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【固定費見直しとギガ資産に関する意識調査】約4割が固定費としてスマートフォン代を見直す一方、毎月平均7.4GBのギガが無駄になっている実態が判明

株式会社メルカリ

【固定費見直しとギガ資産に関する意識調査】約4割が

~余ったギガへの無関心層が約4割。一方で、ギガを売却できるなら売りたい人は6割以上に。「メルカリモバイル」で家計防衛につながる新しい選択肢を提案~


株式会社メルカリ(以下、メルカリ)は、全国の18歳~69歳の男女1,881名のうち、自身で通信会社と契約し通信料金を支払っていると回答した600名を対象に、「固定費見直しとギガ資産に関する意識調査」を実施いたしました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/26386/525/26386-525-75ac7935af69df968c060b5658288c2b-1200x630.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■背景
2026年4月、食品3,593品目の値上げ(※1)や固定電話料金の改定(※2)など、生活者をとりまく値上げラッシュは一段と厳しさを増しています。こうした中、春の新生活シーズンはスマートフォン代をはじめとする固定費の見直しが最も活発になる時期です。
一方で、物価高が長期化する中、生活者の家計防衛は単に「支出を減らす」だけでなく、「すでに持っているものの価値を最大化する」方向へと行動が変わりつつあります。
こうした動きを背景に、提供開始から1年を迎えた日本初のギガ売買ができるモバイルサービス「メルカリモバイル」は、多くの人が無意識に捨てていたギガに、実は「資産」としての価値があることを明らかにし、通信費を賢く運用する新しい選択肢を提示することを目的に本調査を実施いたしました。

※1 帝国データバンク調べ(2025年12月26日時点)
※2 NTT東日本、NTT西日本の発表より(2026年1月10日時点)

■結果サマリー
1.生活者の97.5%が物価高を実感。 「固定費見直し」の最優先ターゲットのひとつに「スマートフォン代」
・生活者の97.5%が物価高を実感する中、家計防衛として約4割(43.6%)が固定費の見直しを実施
・見直し内容のうち最多項目のひとつに「スマートフォン代」、その内容は「データ容量の削減」や「格安スマートフォンへの乗り換え」
・一方でスマートフォン代の見直しの選択肢として「余ったギガを活用(ギガの繰り越しやギガの売買)する」人はわずか10.1%

2.契約プラン容量に対して約4分の1のギガが未活用。1人あたり毎月平均7.4GBの「ギガ」を捨てている
・契約ギガ数に対して約4分の1(23%)、全体平均で1人あたり毎月約7.4GBのギガが捨てられている実態
・一方で生活者の約4割が毎月の余ったギガには無関心。ギガを金銭的価値のある「資産」と捉える人はわずか13.5%

3.「ギガ資産」を売却できるなら売りたい人は64.9%。「メルカリモバイル」でギガを活用すると年間約7,400円の節約に
・「ギガ資産」に対して関心の薄い層が多数派の一方、余ったギガを売りたいと回答した人は64.9%
・ギガの売買が可能な「メルカリモバイル」では、利用者の3人に1人がギガの取引経験有り。

■調査結果詳細
1. 生活者の97.5%が物価高を実感。「固定費見直し」の最優先ターゲットは、「水道・光熱費」に並び「スマートフォン代」も
昨今の相次ぐ値上げラッシュを受け、生活者の97.5%が物価高を実感する中、家計防衛として約4割(43.6%)が固定費の見直しを実施したことが分かりました。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/26386/525/26386-525-477949d42b412ea8711f9e7f4cc05ba7-1200x630.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


具体的に見直した項目としては、「水道・光熱費(41.7%)」と「スマートフォン代としての通信費(41.6%)」がほぼ同率でトップとなりました。一方でこれらは、「インターネット回線(22.2%)」や「保険料(21.6%)」「住居費(14.8%)」とは約2倍の開きとなっています。この結果から、スマートフォン代は生活者にとって、水道・光熱費に並ぶ節約のターゲットであることが分かります。

また、見直し内容としては「データ容量の削減(21.6%)」や「格安スマートフォンへの乗り換え(21.2%)」が上位に選ばれています。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/26386/525/26386-525-a0e9bc132abfbed469bd8eae8457d994-1200x630.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


その一方で、固定費見直しの手法としてスマートフォンの利用料金を見直す行動をした人のうち、「余ったギガの繰り越しや売却」を実践している人はわずか10.1%に留まりました。スマートフォン代の削減に関心を持ちながらも、「スマートフォン代の削減のために手元のデータ通信量を無駄なく使い切る」という考えは、家計管理においてあまり意識されていない実態が明らかになりました。

年代別でみると10~20代の若年層においては、「余ったギガの繰り越しや売却」は22.7%と全世代の回答(10.1%)より2倍以上高い結果となりました。さらに、「格安スマートフォンへ乗り換えた」についても若年層の回答は31.1%と全世代の回答(21.2%)より高いことからも、若年層は余ったギガの活用やスマートフォンのキャリア・プラン選択を、他世代より柔軟に活用してスマートフォン利用料金を見直していることがうかがえる結果となりました。

2.契約ギガ数のうち約4分の1が余っている実態。 1人あたり毎月平均7.4GBの「ギガ」を捨ている一方で、不足ギガの追加購入コストは「約7倍」
現在の契約ギガ数と実際の使用量について調査したところ、契約ギガ数のうち約4分の1(23%)が毎月使われずに余っている実態が判明しました。これは全体平均で1人あたり毎月約7.4GBに相当します(※3)。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/26386/525/26386-525-039e2ac822d5557e67496fbba7f3e811-1200x630.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


この未活用のギガを、「メルカリモバイル」内におけるユーザー間の平均取引価格(1GBあたり80円※4)で換算すると、1人あたり毎月約616円、年間では約7,400円分ものギガ、いわば、価値のある「ギガ資産」を無意識に捨ててしまっていると言えます。

一方で、余ったギガの取り扱いについて「特に気にせず、そのまま余らせている」人は約4割(40.8%)にのぼり、3人に1人以上が毎月の余ったギガに無関心であることが明らかになりました。加えて、ギガを金銭的価値のある「資産」と捉える人もわずか13.5%にとどまっています。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/26386/525/26386-525-2057f904d89b6df6ad2dacc153f47769-1200x630.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


また、ギガが足りなくなった際の「追加購入」についても実態を調査したところ、一般的なキャリアにおけるギガ追加購入の平均単価は1GBあたり583円となっており、「メルカリモバイル」の平均取引価格1GBあたり約80円(※4)と比較して、約7倍ものコスト差となっています。

つまり、多くの生活者は「余った時はギガを捨て、足りない時は約7倍の価格で高く買う」という、非効率な状態に置かれていることが明らかになりました。

※3 各回答者について、現在の契約ギガ数から実際の使用ギガ数を差し引いた値(余りギガ数)を算出し、その平均値を算出
※4 2026年2月1日~2月28日利用データより。ギガの価格相場は取引されるギガの量によって変動いたします。

3.「ギガ資産」を売却できるなら売りたい人は約6割以上。「メルカリモバイル」が提案する新しい家計防衛術
「ギガ資産」に対して関心の少ない層が多数派を占める一方で、余ったギガを「売却できるなら売りたい」と回答した人は64.9%に達しています。ギガが「資産である」という認識はまだ低いものの、もしギガを資産として活用できる仕組みがあれば活用したいという潜在ニーズは高いことが分かりました。
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/26386/525/26386-525-18c5a7a80cdc2a0bf68cfcf682009b40-1200x630.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


この「持て余しているギガ資産」と「売りたいニーズ」を繋ぐ架け橋となるのが、「メルカリモバイル」です。「メルカリモバイル」は、不用品を「メルカリ」に出品するのと同様の感覚で、余ったギガをアプリ内で簡単に出品・購入できる日本初のサービスです。

サービス開始から1周年を迎えた「メルカリモバイル」では、実際に出品されたギガのうち購入された分は平均約20時間で成約(※5)しており、「メルカリモバイル」の契約者のうち、約3人に1人(約33%)がギガの購入もしくは出品を経験しています。「20GBプランを契約し余ったギガを売却した結果、月の収支が760円の黒字になった」という事例も報告されており、「メルカリモバイル」を利用するお客さまの中に、ギガを価値あるものとして循環させ、おトクに生活している人が多いことを意味しています。メルカリは今後も「メルカリモバイル」を通じて、ギガを無駄なく使える選択肢を提供し、固定費の代表格のひとつともいえるスマートフォン代を柔軟でおトクにしてまいります。

※5 2GB以上で取引された場合の利用動向。集計期間:2025年3月4日~2025年4月25日(「メルカリモバイル」をご契約されたすべてのお客さまが対象)
https://about.mercari.com/press/news/articles/20250502_mobile/

■専門家コメント
節約アドバイザー・ファイナンシャルプランナー(AFP)・消費生活アドバイザー 
丸山 晴美(まるやま はるみ)氏
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/26386/525/26386-525-4c1fd28f851098dfc793492bf77ffe95-2863x2589.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


プロフィール
22歳の時に節約に目覚め、1人暮らしをしながらも1年で200万円を貯め、26歳で住宅購入後、その経験を活かして節約アドバイザーとして独立。食費などの身の回りの節約術から、通信費や水道光熱費といった固定費の見直し方法、ライフプランを見据えた資産運用など幅広くメディアや講演活動等を通して発信している。
物価高による固定費見直しの過熱と「ギガ資産」という新価値の広がり

物価高などで生活コストの上昇が続くなか、固定費見直しは節約の効果が出やすく、継続するというメリットがあります。とりわけスマートフォン料金といった通信費は、物価が上昇する中でも値下がり傾向にあるため、固定費の中でも見直しやすく、長期的にも家計改善効果が高い費目です。
今回の調査が示すように、余ったギガを捨ててしまうことについて、「損失である」と意識している人は13.5%と少数であることがわかります。具体的な例として、月7.4GBの未使用分の損失額は、年間約7,104円、5年で約35,520円、30年では約213,120円に換算でき、長期になるほど大きな損失額になります。通信利用実態に合ったプランの見直しはもちろんのこと、ギガを資産と捉えて売買することが、これからの固定費削減の新しい視点として重要であると言えるでしょう。

【調査概要】
調査時期:2026年2月27日~3月2日
調査方法:インターネット調査
調査対象:1.全国の18~69歳男女:1,881名(SCサンプル)2.上記かつ、自身で通信会社と契約し通信料金を支払っていると回答した600名(本調査サンプル)
※グラフ内の数値は小数点第一位以下四捨五入のため、合計しても必ずしも100とはならない

■ 初めての「メルカリモバイル」から2回線目以降の契約までおトクがいっぱい!新生活シーズンのプラン見直しに「メルカリモバイル1周年祭」を開催中!
[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/26386/525/26386-525-b61df9d9bed609306000187bd6d01b05-3900x2048.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


進学・就職・引っ越しなどスマートフォンのプラン見直しや端末買い替え需要が高まる新生活シーズンに合わせて、2026年3月5日から4月30日まで、「メルカリモバイル1周年祭」を実施中です。(第一弾:2026年3月5日~3月31日、第二弾:2026年4月1日~4月30日)

※なお、2026年5月以降も同様の契約特典を定常化する可能性がございます。特典内容は確定次第ご案内します。

キャンペーン詳細
キャンペーンの詳細条件・注意事項は以下キャンペーンURLをご確認ください。キャンペーン参加には申込み期間中にエントリーが必要です。

キャンペーン詳細: https://campaign.jp.mercari.com/pages/mobile/index.html

■第1弾:2026年3月5日(木)~3月31日(火)
特典1:初月無料特典(登録手数料3,300円や初月の月額基本料など)
所定の付与条件をすべて満たしたお客さまを対象に初月の月額基本料、ユニバーサルサービス料、電話リレーサービス料及び登録手数料の無料特典を付与します。

登録手数料:3,300円 → 無料
初月の月額基本料:無料
初月のユニバーサルサービス料・電話リレーサービス料:無料
※別途通話料がかかります。

特典2:「メルカリ」で使える99%割引クーポン(最大上限10,000円)
初めて「メルカリモバイル」をお申し込みいただき所定の付与条件を満たした方を対象に、「メルカリ」のお買い物で使える99%割引きクーポンを付与します。

- 4GB/10GB:上限5,000円
- 20GB/40GB:上限10,000円

特典3:複数回線特典(最大8,000ポイント)
「メルカリモバイル」で2~5回線目の申込み審査を完了し所定の付与条件を満たした方を対象に、最大8,000ポイントを還元します。

- 4GB/10GB:6,000ポイント
- 20GB/40GB:8,000ポイント

有効期限:ポイントの有効期限はポイント付与日を含めて60日間です。
ポイント種別:付与されるポイントは無償ポイントです。

■第2弾:2026年4月1日(水)~4月30日(木)
特典1:初月無料特典(登録手数料3,300円や初月の月額基本料など)
所定の付与条件をすべて満たしたお客さまを対象に初月の月額基本料、ユニバーサルサービス料、電話リレーサービス料及び登録手数料の無料特典を付与します。

登録手数料:3,300円 → 無料
初月の月額基本料:無料
初月のユニバーサルサービス料・電話リレーサービス料:無料
※別途通話料がかかります。

特典2:ポイント還元(最大14,000ポイント)
初めて「メルカリモバイル」をお申し込みいただき所定の付与条件を満たした方を対象に、最大14,000ポイントを還元します。

- 4GB/10GB:3,000ポイント
- 20GB:8,000ポイント
- 40GB:14,000ポイント
有効期限:ポイントの有効期限はポイント付与日を含めて60日間です。
ポイント種別:付与されるポイントは無償ポイントです。

特典3:端末購入特典(7,000ポイント)
「メルカリモバイル」の加入と、期間中に「メルカリ」で1.4万円以上のスマートフォン本体の購入をいただき、その他所定の付与条件を満たした場合、7,000ポイントを還元します。

特典4:複数回線特典(最大8,000ポイント)
「メルカリモバイル」で2~5回線目の申込み審査を完了し所定の付与条件を満たした方を対象に、最大8,000ポイントを還元します。

- 4GB/10GB:6,000ポイント
- 20GB/40GB:8,000ポイント

有効期限:ポイントの有効期限はポイント付与日を含めて60日間です。
ポイント種別:付与されるポイントは無償ポイントです。

■「メルカリモバイル」について
「メルカリモバイル」は、基本料金 4GB 990円/月から使えて、お申し込みから毎月のデータ通信量(ギガ)の管理、料金のお支払いまで、すべてが「メルカリ」アプリで完結(※6)するモバイルサービスです。日本初の機能(※7) として、ギガを「メルカリ」のように出品・購入できます(1取引200円から)。これにより、ギガをおトクに購入したり、売って得たお金を「メルペイ」で日常の買い物に使うなど、これまで以上に柔軟でおトクな使い方が可能です。

※6 お申し込みから利用の流れはこちらをご覧ください
https://help.jp.mercari.com/guide/articles/1904/
※7 ギガの売り買い機能の詳細についてはこちらをご覧ください
https://help.jp.mercari.com/guide/categories/131/

■「メルカリモバイル」詳細
[表: https://prtimes.jp/data/corp/26386/table/525_1_6c90f3063727c912e554b0fd5730b393.jpg?v=202603260815 ]

プレスリリース提供:PR TIMES

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