイベントを開催しました。
共同プロジェクトの主要内容
- デジタルプラットフォームによる操業の可視化丸森工場において、人の作業実態と設備の稼動データを統合して可視化するデータプラットフォームを構築しました。これにより、現場での操業効率の確認やデータに基づいた分析が可能になると共に、リアルタイムな実績ベースの原価情報管理を可能としました。- 「スマートな働き方」への刷新タブレットの活用や複数システム間のデータ連携を実施し、紙帳票が多くなりがちな現場業務のスマート化を変革しつつあります。これを通じて、従来の「3K」イメージの払拭と、若者が定着する魅力ある職場づくりに取り組みます。- 高度な生産管理・将来予測の実現へ今後は、データプラットフォームを機能拡張して全社共通のデータ基盤、およびKPIダッシュボードを整備することで、さらに高度なSKU単位の受注から生産・在庫管理までの一気通貫の受注・生産・高精度原価管理およびAIによる予測システムの構築を予定しており、次世代型工場の実現を目指して継続的に取り組んでまいります。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/51016/163/51016-163-79c74b3d5fe4a75a95ba0657fb190fda-810x402.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



千住スプリンクラー株式会社代表取締役社長 上野 昌章 氏のコメント
独自の信頼性高い技術を持った千住スプリンクラーが、更なる生産性向上や海外シェアの引き上げも含めた中期戦略を描く中で、デジタル化の取組が必須となっていました。「工場のデジタル化」を想定した際に、真っ先に思い浮かんだのが前職でも協業した経験のあるINDUSTRIAL-X八子代表でした。製造現場に対する知見も豊富で、一度工場に視察に来て貰っただけで的確に課題を理解し、当社が想定していた生産設備の稼動と人の作業状況の可視化から、実績原価管理アプリケーションを含むデータ基盤を約半年で立ち上げることに成功し、大変感謝しています。今後もINDUSTRIAL-X社を戦略的パートナーとして手を取り合い、受注とのシームレスなデータ連携環境やAIによる将来予測を含めた高度な受注・生産体制の実現に邁進していきます。

株式会社INDUSTRIAL-X代表取締役CEO八子知礼のコメント
ここ岩手県一関市の工場現場で「デジタルツイン」という、千住スプリンクラー様にとって、これまであまり馴染みのなかった概念を具現化した次世代型工場の実現に共同で取り組めることを大変うれしく思います。これまで製造現場で中々見えてこなかった多数の設備の稼動状況や、可視化しにくかった個人の勘や経験を、デジタルデータとして集約し可視化することで、現場のあり方は「データ主義」へと大きく進化します。今回のプロジェクトを通じて、タブレットの活用やデータ連携による「スマートな働き方」を提示することは、若者にとって魅力ある職場を創出し、地域産業に新たな活力を生み出すモデルケースになると確信しています。今後も千住スプリンクラー様と手を取り合い、AIによる将来予測を含めた高度な生産体制の構築に向けて、共に歩んでまいります。

地域産業への影響と展望
本プロジェクトは、一関市における製造業DXのモデルケースとして全国へ発信することもまた目的の一つと考えています。地元の最先端のスマートファクトリー環境を実現して地域雇用の促進に寄与するとともに、世界の千住スプリンクラーとして海外でも名を馳せることによって一関市全体の知名度向上、ブランド力向上、産業活性化にもより一層貢献してまいります。


[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/51016/163/51016-163-8aef0a2b3e9145fe1e5a909f098cedc8-3900x1180.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


株式会社INDUSTRIAL-X
代表者:八子 知礼
所在地:〒105-0003 東京都港区芝公園1丁目1-1 住友不動産御成門タワー9F
概 要:データドリブン経営による企業変革を支援しています。DXやAIの導入・推進に必要なリソースを、最適かつワンストップで提供し、企業・団体・自治体などの次世代型事業への構造転換をスピーディに実現できる環境を提供しています。企業変革のためのコンサルティングやBPO等の個別ハンズオン支援に加えて、デジタルを活用した変革のためのオンライン型支援サービスも展開しており、データとテクノロジーを軸に持続可能な経営変革を実現します。
URL:https://industrial-x.jp/
お問合せ先:marketing@industrial-x.jp


【関連サービス・ソリューション】
「工場現場AI化丸ごとPACK」
工場の設備と人材の稼働状況を3ヶ月で包括的にデータ化し、AIエージェント基盤(Dify)を活用し、工場内のパソコンでAIアプリやAIエージェントを自由に作成・カスタマイズできます。既存のOT/IoTセンサから、AIがデータを自社工場の特性に応じて分析し現場担当者の課題解決や業務改善に役立つインサイトを得られるサービスを提供しています。お客様データによるAIの追加学習は行わず、外部にデータを保存しないなど、厳格なセキュリティポリシーを遵守しており、安全な導入環境を実現します。

「紙からAIジャンプPACK」
うるるBPO社との連携により、10年分30万枚の紙帳票をわずか1ヶ月でセキュアに正確なテキストデータ化を行うと同時に現業務のSaaS化を支援することで、業務特化型AIエージェント化までを一気に実現するサービスを提供しています。

「Xtrategy(R)」(エクストラテジー)
経営者や経営企画部、企業の経営を支援する方々が決算資料や中期経営計画などをアップロードするだけで、経営戦略策定のための分析を瞬時に自動出力するサービスです。分析にはPESTEL分析、5FORCES分析、課題マップ、ロードマップなどが含まれます。
URL:https://xtrategy.jp/

「InduStudy(R)」(インダスタディ)
法人営業や士業、コンサル業、自治体職員など、B2Bビジネスに携わる方々が業界を理解するためのレポートを簡単なキーワードの入力で自動出力するサービスです。知りたい業界の業務プロセス、代表的な課題、デジタル化の観点などを出力します。
URL:https://industudy.jp/

「DX plus(R)」(ディーエックスプラス)
DX推進者、DXコンサルタントが、企業の組織全体の課題を構造的に理解し、そして、目的に合わせて最適なソリューションを検討・導入するための、DXプロジェクト企画支援サービスツールです。特許登録済み。
URL:https://dxplus.resource-cloud.jp/login

「Resource Cloud(R)」(リソースクラウド)
DXを実現するための様々な商材(リソース)をオンラインで調達可能とするDXソリューションカタログサービスです。変革に必要なDXソリューションやノウハウをサービスとして提供します。
URL:https://resource-cloud.jp/

プレスリリース提供:PR TIMES

INDUSTRIAL-X、千住スプリンクラー社と共に「デジタルINDUSTRIAL-X、千住スプリンクラー社と共に「デジタル

記事提供:PRTimes

記事引用:アメーバ?  ブックマーク: Google Bookmarks  Yahoo!ブックマークに登録  livedoor clip  Hatena ブックマーク  Buzzurl ブックマーク

ニュース画像

一覧

関連ニュース

とれまがマネー

とれまがマネー

IR動画

一覧

とれまがニュースは、時事通信社、カブ知恵、Digital PR Platform、BUSINESS WIRE、エコノミックニュース、News2u、@Press、ABNNewswire、済龍、DreamNews、NEWS ON、PR TIMES、LEAFHIDEから情報提供を受けています。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがニュースは以下の配信元にご支援頂いております。

時事通信社 IR Times カブ知恵 Digital PR Platform Business Wire エコノミックニュース News2u

@Press ABN Newswire 済龍 DreamNews NEWS ON PR TIMES LEAF HIDE

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.