高千穂交易、店舗バックヤード向け情報共有DXを実現する「バックヤードサイネージ」の取り扱いを開始
高千穂交易株式会社

~情報共有の新しいカタチで、店舗運営の効率化と現場DXを支援~
高千穂交易株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:井出尊信、証券コード:2676、以下「当社」)は、パナソニック コネクト社製「バックヤードサイネージ」の取り扱いを開始しました。
本製品は、小売店舗のバックヤードにおける情報共有を効率化し、店舗運営のDXを支援するソリューションです。
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【背景】
近年の小売業界では、人手不足や働き方の多様化、短期間スタッフの増加、個人情報保護意識の高まりなどを背景に、現場での情報共有や教育、セキュリティ管理において多くの課題が顕在化しています。PCやスマートフォンなどのデバイスを通じて社員への情報伝達はスピーディーに行えていますが、店舗で働くパートやアルバイトにまでデバイスを配備することは難しく、口頭や紙媒体に依存しています。それにより、連絡漏れによるオペレーションミスや教育の属人化、管理負担、セキュリティリスクが課題となっていました。
【バックヤードサイネージの概要】
「バックヤードサイネージ」は、店舗バックヤードに設置したデジタルサイネージを通じて、本部や店長からスタッフへ、必要な情報を簡単かつ安全に届ける情報共有ソリューションです。管理用Webポータルから登録した連絡事項、掲示物、マニュアル、画像、PDFなどを、各店舗へ即時に配信できます。
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【主な特長】
・ 手軽で確実な情報共有:管理ポータルからの登録情報を即時配信
・ ペーパーレス化による業務効率化とセキュリティ向上
・ ホワイトボード機能による双方向コミュニケーション
・ 見やすさ・使いやすさを重視したUI設計
・ 外部システム連携による拡張性(オプション)
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【高千穂交易が提供する価値】
当社は、これまで培ってきた小売業向けシステムやリテールソリューションの知見を活かし、バックヤードサイネージの導入提案からシステム構成の検討、既存システムとの連携、導入後の運用支援までをトータルでサポートします。本ソリューションを通じて、現場の業務効率化、教育負担の軽減、情報管理の高度化を実現し、店舗DXの推進に貢献します。
【ターゲット市場と販売戦略】
本ソリューションは、全国に多店舗展開する小売業を主なターゲット市場とし、特に人手不足やスタッフの入れ替わりが多く、情報共有・教育・業務標準化に課題を抱えるアパレル、スーパーマーケット、ドラッグストア、専門店チェーンなどを中心に展開し、2026年度に1億円以上の売上げを目指します。
【製品の詳細】
https://www.takachiho-kk.co.jp/prod/efficiency/backyard-signage/
【製品に関するお問い合わせ先】
https://www.takachiho-kk.co.jp/contact/retail_sol/
高千穂交易株式会社について( Webサイト:
https://corp.takachiho-kk.co.jp/ )
高千穂交易は、1952年創業の独立系技術商社です。クラウドサービス、商品監視や入退室管理などのシステム、サイバーセキュリティ、半導体・機構部品などのデバイスを取り扱い、コンサルティングから開発・設計、設置、保守サービスまでをワンストップで提供しています。
プレスリリース提供:PR TIMES


記事提供:PRTimes