サイバーコム、AI人材育成を加速。E資格・G検定合格者500名を突破
サイバーコム株式会社

~ディープラーニング協会が実施するAI資格を、当社の技術系社員は約半数が保有~
サイバーコム株式会社(代表取締役社長:新井世東)は、AI人材育成の取り組みを加速させ、技術系社員の約半数にあたる509名が、一般社団法人日本ディープラーニング協会(JDLA)が実施する「G検定(ジェネラリスト検定)」に合格したことをお知らせいたします。
これに加え、ディープラーニングの実装スキルを証明する高度なAIエンジニア資格「E資格」においても、初の合格者が誕生いたしました。AIをビジネスに活用する広範な知識を持つ人材(G検定)の育成に加え、AIを自ら構築できる専門技術を持つ人材(E資格)を擁することで、AI活用の構想から実装まで、より高度かつ一貫した支援体制が整いました。当社は、この強化された技術力をもって、お客様のDX(デジタルトランスフォーメーション)を一層強力に推進してまいります。
[画像:
https://prtimes.jp/i/151917/22/resize/d151917-22-646035-pixta_132035804-0.jpg ]
■G検定(JDLA Deep Learning for GENERAL)とは
G検定は、AI・ディープラーニングを事業に活かすための知識(デジタルリテラシー)を証明する、ジェネラリスト向けの資格です。当社では、AI技術の理解を全社的な共通言語と位置づけ、取得を推進しております。
■E資格(JDLA Deep Learning for ENGINEER)とは
E資格は、ディープラーニングの理論を深く理解し、適切な手法を選択して実装する能力を持つ、高度なAIエンジニアを認定する資格です。JDLA認定の専門プログラム修了が受験の必須条件であり、AIモデルを自ら構築できる、国内トップレベルの技術力の証明となります。
■「AI×業務知識」のスペシャリスト集団が、“実装力”を得てさらなる進化へ
当社ではこれまで、G検定合格者を中心とした「AI×業務知識」を融合させたスペシャリスト集団が、お客様の課題解決に取り組んでまいりました。500名を超えたこの専門チームは、ビジネスの現場に深く根差したAI活用の「提案力」を強みとしています。
そして今回、この強力なチームに、AIモデル開発の高度なスキルを証明する「E資格」合格者が加わりました。これは、当社のスペシャリスト集団が、AIを「提案する」力に加え、自ら「創り出す」力をも手に入れたことを意味します。
お客様の課題を的確に捉えた提案(G検定)と、それを形にする技術力(E資格)。この二つの力が社内で連携することで、ビジネスの現場に即したソリューションを提供してまいります。
■今後の展開
当社は、G検定およびE資格取得を推進するための社内研修や支援制度を継続的に強化し、AIの「ビジネス活用力」と「技術的実装力」の両面で人材育成を加速してまいります。この専門人材の厚みを活かし、自社開発の生成AIアシスタント『ChatTAKUMI(R)』の機能強化や、お客様への提供価値のさらなる向上に努めてまいります。
■サイバーコム株式会社について
創業以来、ミッションクリティカルな通信分野での豊富なソフトウェア開発実績を活かし、AI、RPA、IoT等を活用したソフトウェア開発など、お客様の多様なニーズに応え続けております。また、クラウドサービスを活用したシステム構築、情報システムやネットワークのセキュリティを確保するSIサービスに加え、DXや業務効率化を支援するプロダクト・ソリューションを提供しており、国内7拠点(横浜、仙台、東京、新潟、名古屋、刈谷、福岡)より、お客様のビジネスの成長と変革を支援します。
[表:
https://prtimes.jp/data/corp/151917/table/22_1_acfba76158d0cccf85138d6d903a6eb4.jpg?v=202603260615 ]
プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes