北海道雄武町とステラーグリーンがカーボンニュートラルの実現に向けた連携協定を締結
SBプレイヤーズ株式会社

北海道雄武町(町長:高橋 健仁、以下「雄武町」)と森林カーボンクレジット創出の支援事業を展開する株式会社ステラーグリーン(本社:東京都中央区、代表取締役社長 兼 CEO:中村 彰徳、以下「ステラーグリーン」)は、2026年3月26日(木)にカーボンニュートラルの実現に向けた連携協定を締結しました。
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左:雄武町長 高橋健仁 右:ステラーグリーン 中村彰徳
本連携協定により、雄武町における森林資源の可視化・価値化を進めることで、カーボンニュートラルの実現と持続可能なまちづくりに取り組みます。今後は、森林カーボンクレジットの創出や地域資源の活用など、多岐にわたる活動を展開する予定です。
1. 締結日
2026年3月26日(木)
2. 目的
雄武町とステラーグリーンが連携することで、雄武町のカーボンニュートラルの実現および持続可能なまちづくりに向けた取り組みを推進します。
3. 連携事項
(1)脱炭素社会の実現に向けた取り組みに関すること
(2)森林カーボンクレジットの創出にかかる実証事業に関すること
(3)持続可能な第一次産業の推進に関すること
(4)地域資源の活用および関連事業の推進に関すること
(5)その他地域活性化に関すること
雄武町は、2018年に「第6期総合計画」において、循環型社会の構築と自然環境の保全を政策目標に掲げました。2024年12月には町議会で「ゼロカーボンシティ」を宣言し、2050年までにCO2排出量を実質ゼロとすることを表明しています。2025年3月に「地球温暖化防止実行計画(事務事業編)」を策定し、2030年度までに温室効果ガスを2013年度比で50%削減する目標を掲げています。さらに、2025年度からは住宅用太陽光発電補助制度を新設し、再生可能エネルギーの普及を推進しています。
雄武町は総面積の約74%を森林が占めており、脱炭素の観点から、豊富な森林資源を経済的価値へと転換することが重要な課題となっています。
こうした背景のもと、森林の価値化に関する知見と実績を有するステラーグリーンと連携し、森林資源の価値を経済的価値につなげる取り組みを進めるため、本連携協定を締結しました。
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北海道雄武町 町長 高橋 健仁雄武町は、オホーツク海に面し、豊かな海と山に恵まれた自然共生のまちであり、第一次産業を基幹産業として発展してきた地域であります。この度の連携協定は、本町が有する豊かな森林資源と水産資源が相互に支え合う地域特性を活かし、カーボンニュートラルの実現と地域経済の好循環を目指す重要な一歩であります。森林が育む水が海の恵みにつながるという本町ならではの強みを踏まえ、株式会社ステラーグリーン様と協力し、森と海を一体とした持続可能なまちづくりを推進してまいります。
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株式会社ステラーグリーン 代表取締役社長 兼 CEO 中村 彰徳当社が強みとするカーボンクレジット事業を通じて、雄武町の魅力ある地域資源や自然資源を活用し、それらの価値を地域に還元するまちづくりをさらに進めていくため、本連携協定を締結いたしました。雄武町のカーボンニュートラルの実現と、雄武町および北海道の持続可能なまちづくりに貢献できるよう、今後も努めてまいります。
雄武町は、北海道オホーツク地方の北部に位置し、漁業と酪農を中心とした一次産業によって発展してきました。オホーツク海に面した豊かな漁場を有し、毛ガニやホタテ、サケなどの水産業に加え、広大な草地を生かした酪農・畜産が盛んです。オホーツク海沿岸特有の気候により、流氷がもたらす栄養豊富な海と、冷涼な気候に適した牧草地が共存し、海・山・大地が調和した景観を形成しています。自然・産業・暮らしが調和した持続可能な地域として、さらなる発展を目指しています。
北海道雄武町:
https://www.town.oumu.hokkaido.jp
雄武町観光協会:
https://welcome-oumu.hokkaido.jp
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ステラーグリーンは「自然の価値に、輝く道を。」を経営理念に、生物多様性を保全しつつ、最新のテクノロジーを活用して地域の自然資源を価値あるものに変換することで、持続可能な地域社会の構築を実現することを目指しています。
ステラーグリーンは森林カーボンクレジットの生成から販売まで、成功報酬型のワンストップサービスを提供しています。また、専門性が求められる森林データの収集や申請書作成にも対応しており、環境価値を経済価値に変えるプロセスを多角的にサポートします。
株式会社ステラーグリーン:
https://www.stellargreen.co.jp
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記事提供:PRTimes