自宅や実家に眠る"価値不明の古いもの"約55%がそのまま保管中。専門家に見せていない理由とは?
株式会社NEXER

株式会社NEXER・自宅や実家に価値がわからないまま保管しているものに関する調査
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■自宅に「価値がわからない古いもの」を保管していませんか?
実家の押入れや自宅の棚の奥に、正体のよくわからない陶磁器や掛軸、古いカメラなどが眠っていませんか。親や祖父母から受け継いだものの、その価値を把握しないまま保管し続けている人は少なくないでしょう。
ということで今回は骨董品の買取専門店『永寿堂』と共同で、全国の男女903名を対象に「自宅や実家に価値がわからないまま保管しているもの」についてのアンケートをおこないました。
※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXERと永寿堂による調査」である旨の記載
・永寿堂(
https://www.eijyudou.com/)へのリンク設置
「自宅や実家に価値がわからないまま保管しているものに関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年2月26日 ~ 3月6日
調査対象者:全国の男女
有効回答:903サンプル
質問内容:
質問1:自宅や実家に、価値がよくわからないまま保管している古いもの(陶磁器・掛軸・絵画・人形・刀・古い食器・カメラ・楽器・置物 など)はありますか?
質問2:それらをどのように扱っていますか?
質問3:保管しているものの価値を「一度は専門家に見てもらいたい」と思ったことはありますか?
質問4:実際に専門家に見てもらったことはありますか?
質問5:見てもらっていない理由は何ですか?(複数選択可)
質問6:もし自宅にあるものに思わぬ価値があるとわかったら、どうしたいですか?
質問7:その理由を教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。
■14.4%が「自宅や実家に価値がわからない古いものがある」と回答
まず、自宅や実家に価値がよくわからないまま保管している古いもの(陶磁器・掛軸・絵画・人形・刀・古い食器・カメラ・楽器・置物など)があるかどうかを聞いてみました。
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その結果「ある」と回答した人が14.4%、「ない」と回答した人が85.6%でした。
家族の歴史とともに受け継がれてきたものが、ひっそりと眠っている家庭は意外と多いようです。
■55.4%が「そのまま保管している」と回答
続いて、価値がよくわからないまま保管している古いものがある方に、それらをどのように扱っているかを聞いてみました。
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最も多かったのは「そのまま保管している」で55.4%でした。次いで「押入れ・物置にしまったまま」が18.5%、「飾っている・使っている」が16.9%となっています。
「価値を調べたいが方法がわからない」という回答も3.8%あり、どう扱えばよいか分からず手つかずのままにしている人も一定数います。多くの人が「とりあえず置いてある」という状態であることがわかります。
■63.8%が「一度は専門家に見てもらいたい」と回答
続いて、価値がわからない古いものがあると回答した方に、保管しているものの価値を「一度は専門家に見てもらいたい」と思ったことがあるかを聞いてみました。
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その結果「ある」と回答した人は63.8%、「ない」と回答した人は36.2%でした。
さらに「一度は専門家に見てもらいたい」と思ったことがある方に、実際に専門家に見てもらったことがあるかを聞いてみました。
[画像5:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2425/44800-2425-0165f82fb8f54a9637678258b6d00d82-750x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
その結果「ある」はわずか14.5%、「ない」は85.5%にのぼりました。
見てもらいたいという気持ちはあっても、実際に行動に移せている人はごく一部です。
■専門家に見てもらっていない理由、1位は「どこに頼めばいいかわからない」
では、なぜ専門家に見てもらえていないのでしょうか。
実際に専門家に見てもらったことがない方に、その理由を聞いてみました。
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最も多かった回答は「どこに頼めばいいかわからない」で52.1%でした。続いて「面倒で後回しになっている」が47.9%、「費用がかかりそう」が26.8%、「価値がないと思っている」が25.4%、「だまされそうで不安」が22.5%と続きます。
半数以上が「どこに頼めばいいかわからない」と答えており、鑑定や査定のサービスが身近に感じられていない現状がうかがえます。
また「面倒で後回しになっている」も約半数を占めており、日常生活の中で優先順位が上がらないことも大きな要因のようです。「だまされそうで不安」「売却を勧められそうで抵抗がある」といった心理的なハードルも見逃せません。
■50.8%が「売却して現金化したい」と回答
続いて、価値がよくわからないまま保管している古いものがある方に、もし自宅にあるものに思わぬ価値があるとわかったらどうしたいかを聞いてみました。
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https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2425/44800-2425-f4d13bf14bd38b7206977b60631e30d7-750x840.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
最も多かったのは「売却して現金化したい」で50.8%でした。次いで「大切に保管する」が27.7%、「家族・子どもに譲る」が6.9%、「売却して別の形で活用したい」が6.2%でした。
半数以上が現金化を望んでいるという結果は、物価高や生活費への関心の高まりとも無関係ではないでしょう。一方で、約28%の人は「大切に保管する」と回答しており、先祖から受け継いだものに対する敬意や愛着が根強いことがわかります。
それぞれの回答理由について聞いてみたので、一部を紹介します。
「売却して現金化したい」と回答した方
・物価高続きで生活が大変だからお金が欲しいから。(60代・男性)
・もう使わないので、欲しい人に使ってもらえてお金になるなら嬉しいから。(30代・女性)
・誰かの形見とかでない限り破損しないうちに手放したい。(50代・男性)
・後継者がいないしとっておいても仕方がないし、自分では価値を感じられないからどうせなら現金化したい。(50代・女性)
・保管状態の悪さで価値が失われるよりも、売ってしまった方がよいと思うから。(50代・女性)
「大切に保管する」と回答した方
・先祖からのものなので、申し訳なくて売ったりできないです。(60代・男性)
・両親が守ってきた物だから。(60代・女性)
・気に入って飾っている。価値があろうとなかろうと今まで通り。(70代・男性)
・先祖代々のもの。(30代・女性)
・価値が上がるかもしれないから。(40代・男性)
「家族・子どもに譲る」と回答した方
・家族に保管してもらうのが良いと思う。(70代・男性)
・価値があるかどうかはファンタジーでもいいので大切に子孫に渡していきたい。(40代・男性)
・特に必要無いので。(60代・男性)
「売却して別の形で活用したい」と回答した方
・お金に苦労しているため。(30代・男性)
・資産としてお金を得たい。(60代・男性)
・品物の価値を活かしたい。(80代・男性)
自由記述では「物価高で生活が大変」「お金が欲しい」といった経済的な理由が目立つ一方、「先祖のものだから売れない」「子孫に渡したい」という声も多く寄せられました。
■まとめ
今回の調査から、自宅や実家に価値のわからない古いものを保管している人は約14%存在し、そのうちの多くが「そのまま保管」している現状が明らかになりました。
6割以上が「一度は専門家に見てもらいたい」と考えているにもかかわらず、実際に行動に移せている人はわずか14.5%でした。もし価値があるとわかったら約半数が現金化を希望する一方で、約3割は大切に保管したいと考えており、古いものに対する向き合い方は人それぞれです。
いずれにしても、まずは保管しているものの価値を知ることが第一歩といえるでしょう。
信頼できる専門家に、自宅に眠る品々の買取依頼をしてみてはいかがでしょうか。
<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXERと永寿堂による調査」である旨の記載
・永寿堂(
https://www.eijyudou.com/)へのリンク設置
【永寿堂について】
所在地:〒452-0848 愛知県名古屋市西区西原町135番地1階
代表者:小川 宏
電話番号:0120-060-510
事業内容:骨董品・工芸品の店舗買取、骨董品・工芸品の出張買取、骨董品・工芸品の卸売販売、骨董品・工芸品の宅配買取
【株式会社NEXERについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
URL:
https://www.nexer.co.jp
事業内容:インターネットリサーチ、SEO、WEBブランディング、レビューコンテンツ、リアルショップサポート、WEBサイト制作
プレスリリース提供:PR TIMES





記事提供:PRTimes