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「HIC 第1号投資事業有限責任組合」へのLP出資を決定

東大IPC

「HIC 第1号投資事業有限責任組合」へのLP出資を決定


東京大学協創プラットフォーム開発株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役社長:植田浩輔、以下「東大IPC」)が運営する大学発スタートアップ等促進ファンド投資事業有限責任組合(Academic Startup Acceleration、以下「ASAファンド」)は、このたび、株式会社ひろしまインキュベーション&キャピタル(以下「HIC」)が組成した「HIC 第1号投資事業有限責任組合」(以下「HIC第1号ファンド」)への出資を決定いたしました。

[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/25017/191/25017-191-a599eb2bb3116bcaec2fa971b395b346-552x552.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



広島大学を中核とした地域発スタートアップ創出基盤の強化に向けて

HIC第1号ファンドは、広島県内の大学の研究成果を基盤としたスタートアップへの投資を目的として組成された、大学発ベンチャーキャピタルであるHICが運営するファンドです。地域金融機関や事業会社を中心とした多様な出資者が参画し、資金供給と事業支援を一体的に推進する体制を特徴としています。
また、HICは、広島大学が主幹機関を務める「Peace & Science Innovation Ecosystem(PSI)」と連携し、「GAPファンド支援プログラム」を通じて設立されたスタートアップにも投資を行うことが可能であることが特徴です。広島県内大学の優れた研究成果を活用したスタートアップ企業に投資を行うことにより、地域・社会課題解決に留まらず、我が国の産業競争力強化等に資するようことを目指しています。

東大IPCは、地域金融機関・大学・公的機関が一体となり、研究シーズの創出から事業化、資金供給までを地域内で一貫して支援し、循環させる投資・支援体制を構築している点を評価し、この度の出資を決定しました。

株式会社ひろしまインキュベーション&キャピタル 代表取締役 滝上菊規コメント
HICは、中国・四国地域において、「地域型スタートアップ・エコシステム」の構築をミッションとして設立した大学発ベンチャーキャピタルです。スタートアップの事業化を地域内で推進することにより、エコシステム内でヒト・モノ・カネ・情報の循環を実現することをビジョンとしています。
今般、金融機関、VC及び事業会社等からのLP出資により、HIC第1号投資事業有限責任組合を組成しました。広島県内の大学発スタートアップへの投資を実行することにより、地域経済から新産業・雇用創出を実現していきたいと思います。

日本の大学発スタートアップの創出拠点となり、エコシステム拡大を目指すASAファンド

ASAファンドは、日本の大学発スタートアップ・エコシステムの課題解決に取り組むとともに、産学官および海外との連携をさらに強化し、日本の大学発スタートアップ・エコシステムを海外トップレベルまで高め、世界に伍するユニコーンスタートアップの育成を通じて、世界における日本の産業競争力の強化に資することを目的としています。その具体的な運用として、大学を中心に豊富に存在している技術シーズを掘り起こし、事業化を支援し、グローバルに展開できるスタートアップを育成・支援するため、主として大学発スタートアップに投資・支援する大学VCファンド等に出資(ファンド・オブ・ファンズ)を行っております。

株式会社ひろしまインキュベーション&キャピタル について
概要  大学・研究機関発スタートアップへのベンチャー投資活動およびファンド運営業務
設立  2024年11月29日
所在地 広島県広島市南区霞1丁目2番3号
代表者 代表取締役 滝上菊規
URL  https://hicapital.jp/

東京大学協創プラットフォーム開発株式会社(東大 IPC)について
東大IPCは、大学、企業、ベンチャーキャピタル、政府・自治体など幅広いステークホルダーと連携した、世界と肩を並べるスタートアップ創出やエコシステム構築を通じて、世界における日本の産業競争力の強化に資するべく活動を展開しています。

東京大学周辺で培われてきたベンチャー・エコシステムをさらに発展させるべく、東京大学100%出資の子会社として2016年に設立。官民ファンドとして2つのファンドを通じた国内外80社を超える大学関連のスタートアップおよび民間VCファンドへの投資と並行し、研究者技術シーズの事業化を支援する「スタートアップ創造プログラム」、国内最大規模を誇るアカデミア機関共催の創業成長支援プログラム「1stRound」の運営、「DeepTech Dive」などの人材支援をはじめとするハンズオン支援を手がけています。ディープテックスタートアップの支援・育成に必要なあらゆるリソースが集積するプラットフォームを構築し、インキュベーション&アクセラレーションによる創業から育成、VCファンド運営による成長資金の供給と、継続的な活動支援を展開しています。

2024年には、東京都の公募・選定を経て大学発スタートアップ等促進ファンド投資事業有限責任組合(「ASA」ファンド)を設立。国内・海外との連携の下、新たなディープテック・スタートアップ創出の拠点形成を目指しています。

概要  アカデミア関連スタートアップ・エコシステムの発展を目指す投資事業会社
設立  2016年 1月
株主  国立大学法人東京大学(100%)
所在地 東京都文京区本郷 7-3-1 東京大学南研究棟アントレプレナーラボ 261
代表者 代表取締役社長 植田浩輔
URL  https://www.utokyo-ipc.co.jp/

【お問い合わせ】
東京大学協創プラットフォーム開発株式会社
東京都文京区本郷 7-3-1 東京大学南研究棟アントレプレナーラボ 261
TEL: 03-3830-0200 / FAX: 03-3830-0183
Email: info2@utokyo-ipc.co.jp
担当:河合将文

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes

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